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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

2012奈良まるごと研 講座「特別支援教育」

◆特別支援教育 「発達障害と教育実践」

講師:玉村公二郎先生 阪東俊忠先生

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【感想】

発達のお話を聞き、今担任している子達がどんなところで、どんな願いをもって発達の原動力を蓄えているんだろうと思いました。もっともっと発達の勉強をして、よりよい支援をして力を発揮できるようにしたいと思いました。ありがとうございました。

発達障害の子どもたちが、どこでつまずいているか、どこで困っているか、一緒に考えられるような存在になっていきたいと思いました。学級のどの子も安心できる雰囲気をつくっていきたいと心がけているけれどついつい否定的な言葉をかけてしまうことがあるので、注意していきたいです。

お話よかったです。話し合いの時間がとれればよかったと思います。もうおそかったので・・・。ありがとうございました。

発達障害の具体的な支援が紹介されてとてもわかりやすかったです。子どもの発達も細かくとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。

子どもは必ず発達していくという信念ももって自分の言葉がけを気をつけようと思いました。特別支援学級の児童は担任していませんが、現在担任している子どもに対しても参考になることが多かったです。

発達障害はどこにでもいるし、わたしもエジソン度チェックの数がいっぱいになりました。今の所生活は出来ていますが・・・でも、もって成長はできる!!ありがとうございました。

私は今、明日香養護学校に勤めています。トイボウリングのお話など、認識面のことは、「あーあるある!」「なるほど」と結びつけて考えることができました。発達障害の子どもへの支援についてのケースとアウトラインのお話も興味深かったです。


板東先生、ゲームが面白かったです。こんな風に見えているのかな?と感じることができました。玉村先生、具体的でわかりやすい講義でした。お二人いらっしゃって時間が足りなくてもったいなかったです。お一人で1わくあればなあと思いました。

とても興味深い講座でした。センター試験なども、配慮されているのを知りおどろきました!2学期「ありがとう」を大切にして、がんばっていきたいです。
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by sensenogakko | 2012-09-16 22:15 | 奈良まるごと研