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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

奈良まるごと研「学級づくり5,6年」

講座「学級づくり5,6年」   講師:宇田 佳彦先生(あやめ池小学校)

内容:子ども達との出会い~女子グループ問題の指導など 6年生の実践



◆「学級作り56年」感想文

私は教員ではありませんので、現場のことはわかりませんが、今回お話しいただいた問題は、私自身身に覚えのあることでした。大人になって行けば分かることを、きっちり指導するということが小学校の先生の難しいところかなと考えています。自分が教師だったらどうするだろうと考えさせられました。

以前私が5年生をもったときは、クラス中に支えてもらって男の子1人の対応に悩みましたが、女の子の私的グループへの対応はしたことがなかったので本人に了解をとるだとか。公的グループとの区別を初めて勉強させていただきました。ないにこしたことはないのですが、今後に活かしていきたいとおもいました。

学級をどうみていくか、 私的グループへのかかわりについて対話の必要性や視点などていねいに向き合いながら実践をすすめていくことが大切だと思います。高学年を担任して一番の悩みは学級作りです。

子どもとの信頼関係を築き、グループ関係を的確に把握されているんい感心しました。学級づくりをしていく上でのポイントがよくわかりました。

昼ドラのようなドロドロした関係が実際に小学校で起きているのにおどろき、女の子は難しいなと感じました。レジュメにのっている先生が実際にされたものは大変参考になりました。

女子問題は本当に難しくややこしいものだと改めて感じました。解決方法に答えや指導案のない世界であり、大変なことだと思います。しかし、上からにならず、話し合い子ども同士での解決を促していきたいです。

子どもとの信頼関係を構築しながら、とりわけさけてとおれない女子問題をどう乗りこえていくか。以前から気になっていたことについて、有意義なお話しを伺うことができました。

具体的なクラスの様子からどう取り組まれたかということを、どんな点に注意して行ったかも含めてお話ししていただき、わかりやすかったです。日々の取り組みの話は、もっと聞きたかった。

女子の関係をとてもわかりやすく話して頂き状況がよく分かりました。ただ、学校での子ども同志の問題は、何通りもあり親が絡んでくるとますます複雑で、解決方法もバラエティーに富んでくると思います。残り少ない時間で教えて頂いた学級づくりのいろいろな取り組みも聞かせてほしかったなあと思いました。

とりわけ難しい「女子グループトラブル」の解決の方向性が少し見えた気がしました。2学期から女子グループと誠実に丁寧に向き合って行きたいです。

私的グループにどれだけ教師が関わるのかという難しいテーマでしたが、「これは絶対行動すべきだ」という思いが高まった際には、動くことも大切だと言うことを知りました。
是非これから教師になった際に参考にさせていただきます。

高学年(5・6年)の女子の人間関係には本当に悩まされます。先生が意識して「公的」「私的」という言葉をつかわれていることが、このような問題に取り組む際の教師の心構えとして大切なのだと思いました。人間と人間、人権を大切にした取り組みを心がけたいと思います。

難しい高学年女子の問題に真っ向から取り組まれた話を聞いて現状を把握されたことに驚きました。半年も休まれていたのすすごいなあと思いました。できたら対処だけでなく予防も伺いたかったです。

高学年の女子グループ問題は本当に難しいと身をもって感じている毎日です。宇田先生のお話を聞いていて子どもたちとの対話、普段からの人間関係づくりがとても大切だと感じました。今日の研修を参考に今後は学級づくりに取り組んでいこうと思います。

集団の中のグループと、そのグループ内で起こっていることを教師が把握する大切さを感じました。やり方は一通りではないにせよ、ひとつの実践的な対応について勉強させていただきました。

しんどいところに目をつぶらず、子どもたちに前向きにかかわっていく先生の姿に勇気づけられたような気がします。けしてぶれることのない指導者の信念があれば、子どもたちに伝わるものはあるということを認識させていただきました。
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by sensenogakko | 2010-08-27 22:26 | 奈良まるごと研