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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

奈良まるごと研「算数3,4年」

講座 「算数3,4年」  講師:上武 豊彦先生(生駒台小学校)

内容:「水のかさ」「重さ」「長さ」などに共通する「量の6段階指導」、分数



◆講座「算数34年」感想

 子どもになった気分で、重さの直接比較をし、驚きました。あの驚きとお話の国の世界で、重さ、外延量を習った!!という感覚になりました。分数を教えるとなるととまどいがありましたが、「作ればイメージが作られる」という先生の魔法にかかったようでした。

 重さの直接比較では、持ってみて間違う教具を準備することが大切だと気づきました。分数(こぼれないジュース)は、本当に感動しました。本当にためにになり、私が教員採用試験に合格して教壇に立ったら、ぜひ使ってみたいと思います。

 重さにしても、分数にしても、子どもたちに教えるのは、とても難しいなと思っていましたが、本日教えていただいた内容は、とてもおもしろく、楽しく、わかりやすいものでした。導入の部分でも、「王様」を出すなど、子どもが興味をもって学習にとりくめる工夫がされていて、すごく勉強になりました。

 段階をどのように踏まえて進めていくか勉強させていたdきました。具体物から作業を通して抽象へ向かうような授業、自分でも心がけたいと思いました。

 どう指導してよいのか悩んでいた外延量や分数について非常に分かりやすく、ていねいに指導の流れを教えていただき自分自身、とてもよくわかりました。子どもたちにも「分かった!」というこの感動を教えられるよう、頑張りたいと思います。

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by sensenogakko | 2010-08-23 14:10 | 奈良まるごと研