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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

講演会 14:40~16:00 
「学級づくり入門 ~班をつくろう リーダーを育てよう 話し合いをしよう~」

講師:丹野清彦先生

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〇いつも子どもと接する中で、思うような言葉が見つからず、ついつい感情で言葉を出してしまっていたと反省しました。とてもお話が楽しくて、子どもの顔が目に浮かぶようで、子ども達への愛情をものすごく感じました。こんなふうに子ども達と接することができるように二学期がんばりたいです。


〇残って丹野先生のお話を聞けてよかったです。すごくあったかい先生で、しっかり子どもによりそっておられることがわかりました。いいセリフを思い描く「間」をもつことが大切なのですね。私もセリフ書き出しノートを作りたいと思いました。学級でも職場でも一呼吸おいてセリフを見つけたいものです。

〇自分の見方とういのは、本当にごく一部のものしか見えていないのだなと感じました。また、私は卒業論文で教師ドラマについて研究しました。その中でやっぱりドラマの教師ということで自分の中で現在には活かせないと壁をつくっていました。しかし、言葉にはどういった壁を壊して子どもの心をゆさぶることができるのだと、とても嬉しくなしました。

〇丹野先生の話をきかせてもらうのは二回目でしたが、やわらかな語り口にほっとさせられました。話をきかせてもらったり、実践書を読ませてもらったりして、なかなか丹野先生のように実践するのは難しいなと思うのですが、子どもとのつながりをつくっていきたいと改めて感じました。

〇子どもの内面までしっかり見ることが大切だとあらためて感じました。つい、しかってしまうので、その前に立ち止まって考えられるようにしたいと思いました。様々な場面での工夫はとても参考になりました。

〇丹野先生の考え方(ドラマのセリフが浮かんでくるなど)の明るさ、元気さに感動しました。どうやったらそのような考え方になれるのだろう?と思いました。素晴らしいです。「こおkで子どもの言うように(考える通りに)なるのはつまらない、面白くない」というのもプッと笑わせてもらいました。

〇先生の独自の目線から子ども達を見ていたことがとてもよくわかりました。困難なことも楽しく乗りこえられたようです。私もドラマノートをつくりたいです。

〇子どもの背景にある状況を知ることでその子を理解でき、許すことができるということがとても印象に残りました。その上で見通しや言葉を準備していくことが必要と感じました。

〇丹野先生のお話は何度聞かせていただいていますが、毎回自分自身の受け取りが違い、とても楽しい時間でした。子どもにかける言葉、大事に考えていこうと思いました。

〇子どもをほめるという言葉が、最後のDVDにたくさん出てきました。ほめ言葉で教師である私とつながりを作り、班活動を活用して、子どもどうしのつながりを築いていきたいと思います。

〇悩んでいたことが先生のお話を聞いて楽しく考えていけるように思いました。こんな時には、こんな言葉をと思ってすてきな心にひびく言葉をたくさん見つけたいと思います。あったかい先生の話し方がとてもいいですね。今日お会いできてとてもうれしいです。先生の本読みます。

〇子どもの背景を考えることの大切さや、そのための方法を斬新な切り口から見ることができました。自分だったらどうしよう…と思い詰めてしまうだろうと思う場面でも、切り替えやとらえ方の工夫で目の前の子どもが違って見えるのだなと思いました。

〇びっくりすることがたくさんでした。あっという間に終わってしまって、もと聞きたいと思いました。心にひびく言葉、私もノートに書き留めて、自分でも使えるようになりたいです。板書の本持ってますが、同じ方だとは知らず、それもびっくりでした。
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# by sensenogakko | 2016-08-31 18:12 | 奈良まるごと研
特別支援教育  池西正治先生  「子ども達の瞳を輝かせるために ~特別支援教育入門~

◆感想

〇入門ではありますが、障害の内容の部分はいらなかったと思います。学習プリントの補助的な所は参考になりました。一人一人障害の程度がちがうので、質問コーナーや話し合う時間があってもよかったのではと思います。

〇特別支援教育に対する池西先生の想いに共感(感動)しました。たくさんの工夫された教材も参考になるものばかりです。私もぜひ教材がほしいです。

〇障害の権利を知る事も大事だけど、何よりも個々の子どもの困り感を共感して、つかんでいく事が大事であるなあと感じました。
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# by sensenogakko | 2016-08-31 18:02 | 奈良まるごと研
学級づくり②   西田隆至先生  「高学年の学級づくり」

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◆感想

〇話し合いをする中で、学級を高めてこられたすばらしい実践だと思いました。
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# by sensenogakko | 2016-08-31 17:58 | 奈良まるごと研
学級づくり①   阪口佳織先生  「低学年の学級づくり」

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◆感想

〇学級づくりは、学習活動に取り組む前のベースになる部分だと思います。今年は学級の人数も多く、どうすれば上手く毎日を過ごせるか考えているうちに一学期が終わってしまいました。二学期、仕切り直しでスタートしなければならないのですが、班会議などで子どもどうしの関わりを作ることを基本に取り組みたいです。

〇低学年の学級づくりについて、様々なテクニックや指導法、ポイントや観る点について幅広く学ぶことができました。教室掲示やゲームなど自分もやってみたいと思えるものばかりでした。また、児童の状況やその支援方法など、様々なアドバイスをいただきました。いろんなことにチャレンジしたいと思える講座でした。
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# by sensenogakko | 2016-08-31 17:57 | 奈良まるごと研
生活綴方 渡慶次元先生 「生活綴方入門 ~日記と作文を楽しく~」

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◆感想

〇自分を飾らずにありのまま話される渡慶次先生に好感を覚えました。日記・作文本当にいいですね。

〇書いた文章を読みあい、友達の考えたことや思ったことを交流しあう、知るという活動を多く取り入れていこうと改めて思いました。

〇先輩の先生に「綴方について勉強した」という話をきいて興味があったので参加してみました。子どもたちの作品をたくさん紹介してくださり、子どもたちの作品に早くふれたいなと思えました。

〇生活綴方や日記・作文の生かし方や教材として使う方法を知ることができました。

〇日記や作文をどのように書かせたらいいのか、いつもとても困っていたので、今回のお話をきけてとても参考になりました。まだあまり作文の読みあいをしたことがないので、やってみようと思います。赤ペンの入れ方やコメントの書き方についても困っていたので、とってもスッキリしました。

〇先生のおっしゃった子どものことを知るともっと知りたくなるということが大切なことだと思っています。子どもを知ってる担任だからこそ読める担任の先生だから書けるということも大きいと思います。「学級が大変で…」とおっしゃっていましたが、子どもたちには書くことによってあったかいものが伝わっていくと思っています。“しんどい時、しんどいクラスにこそ綴り方”と思います。書ける場があるということも大切だと思います。

〇私は今年が一年目で、日記とは何のために書いてきてもらうのかを悩んでいました。子どものことを知るためというのはなんとなく思っていたのですが、とても短い日記に対してどうしたらいいか分かりませんでした。ですので、「もう少しいろいろ知りたいな!」といったように加筆を促してしまっていました。しかし、これからは短い文章の中にも潜んでいる子どもの思いに気づき目を向けていきたいです。

〇子ども達の綴った文章をたくさん読ませて頂き、子ども達はありのままをまるごと受け止めてもらえているんだなって思いました。それがそれぞれの安心感であったり、学級作りであったりするんだろうなと思いました。学級通信のあり方については、私も悩むところです。

〇渡慶次先生の子どもを見つめるまなざしが、あたたかいなあといつも思います。けんきょで、子どもの個性を大切にされていることがわかります。「自分って何だろう?他者って何だろう?分かりえないものゆえに分かりたいと思う」というのは、私もそう思います。

作文を紹介していただいたのを聞いて、子ども達一人一人の生活が短い文の中からだんだん伝わってきて、もっと知りたいという気持ちになるのがわかりました。書くことが好きになることや友達の作文を聞いて受け止め、もっと知ろうとするつながりを大切に綴り方をしたいと思いました。先生の作文を読まれたりお話を聞いたりしていいて、いい声でお話が楽しいなと思っていました。落語の読み聞かせや生の落語を聞きたいと思いました。あたたかい学級だなあと思いました。
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# by sensenogakko | 2016-08-31 17:55 | 奈良まるごと研