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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

奈良まるごと研「理科3.4年」

講座「理科3.4年」   講師:園部勝章先生(元教員)

内容:理科実験 ものの重さを量る 顕微鏡 水の三態変化

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◆「理科3・4年」感想

・実際に見て体験できることが大切だと思いました。不思議な現象がたくさんでおどろきました。とてもおもしろかったです。

・今日は、ありがとうございました。身近な道具での実験は、思いつきそうで思いつきません。今日は、実践例を出してくださったので、私が教員になったときに、実践させてもらおうと思いました。子どもたちの身近なもので、実験を行い、理科に興味を持ってもらえるよう、がんばっていきたいと思います。また、何か困ったことがあれば、相談させていただきます。

・いろいろな教材に触れることができてとても楽しかったです。植物の種類や性質については知らないことだらけでした。今から図鑑を見たり、実際に植物を観察しようと思います。ささいなことでも、それがとても大きな感動につながりました。

・1時間という短い時間の中でしたが、いろいろな分野について、体験的に学べました。大学生の私でも実際に見たり触ったりすることがすごく楽しく、小学生にとっても実感を伴った理解が特に理科では大切なんだと改めて感じました。

・顕微鏡を見たり、発電機を用いて発光させたりと、実際に行うことができて楽しかったです。そこから、新たな発見がたくさんありました。小中学生の頃、理科が嫌いだったけど、やっぱり自分自身が興味を持つことが、教師として必要だと思いました。

・実験がたくさんあって、おもしろかったです。子どもたちにも実験をたくさんしてあげたいなと思いました。ありがとうございました。
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by sensenogakko | 2010-08-31 23:27 | 奈良まるごと研