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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

2015奈良まるごと研 講座「国語(低学年)」

講座 国語(低学年)「1年生の日記指導」
講師 田村篤子先生

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《参加者の感想》

○田村先生の子どもたちへの愛情の深さを感じました。自由帳の使い方について、私も一年担任してる時は「自由」で使わせていました。でも、今日のを見せていただいて、新しいというか自由帳の本来の使い方を知った気がします。次回担任した時はやってみようと思います。

○学級の中で先生が全員を大事にしてていねににとりくまれているのがよくわかりました。自由帳からマスのノートへ・・・絵に表すことから文字・文に表すことへ・・・子どもたちのペースに合わせ、思いによりそい、それをさらに生き生きと光り輝かせる魔法がたくさんかけられていることがとてもステキだなあ・・と思いました。「ぼくも!」「わたしも!「もっと!」とてもいい意味での競い合いがおこなわれている、それが子どもたちの力になっているなあと感じました。(競争主義ではなく・・・)子どもたちが、かきたい事を見つける目をていねいに育てていきたいと思いました。

○「日記なんてかくことなーい」などなど、二学期から突然のようにあのねを書かせようとすると書けない、書くのがイヤという子がいて・・・どうやって書きたい!と思わせたらいいのか・・・と思っていました。絵からはじめるってとってもいいかも・・・といいヒントをいただきました。

○1年目の1年で書くことのきらいな子をつくってしまい、しまった!!と思って綴り方を始めました。しなくっちゃという思いが強くなってしまっていたので、先生のお話しを聞いてたのしんでやっていこうと思いでいっぱいになりました。二学期からがんばります。

○「じゆうちょう」の使い方、目からウロコでした。ただなんとなく「好きにつかっていいよ」というノートになってしまい、時間つぶしのノートにしてしまっていました。学級通信もついつい出さずに過ごしていましたが、二学期からはチャレンジしてみようと思います。日記もなるべく毎日出して、目を通していきたいです。
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:51 | 奈良まるごと研