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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

2014奈良まるごと研 講座「国語①(低学年)」

【講座 国語①(低学年)「子どもと楽しむ国語の授業」】

講師:審良 光昭先生

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【参加者の感想】

○1年生の国語の教材をとてもわかりやすく教えていただきました。実践されたことの中に、先生の思いや大切にされていることもお話くださり、とても勉強になりました。9月から国語の学習をがんばろうという元気を分けていただきました。

○文学作品の読み方について、先生がお話されている様子や、子どもたちの感想文や授業のすすめ方を聞かせてもらい、楽しみながら学習をすすめていらっしゃるのがよくわかりました。2学期からの国語の授業、言葉を丁寧に読みながら、子どもの想像力を大切にしてやっていこうと思います。

○絵本の原作、そこにこめられた作者の意図をどう読みとって考えていくのかが大事と改めて思いました。伝えたい思いを子どもたちにふくらませるためにも、しっかりと自分の思いを伝えられること、考えたり思ったりすることをどれだけ生活の中で感じられるかを、授業や学校生活の中で大切にしていきたいと思います。

○ことばから見えないものがイメージできる力をこどもたちにつけることが大切だと教えていただきました。低学年の子どもたちと関わったことがないので、どのように授業を展開していけば子どもたちが分かるのだろうと考えながらお話を聞いていました。教材をしっかり勉強することや、ことばにこだわることを大切にしていきたいです。

○教材ひとつひとつにこめられた意図まできちんと把握した授業がどのようなものなのか、ということを教えていただきました。言葉にもっと敏感になり、またそれを授業に生かすことができるように一歩ずつ頑張っていきたいと思います。

○子ども達のイメージをより深められるような発問を考えようと思いました。自分で文章を読み深め、楽しむことが出来る力をつけてあげるよう、教材研究をしていきたいです。
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by sensenogakko | 2014-08-13 23:08 | 奈良まるごと研