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2013奈良まるごと研 講座 「算数①」 講師 何森 真人先生 

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算数① 「くり上がり・くり下がり、かけ算」
講師 何森 真人先生

【参加者の感想】

・2年生の担任をしています。1年目です。どんな教え方をしたら、子どもたちにとって楽しい学びになるのか、また算数の本質の理解につながるのか、具体例や教材をたくさん教えてくださり、本当にためになりました。かけ算計算器や文章題のシートなど、使わせていただきます。

・もりだくさんの内容のポイントをわかりやすく教えていただきありがとうございました。①どう考えるか②どう教えるか、そして学級づくりをしながら授業を組み立てていくことが、いろいろな意味で子どもたちを育てていくのだと思いました。2学期、子どもの力を考え、分類をして、足し算、引き算を教えていきたいと思います。

・ さまざまな具体物(教具)を提示することで、いろいろな困難や得手不得手をかかえている子に合ったものを使えばいい。そういう柔軟さがとても勉強になった。実際にいくつかの教具をおみやげにいただけて、とてもありがたいです。

・1年の算数をはじめて教えるにあたって、簡単かなあと思いきや、とてもむずかしく大事だということが、1学期でわかりました。できる子もちょっとしたことでつまずいたりして1年から算数ぎらいにならないように、一生懸命毎日考えています。今日は考え方、教え方、教具などとても勉強になりました。

・今回初めて参加させてもらいましたが、具体的に使える教材や、2学期からのかけ算の導入、流れがわかってとっても良かったです。

・とても学ぶことの多い講座でした。2学期の学習だけでなく、子どもの教え合いのある授業にむけてとっかかりを教えてもらえてありがたいです。今日は夏休みさいごの日でしたが、来て良かった!と強く思います。

・大阪に続き2週続けて勉強させていただきました。

・10の構成一つとっても、自分の理解がまだまだなんだなということを思い知らされました。いろいろなおもしろい教具や、授業の導入の仕方を教えていただいたので、ぜひ実践していきたいと思います。授業での教え合いは、取り入れていきたいです。

・「考えを分類する」という視点が新しくて、これからは意識していきたいと思いました。何でつまずいているかを分析して、どんな場面が問題に適しているかしっかり考えることが大事であることがわかりました。教え合う関係をクラスの中でつくっていくことも心がけていきたいと思いました。

・たし算、引き算、かけ算を教えるにあたって、いくつもの理解のしかたをたくさん学ばせることが大事だとわかりました。教師が教えることの中味をきちんと理解し、子どものわかりかたを理解し・・・・ということを押さえることが大切ですね。何森先生の細かい視点にたくさんのことが学べました。

・基本から、きちんとお話をしてくださり、とてもわかりすかったです。また、みのがしてはいけないポイントの説明もとても役立ちそうです。かけ算カードや計算器など、すぐに役立つおみやげもいただけて、授業をするのが楽しみになりました。

・具体的な教具や考える時の子どもが理解しやすい流れをお話いただけたので、是非実践していきたいと思います。また文章題をつくってプリントにするのはとても良いと思います。実践します!
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by sensenogakko | 2013-08-28 22:00 | 奈良まるごと研