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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

2015奈良まるごと研 講座「国語(高学年)」

講座 国語(高学年) 「国語こそ学級づくりの柱に」
講師 中西実先生

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《参加者の感想》

○盛り沢山あ内容でお話をして頂きありがとうございました。毎日お話を聞かせて頂いて思うのは、教師の心構えがいかに学級・授業をつくっていくかということです。聴聞大事もそうですが、子どもたちをやる気にさせる方法を沢山学ばせて頂いているなと思います。文学のお話はセンテンスだけだったので、また詳しく聞かせて欲しいです。今日は伝えたいメッセージが多すぎて、初参加の方にはついていけなかったのででは・・・と思いますが、いかがでしょうか?早口は禁物ですね。見通しも大事ですね。学級で気をつけます。

○授業は学級づくりが土台になっているということを改めて考えさせられました。つづり方のところでは一文一文子どもたちの思いをしっかりくみとってあげられないといけないと思いました。私は今のクラスの子たちのことをどれだけわかっているのか心配になりました。もっと子どもたちと向き合って深いところでつながりたいと思いました。文学では子どもがのめりこめるような授業にできるようにいかしていきたいと思います。

○国語の授業で冊子を作って書き込ませる授業を何度かしたことがありましたが、先生がおっしゃっていた登場人物の気持ち、理由を書き込ましていたに過ぎず、自分の思いを大切にすることができていませんでした。早速現場に戻り、文学作品を読み、自ら書き込む教材研究から始めたいと思います。

○普段国語の学習をするときは指導計画を参考に授業作りをしています。でも子どもに合わなかったり、むずかしい教材だったりするので国語の授業はむずかしいなと思っていました。お話をきいて、文章に書き込みを入れる授業にも一度取り組んでみたいと思います。疑問に思ったことや、感じたことが教室内にとびかうような質問しやすい学級作りは素敵だなと思いました。心がけていきたいと思います。

○初めて中西先生のお話を聞かせて頂きましたが、話に引き込まれ、あっという間の時間でした。文学作品は、一つ一つの言葉にこだわり、それを子どもたちと考え、子ども同士の交流をつくっていくことが大事なのだとわかりました。文学の話だけでなく、まずはクラスの集団づくりありきなのだということ、そのほか担任された子どもたちの様子を具体的に聞くことができ参考になりました。資料もありがたく、また家で読ませていただきます。

○文学作品の授業を力を入れてやりたいと思いつつ6年「カレーライス」で始まり、あまり子どもを文学作品世界に入りこませれなかったなあと不発におわってました。次は「やまなし」。どんなふうにやろうかなとまだ悩んでますが、やっぱり文学作品は大切に授業したいので、教師がしっかり勉強するしかないですね。がんばります!!

○何度聞いても中西先生のお話は勉強になります。今まで文学作品は大切にしてきたつもりですが、まだまだ自分の知識は浅く、もっと勉強しないといけないと心から思いました。文学の世界は楽しく本当に私もこれから大切にしていきたいと思いますので、また中西先生にたくさん教えていただきたいです。たくさんの刺激をもらいました。ありがとうございました。

○初めてお話を聞かせて頂きましたが、とてもわかりやすくて勉強になりました。「文学」についてのお話は、改めて作品に入り込むことが大切だということがわかりました。このような授業を行えば、クラスがまとまっていくのだなと思いました。授業でクラスを作っていけるよう、授業力を上げていきたいと思いました。
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:38 | 奈良まるごと研