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2013奈良まるごと研 講演「子ども達っておもしろい」 講師 審良 光昭先生

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講演「子ども達っておもしろい」 
講師 審良 光昭先生

【参加者の感想】

・私は、中学年の担任をしているので「中学年はおもしろいと思ったらとことんはまる」という言葉がとても印象的でした。でも、1学期を振り返ると、子ども達におもしろいことをしたのかな。と反省がありました。子どもたちにおもしろいと思うことを提供したり発見したりする機会を与えていけたらなと思いました。

・私も現在2年担任ですが、叱ってばかりで嫌になります。先生のようなやわらかい雰囲気でできればなあと思います。日記に書いているので、クラスで交流してあたたかい学級づくりをしていきたいと思います。

・子ども達の生活感あふれる作文が印象に残りました。私自身のクラスでは、時間がないことを理由にあまり作文させてないので、2学期からチャレンジしたいと思います。

・とても共感できるお話でした。集団の中で育ち合うことが大事ですね。いろいろな考え方、思いがみんながみんなの中で出せて、お互いを理解しあうことの中で、幅が広がっていくようなことが大事だと改めて実感しました。

・文学の授業が、劇化、紙芝居作成などに力を入れられていることが気になっていました。審良先生の”自分たちがパターン化してしまうと、子ども達と本当に向かい合うことができない”という言葉をお聞きして、今、目の前にいる子ども達をしっかり見つめ、本当に大切なことは何かを考え実践していきたいと思いました。それを若い先生たちと共に・・・。

・子ども同士がつながり合う授業・クラスにしたいと思っています。そのためには、子どもを見、互いに違いや良さを認め合うことが、大切だとわかりました。作文を読み合って、互いの生活や思いを分かち合っていきたいと思いました。今日は、本当にありがとうにありがとうございました。
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by sensenogakko | 2013-09-08 11:47 | 奈良まるごと研