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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

2013奈良まるごと研 講座 「生活綴方」 講師 原育子先生

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生活綴方 「生活綴方入門~日記と作文を楽しく~」
講師 原育子先生

【参加者の感想】

・先生の子どもを見つめる目や綴り方への思い、教育観などを教えていただき大変勉強になりました。どう書かせるか、何を書かせるか よりも、その子の背景や思いを知り、赤ペンで先生の思いを返してあげるという心のつながりが大変大事であることを知りました。教えて頂いたことを明日からの教育に生かしていきたいと思います。

・赤ペンは先生からのラブレターとおっしゃっていましたが、子どもの書く文は子どもから先生へのラブレターでもあるのだと思いました。書きながら先生に話したい、先生大好きという関係を作り、学級づくりができるように9月から書き始めたいと思います。支援学級担任なので、今まで迷っていましたが、やっと「できるかな」という思いになったので、先生のお話が聞けよかったです。

・作文や日記をどのように書かせたら・・・と悩みましたが、ありのままを書く、書くことが好きになるような指導の大切さがわかりました。子ども達が思っていること、かかえていることを書いたものの中から読みとれるようになりたいと思いました。

・子どもたちが自分の思ったことを素直に書ける学級経営がすてきだなあと思いました。子どもたちがほんとに言いたいことは何なのか、ちゃんと読めていただろうかと反省しました。また、赤ペンの入れ方も、もう一度考えないといけないなと感じました。

・子どもたちの思いを表す方法として、生活綴り方はとても有効であると感じました。自分の考えたことや感じたことを素直に書き表すことのできる子どもたちを育てていきたいと思いました。

・子どもを長い目で知り、大人になってもつきあいのある、又は消息を知っている原先生が子どもの指導について語ってくださることは重みがあります。

・私は先生の最後の話にあった赤ペン指導が心に残った。いつも何気なしに赤ペンをいれていたけど、それは“綴るしごと”の「いのち」だということが、とても印象的だった。その場面でどの言葉をかけたいのか、素直につづりたいと思う。

・作文を書かせるのが本当に難しいです。作文ぎらいな子に少しでも文章が書けるようになってほしくて、四苦八苦しています。また書き方などを教えていただけたらと思います。
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by sensenogakko | 2013-09-04 22:20 | 奈良まるごと研