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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

2013奈良まるごと研 講座 「生活」 講師 林  綾先生

生活 「やさいをうる山本さんのしごと」他
講師 林  綾先生

【参加者の感想】

・授業の中の子どもたちの様子がよくわかるお話でわかりやすく楽しく参加させていただきました。風でとぶたねづくりもとても楽しく子どもたちと授業をするのが楽しみになりました。また、授業で何を育てるのか視点をしっかり持つことの大切さも再度認識しなおしました。

・ 低学年のくくりで付属小で教える系統にも触れ、ていねいに実践報告をしてくださり、よかったです。わかり人けっこう来ておられたので学校の事情ややってること出し合うということができるといいですね。風でとぶ種の活動もよかったです。教材作りについての質問が出たので、どのように教材作りをしていたのかのお話もまた聞けるといいなと思いました。(通常学校では学年でそろえるとか、いろいろ制約があるので、今は大変でしょうが・・・)

・ 生活科を、自然認識・社会認識の二つから系統だてて書かれているのがとても分かりやすく、自校での取り組みと照らし合わせて考えることができました。「やさいをうる山本さん」から八百屋さんの仕事内容を学び、働いてくれる人がいるから、おいしい給食が食べられるのだと子どもが感じられる授業であり、地域の人から「はたらく人」を探したいと思いました。たねとばし、秋に是非実践してみたいと思います。

・いろいろな実践をおしえていただけて、とても勉強になりました。私は初任で1年担任で、クラスも4クラスある学校なので、なかなか今日おしえていただいたことが実践できにくい状況もありますが、これから何かの役に立てていきたいと思いました。その中でもとぶタネの実践は、ぜひ子ども達と一緒にたのしんでできればと思います。

・実際に体験することの大切さ、教材開発への思いが伝わった1時間でした。子ども達が学ぶ前に、自らが体験し、深めるためのポイントをしぼっていくことも重要ですし、次につながる学びをしていくことの大切さを感じました。

・はじめての1年生で、生活科は他の教科よりも行き当たりばったりになってしまうことが多いです。主任の先生の言うとおりにして、しかし、主任の先生よりも説明不足で・・・といつも本番であせっています。今日、教えていただいたように、きちんと系統立てて授業をしていくようにしたいです。

・教科書や本で調べるだけでなく、”本物”(人でも自然でも)に触れて、疑問や気づきを持たせていくことが大事だと思いました。山本さんのような職人をみつけられるように、普段から地域で色々なことに注目して興味を持つ目を私自身も持つようにしていきたいと思いました。

・「八百屋が野菜を作っている」と思っている児童が多いことはおどろきました。児童が知らないことや間違って認識していることに目を向けながらすすめていかなければと思いました。
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by sensenogakko | 2013-09-01 22:09 | 奈良まるごと研