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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

カテゴリ:奈良まるごと研( 153 )

講座 「算数3,4年」  講師:上武 豊彦先生(生駒台小学校)

内容:「水のかさ」「重さ」「長さ」などに共通する「量の6段階指導」、分数



◆講座「算数34年」感想

 子どもになった気分で、重さの直接比較をし、驚きました。あの驚きとお話の国の世界で、重さ、外延量を習った!!という感覚になりました。分数を教えるとなるととまどいがありましたが、「作ればイメージが作られる」という先生の魔法にかかったようでした。

 重さの直接比較では、持ってみて間違う教具を準備することが大切だと気づきました。分数(こぼれないジュース)は、本当に感動しました。本当にためにになり、私が教員採用試験に合格して教壇に立ったら、ぜひ使ってみたいと思います。

 重さにしても、分数にしても、子どもたちに教えるのは、とても難しいなと思っていましたが、本日教えていただいた内容は、とてもおもしろく、楽しく、わかりやすいものでした。導入の部分でも、「王様」を出すなど、子どもが興味をもって学習にとりくめる工夫がされていて、すごく勉強になりました。

 段階をどのように踏まえて進めていくか勉強させていたdきました。具体物から作業を通して抽象へ向かうような授業、自分でも心がけたいと思いました。

 どう指導してよいのか悩んでいた外延量や分数について非常に分かりやすく、ていねいに指導の流れを教えていただき自分自身、とてもよくわかりました。子どもたちにも「分かった!」というこの感動を教えられるよう、頑張りたいと思います。

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by sensenogakko | 2010-08-23 14:10 | 奈良まるごと研
算数1,2年生 講師 大谷 陽子先生(奈良教育大学附属小学校)

内容:1年「くり上がり、くり下がり」、2年「かけ算」



◆講座「算数12年」感想

 小学生振りに、小学校の先生の授業を受けました。教材がすごく可愛かったり、紙芝居のようなものだったり、引きつけられました。小学生にとって、わかりやすく説明することの大切さを再認識しました。

 くり上がり、くり下がりの足し算、引き算についての補数の話と、子どもの実態との関連づけた話は勉強になりました。

 くり上がり、くり下がりを10を作る、くずすという形でとらえることが新鮮でよかりました。特別支援学級の子どもたちにもわかりやすいかも・・・と思いました。

 かけ算の指導でまよっているので、話を聞くことが出来てとてもよかったです。教科書通りの計画を少しかえれたらと学年の先生に話してみます。

 久しぶりに大谷先生のお話をうかがいました。と~っても分かりやすいお話ぶり、クラスの子どもたちがうらやましい!!です。今、特別支援学級を担任しています。たしざん(くり上がり)かけ算、二学期からの指導に生かします。

 淡々と要点がまとめられていた講義でよかった。指を使わないと計算できない児童がいるので、参考にさせてもらいたいと思う。

 「くり上がり」「くり下がり」を「10をつくる」「10をこわす」と言うようにしていることにびっくりしましたが、なるほど!わかりやすいなあと大発見でした。ただ機械的にするのではなく、ていねいにしていきたいと思いました。支援学級担任ですが、すごく参考になりました。

 子どもの思考にそって、たしざん、かけ算のしくみを丁寧に押さえていく指導法、大変勉強になりました。二学期の授業に生かしていきたいと思います。

 教え方の基本を学べてとっても勉強になりました。

 二学期からはじまるくり上がり、くり下がりの学習にむけて、大きなヒントをいただきました。教科書では、5の束を意識させることが、むずかしいと思っていましたので、今回教えていただいたように、一度させていただきたいと思います。

 くり上がり、くり下がりの3つの型について、とても勉強になりました。「ぱっと見てわかるように」が子どもの考えをしっかりと伸ばすなと思いました。かけ算も目からウロコです。実践に取り入れていきたいことがたくさんありました。

 私たちがふだん当然のようにしているくり上がりやくり下がり、そしてかけ算がどういう仕組みになっているのかを考えるきっかけになった。教具の工夫の仕方をマネしてみたいと思いました。

 くり上がり → 10をつくるけいさん くり下がり → 10をこわすけいさん
お~なるほどと感心しました。二学期「この子はこのやり方がええなあ」と見てやれるよう指導したいと思います。ぼけている頭でしたが、わかりやすかったです。

 視覚的に見てわかる教材、また、単元の本質をとらえた内容、そrを児童自身がわかるようにする工夫。とても大切だと実感しました。

 鍛錬と暗記に陥らぬよう指導、教師の気力が求められると思いますが、そこが教師の仕事ですね。

 くり上がり、くり下がりのネーミングを変えると、確かに子どもたちが何をしたらいいのかわかりやすくなるので、この二学期からの学習で実践したいと思いました。また、すべての式をA、B、Cなどのやり方だとわかりやすいかは、考えたことがなかったので、自分なりにも考えてみたいと思います。

 とてもよくわかり、教材を工夫されていました。タイムでおいあげずに、楽しくやり、3年のわり算にすすむためには、やはりおいあげる部分も必要でおぼえさせることも大切ですね、実際のところ。指を使う子が何人もいるので、一人一人しっかり指導していきます。

 教育実習で一年生に入った際にも、お引っ越しなどのブロック教材を用いていたことを思い出しました。一学期の子どもたちの様子を知っているからこそ、二学期になったら、次はくり上がり、くり下がりをするのだなあと想像できました。くりあがり、くり下がり、かけ算にしても、暗記ではなく、しくみを理解させることが大切だと感じました。そして教師の努力も必要だと改めて思いました。

 とっても分かりやすかったです。教具など、ぜひ作ってみて楽しい授業をしたい!と思いました。
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by sensenogakko | 2010-08-23 14:08 | 奈良まるごと研
奈良まるごと研 大盛況でした! 
 参加者のみなさん、講師のみなさん、担当者のみなさん、スタッフのみなさん、
 応援してくださったすべての方々ありがとうございました。

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 第1回の奈良まるごと研は、
2010年8月19日(木)奈良教育大学付属小学校を会場に、
25講座(定員150人)に、160名(予約135人、当日参加25人)が参加しました。
スタッフを含めると170人の大研究会になりました。
実行委員会の予想を上回る参加者でした。

どの講座も、まず講師の先生が生き生きして話されていました。
そして、学生や若手教員が担当者を務めました。
土曜日の教員採用試験二次試験対策に参加した学生。
2学期からネタを仕込みたい現職教員等、
それぞれの願いに応じた講座に、
真剣に、しかし笑顔で、その姿は楽しそうに見えました。

外国語の講座は、予約だけで41人を数えました。
大きな部屋に変更しての開催でした。

 35℃を超える猛暑の中の運動場での走り方の講座、
蒸し暑い体育館でのマット・フラッグフットの講座の後の、
教材・教具お楽しみ広場に用意した冷たいお茶と作業所「こっから」のお菓子は、大人気でした。

 研究会の最後は、全員教材・教具お楽しみ広場に集まり、
特に工作の店は工作の即売会に黒山の人だかり、
社会科の店は冊子・教具の販売が約7000円もありました。

5時過ぎに実行委員長園部先生のご挨拶で終わりました。
実行委員会にとっては、夢のような1日でした。

 この様子は、NHKと奈良TVでニュースとして放送されました。
こんなことは、はじめてです。
録画していますので,また紹介します。

 参加費は、1500円(予約1400円)臨時教員900円(予約800円)
学生800円(700円)の低価格の上に、すべての講座でお土産がありました。
これも参加者に満足してもらえたのでないかと考えています。

 「また来年も!」というのが、終わりの挨拶になりました。
このブログで、講座の内容や感想文などを紹介していきます。
参加されたご感想やご意見などを、コメントにてお寄せください。
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by sensenogakko | 2010-08-23 13:37 | 奈良まるごと研