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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

奈良まるごと研 図工科「絵の具でかく」

◆講座 図工科「絵の具でかく」    講師:山室光生先生(奈良教育大学附属小学校)

内容:低学年の入門期の絵の指導



◆図工「絵の具でかく」感想

・筆の使い方や、水の量について丁寧に教えていただき、とても理解しやすかったです。また、私は小学校の高学年で、絵を描くのが苦手になりましたが、先生になって現場に立つことができる時までに、どのような教材が良いかなど、様々なことを考えて、子どもたちが楽しめる図工を展開していけたらなと思います。今日はありがとうございました。

・「ジャブジャブ」「ふきふき」「チョン」「スー」など、わかりやすい how to 裸人間、ドーナツなど、題材のヒントをもらえたので、楽しく確かな入門ができると思うのでよかったです。小部屋の絵の具が混じるのが、困っていました。小部屋にこだわらなくていいのを聞いて、気が楽になりました。

・「ドーナツ」いいですね。ヘタな私でも、おいしそうに仕上がって感激しました。次に低学年を担当したらぜったい描こうと思います。肌色で人物画をはだかから描くのって、子どもたちに大受けしそうです。ありがとうございました。

・低学年(入門期)における絵の具指導のポイント(合理的かつ楽しく、興味を持って出来るうら技)を教えていただいたので、2学期に生かさせてもらいます。私の今までの指導の仕方にプラスして教えたいです。ありがとうございました!!

・入門期の絵の具の道具の使い方、絵の具の使い方(描き方)がくわしくわかって良かったです。(特にかける言葉が具体的) ありがとうございました。

・題材とのかかわり~何を教えるかをうまく結び付けていくことが大切だと思いました。高学年でのくらしの絵も大切ではないかと思っています。

・絵の具の基本をしっかりと教えてもらって良かったです。1・2年でなく、3・4年でもできるかな?また何かの時間に指導したいと思います。ありがとうございました。

・裸絵は何度か見せていただいたことがあって、指導してみたいと思っていましたので、今日は実際に自分で描いてみることができて良かったです。ドーナツも1年生教材とおっしゃっていましたが、2年生でもぜひやってみたいと思います。どの子も楽しく納得できる、描ける教材だと思いました。やさしく、どの子も認める先生の姿勢にも学ばせていただきました。ありがとうございました。

・何にでも「使い方」をしっかり教えてあげるという考え方になるほどなと思いました。やり方・仕方がわからなければ子どもがイヤになってしまうのは当り前だろうなぁと思います。使い方をしっかりと教えてあげて、図工の楽しさを伝えていきたいなぁと思いました。もっといろいろな(クレヨンや…)「使い方」を教えていただきたかったです。ありがとうございました。

・絵の具との出会い、そして基礎をじっくりと丁寧におさえることの大切さを、自分自身も描きながら実感しました。1年生が題材と道具を上手にマッチさせていきいきと描けるような指導が聞けて良かったです。ありがとうございました。

・この裸描きは、いいですねぇ。実践してみたいです。講師をしてくださって、本当にありがとうございました。もう少し、がんばっていこうと思います。また来年もお会いできることを!!願っております。

・あずき粒出しを広場ですることは、とても良いなと思いました。はだか人間で描くことは、子どもたち(2年生)も喜びました。わたしがやってもおもしろく、質感が出せると思います。ありがとうございました。

・絵の具を使うことが楽しい、と思えることが第一歩になるということが、よくわかるご指導でした。図工は、子どもたちにとって好きな教科の一つですが、確かな技術がともなえば、さらに力をつけることができると実感しました。ありがとうございました。

・低学年の絵のかき方や絵の具・パレットの使い方を教えてもらい。ありがとうございました。今、2年生の担任をしていて、教師生活はじめて、図工を1学期に教え、うまくいかなかったので、2学期から教えていただいたことを実践したいと思います。1時間の中でとても学び得たことがたくさんありました。

・初めて裸の絵を描きました。色や細かい部分を気にすることなく描くことができるので、体の形に集中して描けました。私は絵を描くのが苦手です。特に写生です。見本に近くなければ、それは“下手な絵”であるという考えがあるからだと思います。自分が指導する際どうすれば好きに、楽しんでできるか、やり方を探していきます。

・私は今、大学2回生ですが、小さい頃から絵が描くのが好きでしたが、得意ではありませんでした。でも、今日裸人間を描くときに、線で書くのではないとおっしゃっていて、なるほどと感じました。「粘土で人間を作るように人間をかく」ということを知れてよかったです。

・自分で描いてみるという時間がなかなかなくて、わからないまま教えてしまいます。山室先生の指導法は、子どもの迷い、失敗をなるべく少なくし、表現を楽しめるようにされているので、描くことが、とても楽しくなるように思います。道具の使い方がわかれば、自分がしたい表現ができる、こうなれば、絵ぎらいになる子はなくなるんじゃないかと思います。題材を選ぶ大切さ、道具の使い方の意味、他では教えてもらえないことを学べました。絵をかかせるとはどういう意味があるのか、今後も機会があるごとに学びたいです。ありがとうございました。

・とても楽しかったです。絵が苦手な子でも、肌色を使ってはだかがきなら楽しんでできることを学びました。ありがとうございます。絵の具の使い方も一から学ぶことができました。

・ドーナツの絵は低学年の子どもたちにぴったりだなと感動しました。筆の使い方や、パレット、水のおき方やふで使いを丁寧に教えてもらえてよかったです。2学期の初めの絵の具指導でやってみます!!本当にありがとうございました。はだか人間よくわかりました。

・どこに着目させて教えるのかはっきりさせることで、子どもたちにわかる指導ができることがわかりました。私も上手にかけるようになりたいな、と思いました。ありがとうございました。

・初めて低学年を担任したとき、図工の時間がうまくできず、隣のクラスの作品と差がすごく出ました。1つの言葉の違いで「こんなに差が出るんだ」と反省しました。講師の先生のていねいな指導(えのぐ、パレット、ふでの使い方)を学び、すぐにでも生かしていきたいと思いました。

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by sensenogakko | 2010-08-31 23:26 | 奈良まるごと研