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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

カテゴリ:奈良まるごと研( 153 )

国語②(中学年) 田村篤子先生・寒川浩子先生 「サーカスとライオン」

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◆感想

〇子どものふりかえりを新学級通信にまとめられていて、いろんな意見の交流につながって場面の読みが拡がるだろうと思いました。また、手書きで書かれているのは、毎時間ごくろう様だなと思いました。

〇いっしょに読みあうことで、時間ごとに教師も子どもも読みのはばが広がると思いました。教師自身の読みの大切さを感じました。

〇中心人物の気持ちだけではなく、登場人物の気持ちを考えることで、子どもたちは様々な考えが浮かび、また考えることが楽しいと感じることができるのではないかと思いました。二学期の授業づくりにつなげます。
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by sensenogakko | 2016-08-31 17:44 | 奈良まるごと研
国語①(低学年) 織田萌子先生  「低学年の子どもと読む国語の授業」

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〇講師さんのおいたちから話を起こされ、とても好感が持てる話でした。子どもの気持ちを大切にされた授業展開でした。文学は難しい、分からない、だからこそ面白いと思いました。

〇先生の授業記録をみせてもらって、文学授業おもしろそうって思いました。僕も受けたいと思いました。スイミーの教材の奥深さと、授業の進め方に感動しました。綴り方に通じるところを多く感じて、あんな授業をしてみたいと思いました。また、語り合う文学教育の会での取り組みにもすごく興味がわきました。
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by sensenogakko | 2016-08-31 17:41 | 奈良まるごと研
算数②(高学年) 中川眞砂代先生 「5・6年生の重点教材と授業」

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by sensenogakko | 2016-08-31 17:39 | 奈良まるごと研
算数①(中学年) 上武豊彦先生 「わり算、重さ」等

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◆感想

〇テニスボールが持ってさわってみて軽く感じるのに天びんで比べると重かったのにおどおろいて興味がわきました。わり算の筆算も、子ども達と一緒に考えていくことがわかり、興味をもって考えることが楽しくなる授業の工夫がとてもよくわかりました。
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by sensenogakko | 2016-08-31 17:36 | 奈良まるごと研
2016年8月23日(火)奈良教育大学付属小において
2016奈良まるごと研を開催しました。

参加者は例年にくらべ少な目でしたが、
たっぷりまる一日、学級づくりと教材研究について学びました。

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by sensenogakko | 2016-08-31 17:31 | 奈良まるごと研
申し込み受付開始。
ぜひ夏休みの研修計画に予定しておいてください。

ホームページはこちら

参加申込みはこちらからできます。

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by sensenogakko | 2016-07-09 22:36 | 奈良まるごと研
教育講演会 「愛することを教える授業づくり・学級づくり-21世紀における子どもの権利と義務-」
講師 久保齋先生(元京都市小学校教員、学力の基礎を鍛えどの子も伸ばす研究会(学力研)) 
  著書『一斉授業の復権』子どもの未来社、『一斉授業で子どもが変わる!』など 教育技術MOOKシリーズなど

クラス担任として、“子どもの快適な情動”や学年別の特徴を理解し、授業の専門家になるための教室愛に満ちた 実践ノウハウをお話していただきました。

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《参加者の感想》

○久保先生のお話とても深いお話として勉強になりました。今何をしなければならないかをじっくり考えてみようと思いました。思想が大切であるというのもとてもうなずけると思いました。どうもありがとうございました。

○+プラス、-マイナスの指導・・・自分はどんな指導をしているだろう・・・。誰かに見てもらいたい、見てもらう必要があるだろうなあ・・と痛感です。-マイナス-マイナスではないと思うのですが・・・。9月からとりあえず①小言を言わない ②子どもの発言に「は、ふ、へ、ほ」でかえして第三の子に最後に意見を求める この二つやってみようと思います。

○寝ブリッジ、立ちブリッジを今年の体育で、まずは寝ブリッジから練習していきたいと思います。個別指導のときに教師がどう指導するべきかなど、補助の仕方も実践を見せて頂いてわかりやすかったです。久保先生のお話、また聞きにいきたいです。

○立ちブリッジや逆立ちなど、ただやらせるだけでなく、子どもたちのつまずきを見通して全員やりきらせるという信念がすばらしいなと思います。できない子にはつい「がんばれ」と言ってしまいます。教師なのに力量不足だなと改めて思います。今日いただいたレジメや久保先生の著書でしっかり学ばせていただきたいです。プラスマイナスゼロをプラスとゼロだけにしていけるよう、自分の実践を客観的にみていこうと思います。

○今までとちがった視点で教育の仕方を聞けてよかったです。いきなり全部同じようにはできないかもしれませんが、少しずつがんばりたいです。

○二学期を目前にして意識が高まりました。愛について教師から子どもにだけではなく、子どもから教師への愛についても伝えていきたいと思いました。当番の仕方についても
もう一度考え直してみたいと思います。

○毎年学力研(8月第一土日)に参加していたのですが、今年参加できなかったのです。でも、今回久保先生のお話を聞くことができて、9月に向けてやる気を注入していただいた気がします。

○久保先生のお話は何度か聞いたことがあり、久しぶりにお聞きして教育の本質を聞いた感じになりました。「愛することを教える」今の子ども達に必要な要素だなと思いました。夏休み明け、さらに子どもを伸ばす実践を取り入れるように考えていきたいと思いました。

○子どもをきたえるための実践、目からウロコが落ちる思いがしました。今日のレジメを二学期までにしっかり読んで新学期に臨みたいと思いました。

○1年で寝ブリッジだけはやっていたので、立ちブリッジにつなげてやってみたいと思います。プラスとゼロの実践につながるように見直していきたいです。

○久保先生のお話はいつも引き込まれます。教師が子ども達へ、そして子どもたち同士が愛のある言葉を使うこと、人のために動けることに喜びを感じられる子どもを育てることなど9月から実践していきたいと思うことがたくさんありました。

○教師が指導の大切なところをわかっていないと何の指導にもならないということを感じました。ゼロプラスになれるようにがんばります。
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:56 | 奈良まるごと研
講座 子どもの本 「楽しく豊かな本の世界へようこそ-本屋さんが語る本選び・読み聞かせ-」
講師 中田睦子先生

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《参加者の感想》

○どんな本を読み聞かせたらよいのか、本屋さんからのお話が聞けて参考になりました。1日5分でもクラスの子ども達に読んであげたいと思いました。今日紹介していただいた本をいっぱい読んでいきたいです。

○忙しい毎日・・・をいいわけにしたくないなあ・・・。がんばって時間をつくって、楽しく読むぞーっと思っています。一つでも先生がこんな本読んでくれたよなあと子どもの記憶にのこってくれたら・・・。本当にありがとうございました。

○読み聞かせの大切さと集団で読むことの大切さをあらためて感じました。本を読むことがおもしろいと感じることは、一生の宝物になると思います。集団で本を読むことで、学級づくりができること、保護者ともつながっていけることを感じています。

○絵本の力をあらためて確かめさせられました。いろいろな本のしょうかいをしていただき、本のすばらしさ、よみきかせの大切さを感じました。

○楽しみながら本を読むことの大切さを実感しました。1年生の担任をしていますが、図書室でつい「文章の多い本にしたら・・・」と言ってしまいます。もっとおおらかに子どもたちに本を選ばせてあげて、読み聞かせをしっかりしてあげようと思いました。

○すごく勉強になりました。子どものころ、絵本を読んでもらったと思いました。特に「くだもの」は好きでした!私はぶどうが好きです!!本当にありがとうございました。
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:53 | 奈良まるごと研
講座 国語(低学年)「1年生の日記指導」
講師 田村篤子先生

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《参加者の感想》

○田村先生の子どもたちへの愛情の深さを感じました。自由帳の使い方について、私も一年担任してる時は「自由」で使わせていました。でも、今日のを見せていただいて、新しいというか自由帳の本来の使い方を知った気がします。次回担任した時はやってみようと思います。

○学級の中で先生が全員を大事にしてていねににとりくまれているのがよくわかりました。自由帳からマスのノートへ・・・絵に表すことから文字・文に表すことへ・・・子どもたちのペースに合わせ、思いによりそい、それをさらに生き生きと光り輝かせる魔法がたくさんかけられていることがとてもステキだなあ・・と思いました。「ぼくも!」「わたしも!「もっと!」とてもいい意味での競い合いがおこなわれている、それが子どもたちの力になっているなあと感じました。(競争主義ではなく・・・)子どもたちが、かきたい事を見つける目をていねいに育てていきたいと思いました。

○「日記なんてかくことなーい」などなど、二学期から突然のようにあのねを書かせようとすると書けない、書くのがイヤという子がいて・・・どうやって書きたい!と思わせたらいいのか・・・と思っていました。絵からはじめるってとってもいいかも・・・といいヒントをいただきました。

○1年目の1年で書くことのきらいな子をつくってしまい、しまった!!と思って綴り方を始めました。しなくっちゃという思いが強くなってしまっていたので、先生のお話しを聞いてたのしんでやっていこうと思いでいっぱいになりました。二学期からがんばります。

○「じゆうちょう」の使い方、目からウロコでした。ただなんとなく「好きにつかっていいよ」というノートになってしまい、時間つぶしのノートにしてしまっていました。学級通信もついつい出さずに過ごしていましたが、二学期からはチャレンジしてみようと思います。日記もなるべく毎日出して、目を通していきたいです。
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:51 | 奈良まるごと研
講座 児童会 「子どもたちが変える 子どもたちと変える 希望ある学校づくり」
講師 大瀬良篤先生

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《参加者の感想》

○児童会活動を活発にする為に、先生が子どもたちへの場を与えたのがすごいです。決して押しつけるのではなく、ボソッと言うつぶやきにヒントがある楽しい活動で、勉強になりました。ありがとうございました。決して力まないところがいいですね。

○子どもたちが自主的に活動する様子をお聞きし、二学期からの活動に生かしていこうと思います。「聴くこと」「待つこと」特に「待つこと」が自分にはできていなかったなあと反省しています。子どもたちから学校を変えていく実践は、まさに目指したいモデルとして頭にあったイメージそのものでした。ありがとうございました。

○子どもを自主的に動かすためにしくんでいくことの大切さを知りました。私の学校では半分ほど教師が主体となってしまっている部分があるので、今日のお話をいかしていきたいと思いました。こうしょう、待つ、礼儀などを私も意識していきたいと思いました。

○子ども主体にされている方針がとてもすごいなと思いました。先生になってみて主体性を大切にしようと頭では思っていても、なかなかできないことが多かったので、二学期から初心に戻ってがんばろうと思いました。またぜひお話をきかせてください!!
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:47 | 奈良まるごと研