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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

奈良まるごと研「国語1,2年」

講座「国語1.2年」  講師:入澤 佳菜先生(奈良教育大学附属小学校)

内容:がまくんとかえるくんでおなじみの「おてがみ」



◆講座「国語1、2年」感想

 入澤先生が、子どもたちのことを生き生きと語られる講座に時間を忘れて聞き入っていました。自分のクラスの子どもたちの顔を思い浮かべながら、楽しい時間でした。「二人はともだち」5作品を、ぜひ子どもたちと一緒に読みたいと思います。ステキなお話ばかりですね。どうもありがとうございました。

 大変勉強させていただきました。登場人物の思いを伝えるのではなく、子ども自身が物語や人物の言動について思った事、考える事を言い合うという方法は、私も実践させていただきたいと思いました。ありがとうございました。

 子どもたちの様子がとってもよくわかる実践でよかったです。せっかくの機会なので、15分くらいは、参加者の先生方との交流の時間をとってほしかったです。板書の仕方や指導計画等もかんたんなプリントで結構ですので、5分ずつぐらい話してほしかったです。

 「お手紙」シリーズを勉強することで、こんなにも子どもの読みが深まり、また、それぞれの思いを共感し合うことで、クラスが一つになっていく様子に感激しました。ゆうくんの成長がとっても、うれしくなりました。ありがとうございました。

 物語を読み深める中で、子どもたちがお話と楽しみ、つながっている様子がよくわかりました。欲張って、どれもこれもと思ってしまうのですが、ポイントをしぼって子どもたちに「書かせる」という作業の中で、より深く味わっていくところを聞かせてもらいました。先生自身が物語を楽しんでらっしゃることが印象的でした。

 「お手紙」というお話が、単独であるのではなく、5つのお話の最後だというところにとても意味があるんだと気がつきました。子どもたちの書いている文も、とてもしっかり書いていて、入澤先生の普段の指導(どんなことを書かせているか)も聞いてみたかったです。

 「お手紙」の前の4作を取り扱うことによって、二人の関係がよくわかって深まったと思う。また、作中人物(かえる)に対して思ったことを書くという方法で、より読みが深く多様でよかったです。子どもたちがお互いに認め合う過程をしっかり見すえておられるのに感心しました。

 物語を読み合うことで、子どもたちのつながりや認め合いが生まれていくことに感動しました。授業を通じて子ども一人一人の考えや感じ方を見取り、考えさせる授業、自分の思いを伝えていける授業をしていきたいと思いました。

 物語を通じて子どもたちの心が育っていくという実践を聞けて、とても勉強になりました。一つ発問するにしても、そこにある狙いや意図というものを明確にしなければならないと実感しました。「おてがみ」までに4つの話があることは、知らなかったので自分自身じっくりと読んでみたいと思います。

 子どもたちの人間関係を前提に、教材を適切に扱われていることで、授業が円滑に進んでいく様子がよくわかりました。自分の言葉で語らせることの大切さを改めて感じました。先生の人柄、教材の底力が伝わる実践、今日はどうもありがとうございました。

 「おてがみ」に入るまでに、4つも話があることを初めて知りました。かえるくんとがまくんの人物像というのが、おおよそ理解していく中で、「おてがみ」の話を読むと、より深みが増すと感じました。また、子ども一人一人お考えを引き出す姿勢も参考になりました。

  授業を通して、集団作りができていったので、すごいなと思いました。子どもの発言がとてもすばらしかったので、子どもから学ぶものってたくさんあるなと再認識しました。今日はありがとうございました。

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by sensenogakko | 2010-08-23 14:27 | 奈良まるごと研