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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

「あまんきみこさんに聞きたいこと」決定!

7月27日(水)に、あまんきみこさんを迎えての記念講演の
対談者のうちあわせを行いました。

そこで、寄せられた意見をもとに、以下のような質問を
あまんきみこさんにさせていただくことに決定しました。

・満州生まれの中国育ちだと聞いていますが、
「ちいちゃんのかげおくり」など、あまんさんの作品につながりがあるのでしょうか?

・戦争のお話を書いておられます。
戦争の話となると、どうしても悲惨な話を子どもたちにすることになるのでとまどってしまうのですが、
これからの子どもたちにどのようなメッセージを伝えたいと思っておられますか? 

・子どもたちと「ちいちゃんのかげおくり」を学習したあと、みんなで「かげおくり」をしてみました。
この作品を、どうして「かげおくり」のお話にされたのか教えてほしいと思いました。
また、あまんさんご自身の「かげおくり」について思い出やエピソードなどがあればお話しください。

・今の子どもは、携帯やゲームボーイなどの遊びに夢中になっています。
あまんさんは、幼いころどんな遊びを楽しんでこられましたか?
また、今の子どもたちにも遊んでほしいと思う遊びはありますか?

・教科書に採用されている「白いぼうし」「おにたのぼうし」「きつねのおきゃくさま」などの作品を
書こうと思われたきっかけ、思いをお聞かせください。

・あまんさんのお話を読み聞かせると、子どもたちが集中してよく聴いてくれます。
教科書教材にも長年、多数採用されています。
あまんさんは、子どもたちやお母さんなど、読み手のことを
どんな風にイメージをして書いておられるのか、お聞かせください。

・学校では、キャリア教育など将来の仕事や生き方などについて考えさせる教育にも力を入れています。
あまんさんが、絵本作家、児童文学者という仕事を選び、いろいろな作品を書いてこられて、
よかったと思われたことについてお話しいただけませんでしょうか?

・授業をしてみて、文学作品は、絵や挿絵により、ずいぶん印象が変わる気がします。
たとえば絵本をつくる際、画家の方と作品のイメージについて
どんな相談やお話し合いがあるのでしょうか?お聞かせください。

・子どもたちは、読書というと漫画を読みたがります。
教師としては、もっと本を読んでほしいと思い、読み聞かせたり、本の紹介などしているのですが、
なかなか本好きになるところまでいきません。
これから親となる者としても、我が子に本好きになってほしいと願います。
作家としてよきアドバイスをしていただけませんか?

・教師という読み手、聞き手に対し、あまんさんが読んでほしい、聞いてほしい
と思われる作品をひとつ、読み聞かせしていただけませんでしょうか? 
(作品名を事前に教えていただけたらと思います)
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by sensenogakko | 2011-07-30 13:29 | 奈良まるごと研