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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

2013奈良まるごと研 講座 「学級づくり②」 講師 宇田 佳彦先生

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学級づくり② 「子どもたちと教師の関係をどうやってつくるのか、子ども同士をどうつないでいくのか」
講師 宇田 佳彦先生

【参加者の感想】

・集団づくりの道すじをていねいに示していただきありがとうございました。微妙にくずれている学級ですが、夏休み明けからは、もう一度子どもの中に入り直して、やっていきたいと思います。

・今年、学級がうまくいかず、とても苦しい中で1学期を過ごしました。さまざまな原因を考え見つめ直し取り組んでいこうとするものの、心のゆとりもなく子どもとのすれ違いが続いていました。今日、宇田先生のお話の中にたくさん得るものがありました。2学期から子どもと過ごすことが少し楽しみにも感じてきました。実践できること、どんどんチャレンジし、子どもと向き合っていきたいと思います。ありがとうございました。

・お話を聞かせていただき、先生の学級づくりに取り組む熱意に感銘をうけました。学級づくりの方法に成功や失敗はないと思いますが、それでも先生の子ども個人個人の”認め方”には、学ぶところが大きかった気がします。

・子どもとの関係をどのようにとっていくのかテクニックを教えていただきありがとうございました。何でも子どもたちと話し合い、自主的活動を通して自尊感情を高めることで集団づくりができあがると思います。ありがとうございました。

・子どもとの関わり方、学級会の実践など、自分にとって今一番悩んでいることについて聞くことができました。1学期は正直失敗してしまった所があるので、2学期からは、もっと肩の力を抜いて子どもと接していきたいです。

・今日の講義ありがとうございました。本当に時間がかかる取り組みといいますが、お忙しい勤務の最中に子ども達に向き合って、話し合いや学級経営をされているのだなと思いました。参考になることばかりで、秋からの取り組みに活かします。

・話し合い活動を中心とした実践を聞いて大切だと感じたことは、取り組みや活動の目標をもつこと、そして大事なのが、その活動を通して、どの子にどんな力をつけさせたいのかという裏の目標(教師側)をもっておくことが大切であるとわかりました。ありがとうございました。
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by sensenogakko | 2013-09-01 15:01 | 奈良まるごと研