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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

2012奈良まるごと研 講座「学級づくり①」

◆学級づくり① 「先生-子どもの関係を、子ども-子どもの関係に発展させるには」

講師:西田隆至先生

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【感想】

ありがとうございました。2学期からの子ども達への声かけや学級づくりに役立てたいと思います。

私は講師1年目でまだ担任の経験はないのですが、学級作りをする時の参考にと思って参加させていただきました。具体的な例を出して話していただいたので、とてもイメージしやすく、こんな子たちもいるんだとか、こんなやり方があるのかと思い、とても勉強になりました。ありがとうございました。

今日は貴重なお話ありがとうございました。1学期が終わって、反抗的な子どもにどう対応したらいいのか、どうしたらクラスのリーダーが育つのかとたくさん課題にぶつかりました。反抗的な子どもについつい腹が立ってしまいきつく叱ってしまい、うまく関係づくりができませんでした。先生のお話を聞いて、2学期からは、「よく思い出してごらん」と焦らずじっくり対応していこうと思いました。2学期からもがんばります。

学級づくりで子どもがお互いに認めあえる集団づくりの実践を聞かせていただいてとても参考になりました。担任が子どもをどの方向に導いていくかを考えながら、学級経営をすることは難しいことです。試行錯誤をしながら、自分自身の学級経営を模索していきたいです。ありがとうございました。

中学年担当の西田先生のお話でしたが、低学年でも学級づくりをする為に必要な考えやスキルを教えていただけたと思います。低学年であっても子ども達の自主性かえあうまくまわる「学級」であってほしいし、そういう方向に向かわせていく為に担任が頑張らなければならないことが、ありますね。改めてがんばろうと思いました。どうもありがとうございました。

班長を私は作ったことがありませんでした。先生の話を聞かせていただいて、リーダーの作り方(リーダーに伝えること)を知り、小さなことから、班の子に伝えるという責任感を育てたいという思いを感じました。先生のように2学期は「班」というものをもう少し考えたいです。

先生のサポート(導き)を受けながら、子どもたちが自分たちで自分たちのことを決めていくことすばらしいと思いました。私は、支援学級です。人数(学級づくりもしています。)が少ないのですが、生かせることもあり、これからも学んでいきたいと思いました。

29人の中に本当に様々な子どもがいることに驚き、自分ならどうするかをすごく考えました。ゆっくり話を聞いてあげることって、なかなか難しいですが、子ども達の為にも欠かしてはいけになと思いました。「おもしろおかしく」も必要ですね。班がうまく動けるよう、班のめあてを2学期から取り入れていこうと思います。
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by sensenogakko | 2012-09-14 22:10 | 奈良まるごと研