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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

2012奈良まるごと研 講座「国語①」

◆国語① 模擬授業 低学年の授業づくり 

講師:岡篤先生

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【感想】

○音読の種類の中の色々な方法がすごく参考になりました。交換よみはしたことがありませんでしたが、人の読むのを聞くことがすごく上手にできるようになると思いました。やってみようと思います。
言葉さがしも、内容を理解していくことにすごく役に立ちそうだと思いました。これもやってみたいと思います。二学期から、これまでより楽しい授業ができるようにがんばろうとおもいます。

○授業に入る前の座り方や姿勢などから、どうすればいいのかの技を教えていただいて、とても勉強になった。一人一人の子どもの発達段階に合わせて教材を工夫して楽しく学べるようにしたいと思った。群読も字の太さと大きさ、字体を変えたりして、とてもわかりやすいなあと思った。

○二学期から、もう一度、足の裏、背骨、手は膝など基本に戻って学級指導をしたいと思います。なわとびも冬しかやらないけど、継続的にやったらいいなあと思いました。

○読解につながる音読指導は、実演もまじえてしていただいてとてもわかりやすかったです。イメージ化できない子どもが何につまずいているのかをおさえながら、授業で基礎基本を大切に指導していくことを意識しながら実践していきたいです。

○小さなスモールステップでも、その子にとっては、大きなステップになるということを教えていただきました。現在一年生を担任しているので、二学期から実践できることや気を付けること教えていただきありがとうございました。

○国語はイメージを育て、またそのイメージはいじめ防止にもつながるとおっしゃったのが大変心に残りました。
また、なわとびの進歩は自分の自信にもつながるので、是非私も教師になったらとりくみたいです。

○低学年の授業づくり・・・授業にはいるまでに大切にしたいことをくわしく教えていただきありがとうございました。
音読のしかたもいろいろ工夫できることがわかりました。
超スローステップで子どもの小さなステップを見てあげること、それをていねいに支援していくことが大切なのだとわかりました。
久しぶりに低学年をもってみようと思いました。

○“なるほど学習の基本とはこうした小さなステップの積み重ねの上に確実に育っていくのだ”と改めて勉強させていただきました。
子ども達に「達成感」や「成功体験」をたくさん感じさせてあげながら指導することの大切さがよくわかりました。
たくさんの工夫はコツを教えて頂けてよかったです。二学期から早速、日常に取り入れてみたいです。

○入学してから、一つ一つゆっくり進むことが、けっきょく全員がわかり、その後の授業が豊かに進むんだと思いました。
音読にもステップがあることなど、基本となる大事をくわしく教えていただき、すぐ実践に取り入れたいと思いました。
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by sensenogakko | 2012-09-10 21:55 | 奈良まるごと研