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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

社会①(中学年) 岡田貴史先生

社会①(中学年) 岡田貴史先生  「奈良県の市町村を調べよう」

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◆感想

〇子ども達の活動が学校外にまで広がっていくのは子どもにとってワクワクする活動になるのだなと思いました。また、そのワクワクというのをどう学習に繋げていけるのかといったやり方を今回の実践以外にも知りたいと思いました。二学期には学校の周辺についてのことをやるので、今日のことをふまえて実践に繋げていきたいと思います。

〇自分たちで依頼文を書いて資料を集め、それらをもとに調べ学習をする…やってみたい取り組みでした。子ども達のドキドキワクワクも伝わってきて、その学習にも意欲的に取組めたことがよくわかりました。今受けもっているクラスのメンバーにこの取り組みを投げかけた時の顔が目に浮かびます。やってみたいと思います。

〇楽しそうな取り組みだと思いました。きっと資料を送ってもらった所には愛着もわき、調べようという気持ちも高まったことでしょう。調べるまとめるという中でも十分に学習は深められたと思いますが、お礼のお手紙やすごろく(カルタ)、後々続けばより楽しい授業として子ども達にも残るものとなったことでしょう。私も授業したいなあと思いました。

〇自分たちで依頼の手紙を書くことで、とてもやる気を出して取り組んでいる様子がよく分かって、このような取り組みをしてみたいと思いました。「私たちの〇〇市(町)」の本がある市町村なら、それを図書館等にそろえたりできれば、ちょうど中学年に合わせて作ってあると思うので便利だと思いました。

〇資料はパソコンを開けばすぐ手に入るものでもありますが、手紙を書いて送ってもらうという活動があることで、しっかり調べようという意欲につながったのがいいなと思いました。私も今年4年生なので、やってみたいなと思いました。ただ調べて発表するよりも工夫次第で楽しく活動できるのだなと思いました。

〇総合的な学習の時間で、学校の前に流れている川についての学習をしています。春の遠足で、川の源流を見に行ったり、おうちの人に聞いたり、また、地域の方に自分たちが知りたいことを書いた以来のお手紙を送り、ゲストティーチャーとして招いて、お話をしていただきました。しかし、なかなか本などの資料がなくて困ったということを思い出しました。本やリーフレット等の紙媒体での資料を入手する方法や、またそれをどこに問い合わせをしたらよいか、難しいなと思いました。子どもたちが生き生きとしていて素晴らしいなと思いました。
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by sensenogakko | 2016-08-31 17:50 | 奈良まるごと研