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2013奈良まるごと研 講座「国語①」 講師 塚本裕子先生

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1限目 国語① 「お手紙」
講師 塚本裕子先生

【参加者の感想】

・ありがとうございました。「お手紙」の指導案、子ども達の学習が深まっていく様子が伝わってきて、とても参考になりました。教科書の絵の効果や、一人称の視点と三人称の視点を持つことで、子ども達の読みが深まるということは、ぜひ、これから意識して取り入れていこうと思います。いろいろなお話(スタンプも)ありがとうございました。

・今日は、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。塚本先生の文学に対する思いやりや大切にされていることがとても伝わってきて、勉強になりました。「ことば」を大切に、視点を明確にすること、そうした発明を投げかけることで、子どもの読みが深まり、自分と向き合うことが出来るのだと感じました。子ども達がたくさん考えて発言できるような授業ができるように、これからも勉強していきます。

・文字についてとても勉強になりました。授業で子ども達が発言できる環境をつくっていくことも大切で、教師自身もしっかり読み込んで教材研究しなければならないということを改めて思いました。低学年の子どもたちとは、関わりが少ないですが、他の学年でも活かせる部分は、必ずあると思うので、今日は、教えていただいたことを今後活かしていきたいです。ありがとうございました。

・本日は、ご指導いただきまして誠に有難うございます。発問の仕方一人称、三人称視点についてていねいにお話をしていただいたのでよくわかりました。久しぶりの低学年ですので、嬉しく思っています。言葉を大切に自分なりのワークシートを作成して頑張りたいと思います。有難うございました。

・物語を読むときに、登場人物の気持ちを書かせることで留まってしまっていて、読者が知るそれもでのお話や関係をふまえられなかったんだと感じました。比べて、細かいところに着目していろいろな考え方で物語を深く読ませていくために、私自身の物語の読みからすすめていこうと思います。本日はありがとうございました。

・文学の授業の基本について(教材分析、授業の進め方など)教えていただき、大変勉強になりました。忙しい現場の中で学年そろえて、ワークシートを中心に授業を進めがちになるのですが、一人称読みにとどまることなく、3人称読みで、子ども達の考えの交流をしながら、読みを深めていきたいと思います。本日は、本当にありがとうございました。

・教師が文学作品を深く読み解くことが、子どもの想像力をかきたて、より深い読みをすることができるのだと学ばせていただきました。1人称、3人称の読みの視点が重要になり、子どもに迷いを与えず授業を進めていくことができると分かり、まず私自身が作品について研究していこうと意欲がかきたてられました。ありがとうございました。

・子どもの読みを大切にした上で、読みの視点を明らかにして読み深めていく。毎時間の子どもの読みが変容していく、そんな授業づくりを目指していきたいと思っています。
忙しい中でも、子ども達と丁寧に作品を読んでいくことが、子どもの読む力を育てていくのだと思いました。ありがとうございました。
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by sensenogakko | 2013-08-27 07:45 | 奈良まるごと研