ブログトップ

センセのガッコ奈良

sensenogak.exblog.jp

いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

奈良まるごと研「社会3.4年」

講座「社会3.4年」  講師:中窪寿弥先生(奈良教育大学附属小学校)

内容:ため池をあつかった「用水路」の授業、地図学習

a0098514_23203673.jpg


◆講座「社会3・4年」感想

・用水路の知識がほとんどなかったので、私自身が児童になった気持ちで、講座を受けさせていただきました。私は京都市小学校を受験している最中です。奈良県の奈良盆地のお話でしたが、社会の授業の進め方として、とても参考になりました。ありがとうございました。

・2万5000分の1の地図をなつかしく見ました。ため池を見学するときのポイントを地図学習ともむすんで学ぶことができました。ため池の深さや広さ、取水口など、実践的によくわかりました。

・地域の教材化ということが、大変興味深かったです。体験と学習問題が一致しており、子どももよく理解できたことと思いました。質問にも熱心に答えてくださってありがとうございました。

・授業お疲れ様です。ため池の授業は全てのキーワードが関連しているものだと改めて感じました。奈良には水田地帯が多く、そのため水が必要になると、という中でため池が先人達によってつくられた流れを様々な資料をもとに読み取ることができました。大学の社会科教育の授業で、地域学習の指導案を作成し、商店街を題材にしました。実際にこの商店街の地域学習の実践の際の話もお聞きしたいです。

・私は、奈良県に長年住んでいながら、ため池のことについてほとんど知識がありませんでした。本日の講座で、実際に子どもたちにため池を見学させる時のポイントや事前学習についてわかりやすく教えていただき、とても勉強になりました。3・4年生の社会では、実際に現場を見たり、施設を訪れたりすることが非常に大切だと思うので、まずは自分がしっかり勉強しようと思いました。ありがとうございました。

・ため池を見るときの観点や、そこから見えてくるもの、見せたいものを、具体的な活動例と一緒に学べて良かったです。最後の「まつり」の教材研究の話も興味深かったです。ありがとうございました。

a0098514_23214578.jpg

[PR]
by sensenogakko | 2010-08-31 23:17 | 奈良まるごと研