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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

奈良まるごと研「外国語」

講座「外国語」  講師:奥西 正史(元教員)

内容:英語の文字と音声をつなぐフォニックス



◆講座「外国語」感想

 英語からはなれている私にとって、現実に教えないといけない時が来て、本当に困っています。何が大切か、本の紹介やfonixについて等、参考になることがたくさんありました。

 外国語を小学生に教えることは、「外国語活動」として「教科」としてではないと改めて感じました。様々なお話を聞けましたが、具体的に「外国語活動」で教えるべきことや
、私たちに伝えたいことがはっきりうけとれなく、参考文献の紹介がほとんどで残念でした。他の講座では、寝ている人がいませんでしたが、今回は何人かみられたのも残念です。来年度は、もう少し工夫してほしいです。

 phonicsの英語教育を初めて聞きました。外国語活動は前例がなく、指導の際、不安となることが多いですが、自分で本を読みながら小学校英語について考えていきたいです。

 小学校で必修化される英語についてわかりました。

 子どもたちに「英語」を教えるのが不安ですが、ますます「英語なんて無理」と思いました。私は一年生を担任していますが、日本語の「ち」と「き」を混同している子もいるので、ほんまに大丈夫かなあという気がしています。私にできることは、きっと「英語が嫌いにならない程度に親しみをみたせるように授業すること」しかできないと思いました。先生のいう「英会話/ゲーム派」になりそうです。英語の取り組み方にいろいろな「派」があることを知り、勉強になりました。

 まだ高学年を担当したことがなく、3年も講師に入ってもらったりしているので、英語は授業をしたことがない。元々、英語は苦手な方で、とても不安です。紹介していただいた本を参考にしながら、勉強したいきたいと思います。

 私は中・高の英語の免許を持っているので、小学校英語活動の導入に対しては、とても興味がありました。「9、10歳の壁」を超え、臨界期前に当たる小学5,6年生の発達段階への英語導入は、中・高に比べてやはり難しくて指導も大変だと改めて感じた。

 実際にフォニックスを使用した活動を行うと思っていたのが、少し期待はずれでした。ありがとうございました。

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by sensenogakko | 2010-08-23 21:19 | 奈良まるごと研