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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

8月27日(土)分科会 「健康教育」

◆健康教育 参加者6名

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【報告】

◎「『すいみん』の学習 ~子どもと子ども、子どもと親がつながる実践を目指して~」 窪田浩尚(縄手南小)

◎「楽しい身体測定時の保健指導」京極敦子(大安寺西小)

【参加者の感想から】

○「すいみん」の学習で、すいみんを学ぶことを通して何を学ぶのか
-学級担任の先生の健康教育、さすがだなあと思いました。
寝ないでがんばる日本社会、おかしいですよね。
寝たくても寝る時間をけずって働く父母の姿を子どもは知っています。
すいみんの大切さを知って、その上で寝る時間をけずっている人への見方もやさしくて
「すいみん」の学習のしかた、視点が変わりました。

○レポーターの実践のすばらしさに感動しました。
参加して本当によかったです。担任の先生が健康教育の授業をされると、
どんどん広がり、発展していくのが素晴らしいと思いましたし、
生活実態によって1人1人課題が違う子供達を仲間として支え合う
学級集団になっているのが良いなーと思いました。

○実践報告の機会をいただき、ありがとうございました。
養護教諭の先生から専門的な意見をいただけて参考になりました。
自己責任にならない、自分の生活をより豊かにしていける
健康教育の授業を続けていきたいと思いました。
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by sensenogakko | 2011-09-17 15:01 | 奈良まるごと研