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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

2015奈良まるごと研 教育講演会

教育講演会 「愛することを教える授業づくり・学級づくり-21世紀における子どもの権利と義務-」
講師 久保齋先生(元京都市小学校教員、学力の基礎を鍛えどの子も伸ばす研究会(学力研)) 
  著書『一斉授業の復権』子どもの未来社、『一斉授業で子どもが変わる!』など 教育技術MOOKシリーズなど

クラス担任として、“子どもの快適な情動”や学年別の特徴を理解し、授業の専門家になるための教室愛に満ちた 実践ノウハウをお話していただきました。

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《参加者の感想》

○久保先生のお話とても深いお話として勉強になりました。今何をしなければならないかをじっくり考えてみようと思いました。思想が大切であるというのもとてもうなずけると思いました。どうもありがとうございました。

○+プラス、-マイナスの指導・・・自分はどんな指導をしているだろう・・・。誰かに見てもらいたい、見てもらう必要があるだろうなあ・・と痛感です。-マイナス-マイナスではないと思うのですが・・・。9月からとりあえず①小言を言わない ②子どもの発言に「は、ふ、へ、ほ」でかえして第三の子に最後に意見を求める この二つやってみようと思います。

○寝ブリッジ、立ちブリッジを今年の体育で、まずは寝ブリッジから練習していきたいと思います。個別指導のときに教師がどう指導するべきかなど、補助の仕方も実践を見せて頂いてわかりやすかったです。久保先生のお話、また聞きにいきたいです。

○立ちブリッジや逆立ちなど、ただやらせるだけでなく、子どもたちのつまずきを見通して全員やりきらせるという信念がすばらしいなと思います。できない子にはつい「がんばれ」と言ってしまいます。教師なのに力量不足だなと改めて思います。今日いただいたレジメや久保先生の著書でしっかり学ばせていただきたいです。プラスマイナスゼロをプラスとゼロだけにしていけるよう、自分の実践を客観的にみていこうと思います。

○今までとちがった視点で教育の仕方を聞けてよかったです。いきなり全部同じようにはできないかもしれませんが、少しずつがんばりたいです。

○二学期を目前にして意識が高まりました。愛について教師から子どもにだけではなく、子どもから教師への愛についても伝えていきたいと思いました。当番の仕方についても
もう一度考え直してみたいと思います。

○毎年学力研(8月第一土日)に参加していたのですが、今年参加できなかったのです。でも、今回久保先生のお話を聞くことができて、9月に向けてやる気を注入していただいた気がします。

○久保先生のお話は何度か聞いたことがあり、久しぶりにお聞きして教育の本質を聞いた感じになりました。「愛することを教える」今の子ども達に必要な要素だなと思いました。夏休み明け、さらに子どもを伸ばす実践を取り入れるように考えていきたいと思いました。

○子どもをきたえるための実践、目からウロコが落ちる思いがしました。今日のレジメを二学期までにしっかり読んで新学期に臨みたいと思いました。

○1年で寝ブリッジだけはやっていたので、立ちブリッジにつなげてやってみたいと思います。プラスとゼロの実践につながるように見直していきたいです。

○久保先生のお話はいつも引き込まれます。教師が子ども達へ、そして子どもたち同士が愛のある言葉を使うこと、人のために動けることに喜びを感じられる子どもを育てることなど9月から実践していきたいと思うことがたくさんありました。

○教師が指導の大切なところをわかっていないと何の指導にもならないということを感じました。ゼロプラスになれるようにがんばります。
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:56 | 奈良まるごと研