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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

2012奈良まるごと研 講座「社会①」

◆社会① 「体で学ぶ地図の学習~縮尺を例として~」

講師:倉持祐二先生

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【感想】

○地図の見方について大変参考になりました。シールをはって高さ低さ比べをするのは、分かりやすくたのしく取り組めると思いました。

○縮尺は計算などで求めるものだと思っていたので、驚きました。実測することはクラスでも取り組めそうですし、シールを貼ると楽しく学習できることが分かりました。算数のコンパスをここでも使えるのですね。

○大変楽しく参加させていただきました。わかりやすく実践に結びついていて地図の学習が楽しみになりました。お茶の学習についてもぜひ教えていただきたいと思いました。子どもの理解の道筋を考え、わかりやすく身体を使って他の単元もこのように学んでいきたいと思いました。

○じゃがいもで等高線を引いたり、地図にシールをはって高さをみたりするのが楽しく、目で見ると一目瞭然!楽しかったです。

○まだ4年生を持ったことがありませんが、子ども達が使いやすい地図の縮尺があるということを学べて良かったです。また、等高線では白黒の地図に同じ高さのところを線でつなぐのかと思いましたが、数字の上にシールをはるというのがわかりやすいし、できあがった地図は特徴が見やすかったので、4年生でやってみたいと思いました。自分の校区でもできることを教えていただいて良かったです。

○授業づくりは時間と準備をしっかりすると子ども達も楽しめる、動きのある授業ができるんだなあと思いました。特に教具の工夫が大切だと感じました。地図の学習で、ハザードマップ作りはひと目で地域の特徴、そこから見える地域の土地利用といった一般的な概念の学習、安全なくらしの工夫の学習へと広げることができることを学びました。

○今日は貴重なお話ありがとうございました。自分自身、地図を見ることが苦手でしたが、とても親しんでとりくむことができました。それは実際に1㎞を歩いてみたり、ジャガイモを使って高さを考えたりすることでとてもイメージしやすかったからです。シールを貼ることで地域の特長も分かると思いました。やっぱり倉持先生の授業は楽しいです。
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by sensenogakko | 2012-09-05 21:47 | 奈良まるごと研