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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

8月27日(土)分科会 「特別支援教育」

◆特別支援教育 参加者16名


【報告】

◎「Mちゃんとの日々から学んだこと」  海野圭子、大塚美惠

◎「小学部低学年「あさのかい」の取り組み」  土橋知幸

【参加者の感想から】

○今夏、大和田勝氏の講演を聞く機会があり、
そこで大和田先生が言われた「子どもと出逢い直す」という言葉が、
まさに今日のコスモスのMちゃんとの関わりの中での実践だと思いました。
子どもが教師にホンネを出せる瞬間、涙を流せる瞬間に、
教師もまた、子どもから多くのことを教えられ、子どもの見方を変えることができ、
真の教育の力が発揮されるのだと思いました。

○コスモス支援学校の取り組みで、Mちゃんの心が開かれていく様子がよくわかりました。
子ども理解を深める、折り合いをつける、子どもを受け止める、
それらを教師集団で絶えず検討して実践されているようで、
このような教師集団だからこそ、若い先生が成長し、伸びていかれるんだろうなあと思いました。

○「あさのかい」の取り組み、子どもを中心に教師集団で試行錯誤されている姿は、
理想的だなと思って聞いていました。
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by sensenogakko | 2011-09-15 21:28 | 奈良まるごと研