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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

2012奈良まるごと研 講座「生活綴方」

◆生活綴方 「生活を綴ることからはじまる、人づくり・学級づくり」

講師:内野篤人先生

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【感想】

○日記の楽しさを改めて感じました。日々の生活の中で書きたいことを見つける視点を子どもたちにどうやって気づかせるかを考える機会となりました。私も小学生の時に担任の先鋭のおかげで日記が大好きにだったので、自分自身のクラスの子どもたちにも楽しんで書いてもらえるように、取り組んで生きたいと思います。

○具体的な事例でとてもよかったです。初音ミクのこともよくわかりました。先日東北民教研に参加しましたが、なかなか震災のことを綴らせることへの難しさもあるようで、どんな工夫をしたらいいかと思っていましたがので、勉強になりました。

○書くことで自分をふり返ったら考えを深めたりすることができ、みんなで読み合うことで知り合い交流できることがわかりました。ぜひこの活動を2学期に力を入れて取り組み子ども達と私、子ども達同士がつながりを深められるようにがんばりたいと思いました。ありがとうございました。

○Aくんの作文(日記)を読むと、話がいろいろあってまとまりがないなあと思ってしまったりしがちだったのですが、友だちのよいところを見つけたり、話を子ども達もじっくり読み込めることにおどろきました。日記を読む時、私自身も子どもたちのことをしっかり考えて読み、赤ペンを入れていきたいです。

○日記は週末の宿題で出していますが、「土日のこと」にしてもいつも同じような内容になったり「書くことがない」と言う子どももいて、どうしたらいいのかなあと悩んでいました。2年生には少し難しいけれど「もし宇宙人に会ったら・・・!!」というへんなテーマにしてみたりしました。それもおもしろかったけど、やっぱり”生活の中から書きたいことを書く”ということに戻って、楽しく日記・作文の指導をしたいなと改めて思いました。楽しかったです。ありがとうございました。

○たくさんの資料ありがとうございました。子ども達がたくさん綴っているので、先生が丁寧に綴った文に直しておられるからかなと感じました。

○たくさんの日記があり、子どもたちのちょっとした思いがすごく感じられました。書かせることで見えてくる子どもの素直な思いなどを感じられるなと思いました。ありがとうございました。
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by sensenogakko | 2012-09-11 21:58 | 奈良まるごと研