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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

2015奈良まるごと研 講座「学級づくり(低学年)」

講座 学級づくり(低学年)「Aくんと学級づくり」
講師 西浦弘望先生

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《参加者の感想》

○クラスをとびだしてしまう児童に対し、その児童と真剣に向き合い、決して否定することなく、その子のよいところをみつけ伸ばしていかれたお話をきけて、自分も余裕をもって子どもたちに接していけたらと思いました。すごく子どもへの愛が伝わってきました。

○今日は、ありがとうございました。Aくんのような子がたまたま今のクラスにはいないので・・・と思っていましたが、そんな子がいなくてもそんな子がいたらなおっさらのこと楽しいクラス作り、楽しい授業が大切なんだなとわかりました。教えていただいて感謝しています。「1こんなことをしています。」すごく参考になりそうです。備品の用意とかゲームなどのバリエーションを豊にとか、もう少しひき出しを多くしようと思いました。

○昨年度、担任していた子と、Aくんを重ねながら聞いていました。入学前から名前の挙がっていた子だったので、学校全体でサポートしてもらい、何とか1年前乗り切りました。周りの理解が私も助けてもらいましたし、本人にとっても良かったと思います。今年度もなかなかクラスに入れないところがあって心配していますが、小さな小学校なので、学校全体で見て行けたらと思います。

○A君のことを詳しく話して下さり、大変わかりやすかったです。自分のクラスの児童を思いうかべながら話を聞かせて頂きました。色々なアプローチの仕方を教えて頂いたので、2学期からやってみようと思います。その子も学級が楽しいと思えるような学級運営の大切さを改めて感じました。ありがとうございました。

○学級のこと子どものことを詳しく話してくださり、自分の学級のことと比べながらお話を聞かせていただきました。「こういうのを使ったらいいよ。」「こういうふうにしたらいいよ」とたくさん教えていただき、二学期から私もしてみようと思います。本日は、本当にありがとうございました。

○要配慮児童のA君を囲んでクラス作り、マイナスから出発で大変だったと思います。A君もクラスの一員として特別係を作ってうまく活動しやすくされたり、子どもの実態に合わせて丁寧に保護者と相談しながら、運動会はどうしようかと相談しながら取り組まれたことなど、保護者への信頼作りも素晴らしいと思います。また、組織的にも相談しながら決めていかれたこと、また、楽しいクラス作りの細かな道具の話など、色々勉強しました。

○問題行動を取るようなA君に対して、A君のいい所をまず教師から学級全体に広げる、またA君が興味を持ったり、頑張れるようなことを、こちらから用意をして頑張ったことを紹介して行くことも大切だと思いました。そして、ルール作り、学級の子どもたちと同じルールからは出発出来ない子どもも今のクラスにいます。その子をまず受け止めて、ルールを作っていく、そして学級のルールに近づけられたらいいなと思います。そして、何よりクラスのみんなが先生も含めて楽しいクラスになること、少しのアイデアでできることを教えていただきました。9月から参考にしていきたいです。

○2年生のA君の課題と実践について、具体的にお話していただいたのでよくわかりました。教師も子どもも楽しめるようにということを大切にして元気に実践していけたらと思いました。
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:09 | 奈良まるごと研