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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

カテゴリ:奈良まるごと研( 153 )

【講座 国語①(低学年)「子どもと楽しむ国語の授業」】

講師:審良 光昭先生

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【参加者の感想】

○1年生の国語の教材をとてもわかりやすく教えていただきました。実践されたことの中に、先生の思いや大切にされていることもお話くださり、とても勉強になりました。9月から国語の学習をがんばろうという元気を分けていただきました。

○文学作品の読み方について、先生がお話されている様子や、子どもたちの感想文や授業のすすめ方を聞かせてもらい、楽しみながら学習をすすめていらっしゃるのがよくわかりました。2学期からの国語の授業、言葉を丁寧に読みながら、子どもの想像力を大切にしてやっていこうと思います。

○絵本の原作、そこにこめられた作者の意図をどう読みとって考えていくのかが大事と改めて思いました。伝えたい思いを子どもたちにふくらませるためにも、しっかりと自分の思いを伝えられること、考えたり思ったりすることをどれだけ生活の中で感じられるかを、授業や学校生活の中で大切にしていきたいと思います。

○ことばから見えないものがイメージできる力をこどもたちにつけることが大切だと教えていただきました。低学年の子どもたちと関わったことがないので、どのように授業を展開していけば子どもたちが分かるのだろうと考えながらお話を聞いていました。教材をしっかり勉強することや、ことばにこだわることを大切にしていきたいです。

○教材ひとつひとつにこめられた意図まできちんと把握した授業がどのようなものなのか、ということを教えていただきました。言葉にもっと敏感になり、またそれを授業に生かすことができるように一歩ずつ頑張っていきたいと思います。

○子ども達のイメージをより深められるような発問を考えようと思いました。自分で文章を読み深め、楽しむことが出来る力をつけてあげるよう、教材研究をしていきたいです。
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by sensenogakko | 2014-08-13 23:08 | 奈良まるごと研
【講座 そうじの指導「学級のチームワークを高めるそうじの工夫」】

講師:小幡 将之先生

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【参加者の感想】

○ぞうきんのしぼり方や形態など、いろいろなアイディアや工夫を知ることができてよかったです。身の回りを整えることは、心を整えることにつながるし、それが学級を整えることにもつながっていくと思います。2学期からも頑張ろうと思える講座でした。

○ぞうきんしぼりの実演もあり、改めてそうじについて考える機会になりました。片づけ方の示し方など、真似して2学期を気持ちよく迎えたいと思います。まずは、ダイソーに行ってアイテムを調達してきます。竹林先生のぞうきん+洗たくバサミも真似してみます。

○それぞれの学校や学級に応じてやれること、やれないこと、工夫できることがあるので、今回知ったこと全てはできないですが、参考にできることは少しでも取り入れられればと思います。今回の講座を受けて、自分のそうじ指導の長所、短所も見えてきて、振り返るきっかけをもらったような気がします。

○ていねいなそうじが、子どもの安全にもつながるということが新しく意識できました。周りがみだれると心もみだれると思うので、そうじを通して子どもの心の成長にもつなげていきたいと思います。

○そうじ一つにしても、本当に子どもの目線に立って考えておられるなと感じました。また、子どもが楽しく意欲的にできるようにアイテムを使ったり、ほうきのはき方を考えていたり、見習わせてもらいたいことがたくさんありました。片づけまでしっかりと写真とポイントを示しておられたので、また2学期から実践してみたいなと感じました。
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by sensenogakko | 2014-08-13 23:05 | 奈良まるごと研
「算数②(中学年) 「小数・面積」

講師:奥野つね子先生

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【参加者の感想】

・具体物→半具体物→の流れが理解する上ですごく重要だということを改めて感じました。子どもにとってわかりやすい授業をするには、教材研究、工夫をしないといけないと思いました。今日教えていただいた具体物を作りたいと思います。ありがとうございました。

・とても教材が豊富で、とても興味がある内容ばかりでした。このような授業をすると、子どもたちはよろこんで学習をすると思いました。日頃授業の時間との戦いで、本当の意味での算数の授業ができていないので、2学期面積の実践をしたいと思います。ありがとうございました。

・小数・面積についての授業の工夫について学ばせて頂きました。具体物を使うことの大切さを改めて気付かせていただきました。また、そうすることによって、子どもたちも楽しんで興味をもって学べると思いました。2学期から今日学んだことを子どもたちに返していきたいなと思います。

・具体→半具体→抽象
直接比較→間接比較→数値化→普遍単位
子どもたちの理解のみちすじにそって段階を追って教材を準備、授業をくんでいくことの大切さについて、それこそ具体的に提示していただき、目で確認することができた。すぐに実践にうつせそうです。ありがとうございました。

・とても参考になりました。学校に帰ってやらなければいけないことがはっきり分かりました。短い時間だったのですが、とても内容の濃いものとなりました。ありがとうございました。
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by sensenogakko | 2014-08-13 23:00 | 奈良まるごと研
【学級づくり② 「子どもも教師もいきいき学級づくり」(4年)】

講師:西田隆至先生

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【参加者の感想】

・とても参考になる内容ばかりでした。早速学校に帰って取り組もうとおもいました。短い時間ながらとても内容の濃いものになりました。やる気は子どもが思わなければ何にもならないし、教師がやる気スイッチを押してやらないといけないなと改めて感じました。ありがとうございました。

・前にも西田先生のお話を聞かせていただいたことがあります。今回も、子どもたち一人ひとりに向き合う先生の取り組みを聞かせていただいて、自身の学級づくりに取り入れていきたいと思いました。また。今後もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

・子どものことをよく知り、子どもと信頼関係を結びながらの学級作りを感じました。班長の第一歩の指導などわかりやすく、すぐに実践に生かせると思いました。ありがとうございました。

・実際にある子どもたちの問題行動の多さに驚きました。そのような子どもとの関わり方や声かけを学ばせて頂き、良い経験になりました。将来、教師として働いたときに、今日学んだことを活かしていければ良いなと思いました。

・詳しい実践を聞かせていただいて、有難うございます。子どもたちと作る学級を見せていただきました。教師だけが作り上げるのでは、子どもはすべてに受け身、そうでなく一緒になって考えていくことが、子どもたちの生きる力にもつながっていくのではと感じました。

・うまく子どもたちから行動を起こさせるための中長期的なめあてを見据えておられていました。計画的な子どもたちへの声かけ、温かいまなざし、分析をあせらず地道にやっていく必要性を感じました。ありがとうございました。

・班単位での取り組みは、自分の学級でもできていないところでもあると思う。今日聞いたお話を少しでも参考にして、今後の学級経営に生かしていけたらと思う。
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by sensenogakko | 2014-08-13 22:55 | 奈良まるごと研
【社会①(中学年) 「地域をどう教えるか」】

講師:中楯洋先生

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【参加者の感想】

・学校のある地域によって、何が子どもの学習や経験に必要か考えなければならないことを学びました。教える側として、子どもに知っておいてほしい、人との関わりや時間の経過を軸にもっていなければならないと感じました。2学期から、さっそく取り入れていきたいと思います。
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by sensenogakko | 2014-08-13 22:49 | 奈良まるごと研
【理科①(中学年) 「生物観察・電気・磁石・ものとその重さ・物の温度と体積・物の三態変化」】

講師:園部勝章先生

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【参加者の感想】

・知らなかったこともわかりやすく教えていただき、とても楽しく学ばせていただきました。理科は、苦手でしたが、好きになりました。身近なものでも実験道具が作れるので、すごいと思いました。

・授業についてだけでなく、実験を通してたくさんの気付きがあり楽しい講座でした。実験から分かる発見が理科の面白さなので、それを子どもたちにも伝え、理科好きになってほしいです。ありがとうございました。

・すごく盛りだくさんな授業で、高校まで使える内容でとても楽しかったです。来て良かったです。先生お体大切にされて、ずっと先生をされて下さい。たくさんの実験準備も大変だと思うのにありがとうございました。どの実験も使えて楽しかったです。

・授業で行っている実験を、化学的な概念と結びつけて説明して頂くことで、その大切さ必要性がよく分かりました。世の中で起こっていることなどにも、その原理・原則が貫かれていくことを感じたお話とても楽しかったです。

・磁石実験や空気の重さの実験などとても楽しかったです。ありがとうございました。また、いろいろな実験や教具を教えて下さい。私自身、あまり実験が好きではありませんが、とても興味深くやりたいと思いました。

・とても参考になることばかりでした。さっそく学校に帰って実験してみようと思いました。短い時間にも関わらずとても内容の濃いものとなりました。本当にありがとうございました。工作カメラぜひやってみたいです。

・磁石の極を知るための実験はとても納得した。このように子どもになぜだろうと思わせるような現象が子どもの問いを生むので、理科ではとても大切だと思った。

・いろんなこといっぱい教えてもらっておもしろかった。でも、磁石なら磁石、電気なら電気だけでくわしく実験したかった。
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by sensenogakko | 2014-08-13 22:46 | 奈良まるごと研
8月12日(火)2014奈良まるごと研が奈良教育大附属小で行われました。
朝からあいにくの雨模様でしたが、
奈良だけでなく、大阪、京都、兵庫、三重などからの参加者もあり、
70名の参加者で成功しました。

これから毎日、各講座の様子や感想文などを紹介していきます。

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by sensenogakko | 2014-08-13 19:12 | 奈良まるごと研
今年で5回目となる2014奈良まるごと研を開催します。
ぜひご参加下さい。
詳細は2014奈良まるごと研ホームページをご覧下さい。

参加申込はHPからも行うことができます。

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by sensenogakko | 2014-07-09 16:21 | 奈良まるごと研
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特別支援教育 「ちょっと気になる子ども達の支援を考えよう」
講師 坂下 伸一先生

【参加者の感想】

・通常学級での子どものとらえ方。発達障害の子ばかり目を向けるのではなく、全体の子どもをどうみていくか。みんなをかしこくする。みんなで一緒に学ぶ。みんなで力をつけることの大切さを感じました。人間として対等平等の関係で、子どもの教師も・・・というのがあたりまえでも忘れかけていることでした。しっかり心にとめて・・・。

・担任している子どものすがたを思い浮かべながら聞いていました。目の前の出来事にとらわれがちですが、長い目で見通しをもってとりくんでいきたいと思いました。子どもとの信頼関係を築くことと、発達の課題をとらえていくことをどう両立させていくか、これが難しいです。自分の価値観で見るのではなく、子どもの立場に立って子ども理解を深めていかなくてはいけませんね。

・私のクラスにも気になっている児童がいるので参加させて頂きました。どうしてもその児童に手をかけてしまいがちですが、2学期からは、他の児童も一人一人大切にしているんだよというサインを送りながら学級経営をしていきたいと思いました。新学期も新しい気持ちでがんばろうと思います。

・ある子どもの、まっすぐな必死な私への抵抗を思い出していました。発達にしんどさのない子どもでしたが、家庭で満たされない、学校で満たされないと感じ、教室を飛び出し、ものをやぶき、自分を自分でおさえられなかったのです。先生の講座を受けて、子どもを受けとめ、今、その子に必要なケアを、その時考えきれていなかったなと反省しています。その子に次にあった時、自信をもつような声をかけていこうと思いました。

・子どもの願いから出発すること、どの子もかしこくなりたい、人とつながりたい、みとめられたいという特別支援教育をしていくうえで最も基本であり、かつ大切なことを、整理(頭の中で)することができた。本当の意味での学力、その子その子につけていきたい力をみきわめること、親とつながり、合意していくことを、今日の学びをいかして2学期以後とりくんでいきたい。

・坂下先生がいつも話される「困った子は、困っている子」という言葉を大事にして、子どもたちと向き合っていかないといけないと、今回も感じました。どの子もかしこくなりたいと思っている、そのことを常に頭において、子どもと接していかないといけないですね。2学期またがんばれそうな元気のでるお話でした。

・2学期からの実践に役立てていきたいと思います。課題のある子だけでなく、その子の周りの児童もしっかりと見ていきたいと思います。

・おうちの方と子どもの見方を交流していくこと、もっと言えばクラスの他のおうちの方が子どもをどう見るか、そういったところで、なるべく同じ方向をむいていきたいのだけれど、なかなかうまくいきません・・・・。子ども理解をもっときたえたいです。

・「困った子どもでなく、困っている子」という見方をしていかないといけないことを改めて感じ、実践していこうと思います。

・子どもの発達について、もう一度学び直さないといけないなと思わされました。子どもの姿をどうとらえ分析するのか、自分の力量を高めたいと思いました。貴重なお話、ありがとうございました。

・お金や管理職の重要性は、日々のことにとらわれているとつい意識がいかなくなりますが、改めて考え直す機会をもらいました。第四の障害について養護施設の子がクラスの1/3というった学校に勤めているときに強く感じました。今後最も深刻となる可能性が高いと私も思っています。
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by sensenogakko | 2013-09-08 11:47 | 奈良まるごと研
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講演「子ども達っておもしろい」 
講師 審良 光昭先生

【参加者の感想】

・私は、中学年の担任をしているので「中学年はおもしろいと思ったらとことんはまる」という言葉がとても印象的でした。でも、1学期を振り返ると、子ども達におもしろいことをしたのかな。と反省がありました。子どもたちにおもしろいと思うことを提供したり発見したりする機会を与えていけたらなと思いました。

・私も現在2年担任ですが、叱ってばかりで嫌になります。先生のようなやわらかい雰囲気でできればなあと思います。日記に書いているので、クラスで交流してあたたかい学級づくりをしていきたいと思います。

・子ども達の生活感あふれる作文が印象に残りました。私自身のクラスでは、時間がないことを理由にあまり作文させてないので、2学期からチャレンジしたいと思います。

・とても共感できるお話でした。集団の中で育ち合うことが大事ですね。いろいろな考え方、思いがみんながみんなの中で出せて、お互いを理解しあうことの中で、幅が広がっていくようなことが大事だと改めて実感しました。

・文学の授業が、劇化、紙芝居作成などに力を入れられていることが気になっていました。審良先生の”自分たちがパターン化してしまうと、子ども達と本当に向かい合うことができない”という言葉をお聞きして、今、目の前にいる子ども達をしっかり見つめ、本当に大切なことは何かを考え実践していきたいと思いました。それを若い先生たちと共に・・・。

・子ども同士がつながり合う授業・クラスにしたいと思っています。そのためには、子どもを見、互いに違いや良さを認め合うことが、大切だとわかりました。作文を読み合って、互いの生活や思いを分かち合っていきたいと思いました。今日は、本当にありがとうにありがとうございました。
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by sensenogakko | 2013-09-08 11:47 | 奈良まるごと研