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2013奈良まるごと研 講座 算数② 講師 上武 豊彦先生

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算数② 「わり算、重さ」
上武 豊彦先生

【参加者の感想】

・割り算の図の書き方や、かけ算との関係などがとてもよく分かりました。具体的に測ってみる、図を作ってみる、大きな数の割り算でも、図で示してみせてやるなど、具体的な操作が子どもたちのイメージにつながり、算数を分かりやすく楽しいものにするのだということが分かりました。さっそく分数の用紙や重さなどの教材を作って2学期に備えたいと思います。

・分数や重さなどをイメージしにくいものは、やはり具体的を使ってすることが大切だと改めて思いました。ボールの重さ比べがとてもおもしろかったです。わり算も名前を付ける時はわかりやすく理解するために意図して考えなければいけないと思いました。

・具体物の大切さを改めて実感致しました。2学期からも具体的を用いてわかりやすい楽しい算数の授業をしていきます。また勉強会に参加させていただきます。

・具体物を用いて、つまずきやすい所をわかりやすく教えてもらいました。どの順番で教えていくと定着しやすいのかや、視覚的にとらえやすい教材をつかうなど、沢山チャレンジしてみたいと思います。

・重さを測ったり、わり算に名前をつけたりする学習活動が子どもたちの学習理解を促すことにつながるのだと感じました。分数の教具がとてもわかりやすかったので、自分でも作成してみたいと思いました。

・やはり具体物を使い、実際に操作しながら行うことが、印象にも残るし、大切だと感じました。中学年の重要単元のポイントをたくさん教えていただくことができてよかったです。

・子どもたちがつまずく点をわかりやすい教材を使って考えさせイメージ化させる方法と教えていただき、すごく勉強になりました。分数や重さの具体物を使う所ももすごく分かりやすかったです。数字と具体物がつながりイメージできるよう心がけていきたいです。

・久しぶりの3年生担任、そして恩師の上武先生の講座ということで楽しみにしていました。これから「重さ」の単元を迎えるので、今日のボールの重さ比べはぜひ実践してみたいです。中学年の子どもたちには具体物の操作が改めて大切だなあと感じた講座でした。

・分数や小数、重さなど、自分自身が小学生の時に分からなくなって、つまってしまった単元だったので、教える時に自分自身がこんがらないかと不安でした。しかし、先生の講義を受けさせていただき、教具を使って授業をすることにより、子どもたちも楽しく学べることや、教師がまず区別するところは区別して教えることによって子どもたちもスムーズに理解できるということを学ばせていただきました。

・できれば子どもたち一人一人に具体物(教材)を持たせて考えさせることが大切であることを改めて感じました。グッズもたくさん見させていただき、とても参考になります。子どもに教えるべき概念についても丁寧に話していただき勉強になりました。がんばります!!

・様々な手作りの教材をみせていただき、つくってみようと思いました。やはり子どもたちには具体物を見せ「どうなるのかな?」「こう表したいな」などと考えながら、操作しながら算数の学習を進めていってほしいと思いました。1,2年で数の基礎を身につけたら次の3,4年の段階にいけるよう、通した計画が必要ですね。
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by sensenogakko | 2013-08-29 22:01 | 奈良まるごと研