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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

奈良まるごと研「生活綴方入門」

講座「生活綴方入門」    講師:桑原登代美先生(元教員)

内容:作文や日記を通してつける力



◆講座「生活綴方入門」感想

○子どもたちの生き生きとした作文をたくさん紹介していただき、やっぱりこどもはすごいなと思いました。そんな書く力を育てられた先生のご指導を少しでも教えていただき、大変良い勉強になりました。ありがとうございました。

○作文は、何か行事があるごとにしか書かせていなかったり、日記は2週間に1回しか出さなかったりと、私はあまり子どもたちに、書く機会を与えられていないと反省しました。どうしても、後回しになってしまう返事を、2学期からもっと細かめに見ていきたいなと思いました。

○子どもたちのありのままの姿がわかる作文で、読んでいて楽しいものや悲しいものまで。毎日書かせることでかわるんだなあと思いました。ありがとうございました。

○お話を聞いていて、自分自身が正しい日本語が使えていない、書けていないと心当たりがありました。現在、中学生を担任しており、中学生になると表面的なことしか書かないため、一言日記を自由に書かせています。言葉も自由、絵文字もOKな状態で書かせていますが、たまに、心の声も書いてくれるので、続けていくつもりですが、「正しい日本語」という点で、このままでいいのか少し引っかかりました。

○書くことの良さを自分自身が感じつつも、赤ペンのことを考えると、なかなか書かせられない現実があります…。もう少し自分に余裕が持てれば、ぜひやりたいと思ったり。できるところから1歩踏み出したいと思います。

○私は、今学生で、今年採用試験を受けています。現場に出ることができた際には、”自分の考えや思いを表現できる子”を育てることに重点を置いた学級運営をしたいと考えています。今日は、とても勉強になりました。

○昨年は1年生、今年は3年生を担任しています。2年とも日記を書かせ、時間があるときに読んで聞かせました。1年生はとても素直な日常の出来事を書いており、とても楽しいものでした。今年は型にはまった綺麗な日記が多く、少し残念に思っています。先生もおっしゃる心ほぐしをして、もっともっと心の声を聞けるようにしていきたいと思いました。ありがとうございました。

○毎日書かせようと思うとこちらもイライラしてしまいそうですが、ちょっとでも書いてきたら、ほめちぎって、楽しくかけるようにさせてあげたいと思いました。

○心の中の思いを安心して先生に出させるクラス作りがすばらしいですね。また、先生の赤ペン記入や作文(綴り方)にかける熱意を熱く感じました。ありがとうございました。

○何回聞いても、その時々の子どもの実態を思い浮かべながら聞くので、聞く私の受けとめ方が違います。新しい発見があります。ありがとうございました。

○今日はありがとうございました。綴り方というと、毎日出して毎日返して…無理だあと思っていたのですが、そう肩肘はらずに始めてみてもいいのかなあと思いました。

○教員になって10年になろうとしていますが、日記の赤ペンを入れるのには未だに悩んでいます。桑原先生のお話を聞き、私は、子どもたちの声にどれだけ一生懸命耳を傾けていただろうかと反省しました。子どもが日記の宿題に「え~!」と声を上げるように、義務感にかられて赤を入れていたなと思います。子どもたちの目線によりそう、一緒に共感する心を持ちたいと思いました。9月からの子どもの日記が少し楽しみになりました。

○今日はありがとうございました。子どもへどう返していくか…時間との闘いです。「これクラスで紹介したい」という作品を時折見つけるのですが、紹介のタイミングを逃してしまう…という日々を送っています。

○子どもの生活の実態を学級で共感することが大切だということを再認識しました。

○いろいろな子どもの作文を読んで心が温かくなったり、楽しくなったり、切なくなったりしました。子どもの作文と思えなかったです。私のクラスでも赤ペンを工夫し考え、子どもたちを育てられたらなぁと思いました。ありがとうございました。

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by sensenogakko | 2010-08-31 23:38 | 奈良まるごと研