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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

奈良まるごと研「国語3.4年」

講座「国語3.4年」    講師:塚本裕子先生(あやめ池小学校)

内容:「ごんぎつね」の教材研究



(国語3・4年)

○ありがとうございました。久しぶりに先生の授業を受けることができ、とても嬉しかったです。あの子達のことも思い出しながら聞いていました、国語の、特に文学作品には、まず教師自身がどう読むのかしっかり考えることが大切だなと感じています。1学期に教育実習でのことを思い出しながら「白いぼうし」を授業しました。あの時より少しは深められたかなと思います。「ごんぎつね」も早くやりたくなりました。

○今、3年担任です。長い(?)教師歴で、4年を担任したのは1回だけ。しかも「ごんぎつね」の授業はしたことがありませんでした。でも、大好きなお話です。じっくり、良い文学作品を読み取らせ、巧みな表現や人間の本質にせまる読みをすることって大切ですね。いろいろ、原則に戻ってまた実践したいです。どうもありがとうございました。

○いつも、子どもを中心に据えて授業をされ、実態によって読み方や授業の進め方を変えられている塚本先生の実践に、たくさんのことを学ぶことができました。ありがとうございました。

○わかりやすい授業実践を見せていただき、ありがとうございました。文学作品の学習方法についていろいろと学ぶことができました。子どもの感性や純粋な感じ方、考えを大事にしていきたいと思います。

○授業形式での講義、とても新鮮でした。普段、授業を進めるばかりで、忘れてしまっていた子どもの目線を少し思い出したように思いました。塚本先生の授業を受けて、文学を学ではなく、文学を通して学んでいくことの大切さを少し感じられたように思いました。

○講義ありがとうございました。私は大学4回で、この夏教採(特支)を受けています。意見を引き出しやすい発問ということでとても興味がありました。友達の真似から自分のものにしていくこと、子どもの1つひとつの反応を大切にしていく授業づくりの大切さを実感しました。ありがとうございました。

○何度も授業でしていますが、新鮮な気持ちで聞かせてもらいました。(今日は教師の目線ではなく子どもの目線での授業だったので、新鮮に感じたのかもしれません)

○非常に勉強になりました。1つの場面の中に、ごんの気持ちや兵十の気持ちが詰まっていて、読みこむほどに楽しい物語だと今日気付きました。大学の授業で指導案は書きましたが、どのように授業を展開すれば良いか分からなかったため、今回の資料を活用して、今後に生かしていきたいです。

○1行ずつ、しっかり読みこむということが分かりました。普段からこんな素晴らしい授業をされていると驚きました。ありがとうございました。授業に使っていこうと思います。

○「文学を授業するにあたって大切にしてきたこと」をいただいて。まとめてあったのでありがたいでした。「授業の流れ」もよかったです。

○いつも1時間という短い時間で盛りだくさんの内容を教えていただけるので、何度でも聞きたくなります。実際の授業で使える発問・大事にしなければいけないことは、自分でしっかり教材研究・読み深めをして自分なりに持っていかなければならないと実感しました。

○丁寧な取り組み、資料、大変参考になります。

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by sensenogakko | 2010-08-31 23:05 | 奈良まるごと研