◆算数6年 速さ・正比例 参加者14名
![]() 講師 大谷 陽子先生 【内容】 「速さ」も「正比例」も重要単元。どちらも2つの量を関係させてとらえる学習です。 それぞれ何を大切にした授業づくりをめざすかをお話します。 【参加者の感想から】 ◎「単位あたり量」の話をわかりやすく説明していただき、ありがとうございました。 時間(目に見えないもの)をどのようにして気付かせるか? また、いろいろな方法を教えていただければ助かります。 学年とのつながり、算数でのスパイラルはあるものの、 どこまでを定着させればよいか、日々考えています。 ◎学力格差を強く感じる教科です。 かといって塾で学んでいることが本当に「分かっているのか」というと そうではなりません。 何度も先生がおっしゃられていた「ストンと落ちる」という「分かり方」 この大切さが強く伝わりました。ありがとうございました。
◆算数5年 図形の面積・単位あたり量 参加者10名
![]() 講師 何森 真人先生 【内容】 〈図形の面積〉では面積が求まる形に変形する作業を、 〈単位あたり量〉ではとらえにくい量を目で見てわかるようにする工夫を、紹介します。 【参加者の感想から】 ◎一学期は運動会もあり、とにかく前に進め進めの算数になってしまったので 二学期はゆっくり落ち着いて子どもたちと学習できそうです。 電車乗りゲームもしたことはあったのですが、いつもすぐ計算していました。 「シールを貼る」という少し抽象的なステップを踏むことで どの子もさらにスムーズに入っていけそうです。 人口密度もぜひ追試してみたいと思います。 ◎今年、新任で5年生ともたせていただいていますが、 いつも算数の授業に難しさを感じていました。 先生の講座を受けて、たくさんの素晴らしい実践を学ぶことができました。 二学期からさっそく私も実践していこうと思います。 ◎算数はふだん教科書通りで教え込み、習熟ばかりの授業だが 子どもたちをほどよく、迷わせる楽しい授業、 体験を取り入れた授業の大切さを感じました。
◆算数4年 ÷2、3けた 参加者10名
![]() 講師 谷垣 明伸先生 【内容】 小学校算数の前半の山場の教材です。 また、5年生の小数の乗除につながります。 この教材を通して子どもたちの学びや算数の学力についても提起します 【参加者の感想から】 ◎今年、初めて4年生をもっています。 一学期でわり算をどう分かりやすく教えていっていいのか悩みました。 今日、参加させてもらって、スッと気持ちがすっきりしたような気がします。 また、これをもとに自分でアレンジし、二学期実践していきたいと思います。 ◎子ども達に「考えさせる」という授業をすごくされているなと思い、 とても勉強になりました。 また、答えが出るおまじないや、割り下がり等の言葉で名前をつけたりも とても参考になりました。 ◎私は普段、情報教育の担当をしているので、算数のわり算の指導法を このような形で勉強させていただいたのは初めてでした。 どのような指導法をとれば子どもたちにわかりやすいわり算の指導できるのかを 知ることができ、よかったと思います。
◆算数3年 重さ、分数 参加者7名
![]() 講師 上武 豊彦先生 【内容】 重さの学習をするのに、身近にあるもので、楽しくできて盛り上がる素材を紹介します。また、難しい分数がよく理解できる教具の紹介もします。 【参加者の感想から】 ◎面白い算数科授業というものを体験できて、とても楽しかったです。 教材づくりが子どもたちの思考を促す大切な役割であると改めて感じました。 今日の先生の講座、話を聞いて、自分が授業づくりをして 楽しいと思える算数にしていきたいととても思います。 たくさんのヒントをもらえました。 ◎今まで、導入は軽くやって具体的計算操作を たくさん(なん問も)させることが多かったです。 今日の先生の話を聞きながら、最後の計算操作にいくまでの所を 丁寧に具体的にすることで、最後の計算操作を正しくできるのだと思いました。 練習にながされてくいる実践を反省したところです。 ◎とても勉強になりました。 重さくらべも楽しいし、意外にも難しいので 子どもたちの発見につながると思いました。 分数も教具があれば理解しやすいと思います。 子どもたちのまちがえやすい場所もなるほどなあと思いました。 受けてよかったなと思います。どうもありがとうございました。 パタパタ教具(?)はぜひ作って算数の足し算引き算に使おうと思います。 また小数セット購入お願いしてみます。
◆算数2年 かけ算 参加者25名
![]() 講師 下田 正義先生 【内容】 かけ算といえば九九の練習に力が入りますが、 かけ算を使える場面や一あたり量の理解も大切な内容です。 具体物や教具を使った授業を紹介します。 【参加者の感想から】 ◎ブロックで操作することでたくさん気づけることにおどろきました。 7の段のかけ算は 7×3=21 離れたところにまた21をつくると 7×6=42 は21と21だから と目でみて分かったので なるほどと思いました。 同じように 7×9=63(21×3=63)や 7×5=35も ブロックを見て 30+5 などわかりました。 これなら子どもたちのつまずきも減らすことができるなと感じました。 ◎大変参考になりました。 すでに本学の2年生は、かけ算の学習を既習しているのですが、 まだ一つ分の数といくつ分という認識が不足しているので このようなブロックを使用し、復習したいと思います。 ◎大変役に立つ講座をありがとうございました。 私がこの教材を使って授業をしたら・・・という視点で 教材を見せてもらいました。
◆算数1年 くり上がり・くり下がり 参加者25名
![]() 講師 矢追 武先生 【内容】 1年生の最重要単元である「くり上がり、くり下がり」についてのポイント 「くり上がり10のかたまりをつくる」「くり下がり10のかたまりをこわす」をお話します。 【参加者の感想から】 ◎習熟の前に理解をさせることが必要と思いました。 5といくつにすることをしてきてよかったと思いました。 2学期もしっかり理解を第一としていきます。 ◎本日をもってやめなければならないことがたくさんあるようです。 1学期の内容にもどってやりなおしだなあ・・・としみじみです。 ありがとうございました。 ◎自分のかかえているジレンマが何なのかがわかった気がしました。 今、経験のある50代の先生ではなく、30代の先生方に、 矢追先生のいわれる×を信じる先生が多いのです。 パソコンで方法だけをひきだします。 それがなぜ危険なのかがふに落ちました。 (百マス計算の)岸本先生のことを知らない年代の先生方に 今日の話が通じるといいなと思います。 子どもの顔を見て考えた人が使うのと、プリントをただ使うのは違う!!
◆理科
![]() ![]() 【報告】 理科 【物理・化学】 ◎「物とその重さ」 井上龍一 ◎「やっぱり原子論は大切-原発老朽化の理由-」 生源寺孝浩 理科 【生物・地学】 ◎「低学年の植物教材」 三上周治
◆国語
![]() ![]() 【報告】 『いじめっこが二人』(佐藤さとる作) 鈴木啓史 「低学年と教科書」 審良光昭
◆算数・数学 参加者19名
![]() ![]() 【報告】 ◎「子どもたちの認識を促す重さの授業」 谷垣 ◎「わり算の筆算の導入」 水野 ◎「くり上がりくりさがり」「かけざん」 中川
◆子ども集団づくり 18名
![]() ![]() 【報告】 ◎「みんなありがとう」からのスタート 西田隆至(大安寺小) ◎「もっとぼくを見て」甘えと荒れの間をゆれる子どもたち 大原敦子(三重) < 前のページ次のページ >
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