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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

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『全国学力テスト参加しません。 犬山市教育委員会の選択』
犬山市教育委員会編 明石書店 1200円


4月24日(火)全国学力・学習調査が一斉に実施されます。
テストは、小6と中3を対象に国語、算数・数学
児童生徒への生活習慣など質問紙調査、学校への質問紙調査で
発送から採点、集計などを民間企業(ベネッセ。NTTデータ)が行います。

この調査を、公立では全国唯一不参加を表明している
愛知県の犬山市教育委員会が編集している話題の本です。

なぜ参加しないのか、問題点はどこにあるのか という説明にとどまらず、
あるべき教育改革の姿を自ら明らかにし、実践している報告でもあります。

このテストが、学校間、地域間を「学力」競争に駆り立てて序列化し
「国が市区町村や学校を評価するための資料を得るため」であり、
「平均点を上げさせるための不正あるいは不適切な行為が誘発されてしまう」
「不要かつ有害」なものである
という指摘は、教育現場が共通して危惧するところです。

うわっつらな議論ではなく、今こそ
教育とは何なのか
子どもの学び、学力とは何なのか
教師や学校、教育委員会の役割、そして保護者の役割を
あらためて考え直し、みんなで議論しなければならないと
真剣に考えさせられました。

そして、日本の教育制度は地方分権が基本なのだということを
犬山市教育委員会の選択と行動が示してくれていることに
教育現場の誇りと希望を見出しました。

犬山市教育委員会を孤立させてはいけないと思います。

                                  Y.Y

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本のご注文は 電話 0742-71-4646 または メール shinpudo@myad.jp まで
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by sensenogakko | 2007-04-29 10:56 | 教育書
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『こうすればできる!授業の技術と実践 社会科6年』
監修者 佐々木勝男
本巻担当者 西浦弘望
ルック 1800円


小学校の先生はすべての教科の授業をしなければなりませんが、
多くの先生が「社会は苦手・・・」とおっしゃいます。
特に6年生の社会は苦手とする先生が多いかもしれません。
そんな先生にオススメなのがこの本です。(1年~5年生版もあります)

この本は、生駒南第二小学校の西浦弘望先生が編集担当して執筆もしておられます。
圧巻は校歌を教材化した「校歌の歴史」の授業実践です。

私の学校に研修の講師で来ていただいたときにも
社会科のいろいろな教材教具を駆使して、楽しくてわかりやすい社会科の授業のつくりかたを
ていねいに教えてくださいました。

いきなり西浦先生のような授業は組み立てられないけれど、
「こんな授業がしてみたい」と思うことが、まず大切だと思います。
教材研究と授業の組み立て方もていねいに解説されています。
私なりの授業をつくって子どもたちの目を輝かせたいと、大変刺激をうけた本と実践でした。

                                                  Y.Y

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by sensenogakko | 2007-04-29 10:55 | 教育書
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『発達障害と向き合う 子どもたちのねがいに寄り添う教育実践』
青木道忠・越野和之・大阪教育文化センター 編
宮本郷子・大島悦子・堤由香里 執筆
クリエイツかもがわ 1800円


2007年度より鳴り物入りで特別支援教育が始まりました。
書店にいくと読みきれないほどの「特別支援教育本」が並んでいます。
そんな中で私のオススメの本のひとつです。

この本には、奈良教育大学附属中学校の障害児学級担任の
堤由香里先生が執筆されています。
アスペルガー障害の木村君の成長をふりかえる三年間にわたる実践の記録です。

いわゆる「特別支援教育本」の多くが、あまりに
医学や心理学の概念や方法による「特別な」「個別的な」「配慮や対応」を進める教育
ばかりが説かれているように思える中で
子どもを育てていくのは、「集団」や「行事」や「教科学習」といった教育課程や集団の力である
とされているのは、大いに共感するところです。

                                                    Y.Y

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by sensenogakko | 2007-04-29 10:55 | 教育書
●すれちがいの特徴

・子どもだけでなく保護者が傷つきやすくなっている

わが子が傷つけられると、
①素直にその傷を認めることができず、自分も傷つけられたと感じ、
自分を守るために他者を攻撃する。
②子ども以上に深く傷ついて自信をなくしてしまう。

・教師と保護者(=大人)が共に子どもを育てるという関係にならない

教師-子ども・子どもに迎合した保護者
教師-子ども  子育てから逃避している保護者 
という構図になってしまう。

・すれちがう保護者のパターン① 生活が乱れ、子育てに無関心な保護者

人格的に未熟な人が多い。近所づきあいが苦手、参観中におしゃべり、逆ギレするなど。
また、くらしが大変で、子どもの面倒を見切れないケースも多い。
学校諸費を滞納したり、保護者どうしのトラブルを解決できないこともある。
仕事に忙しすぎる父親は、子育てに十分に参加できていないことが多い。
クレームをつけるときだけ「父親らしいところを見せよう」と登場することもある。

・すれちがう保護者のパターン② 教師や学校の「権威」に反発し、クレームをつける保護者

新自由主義的な思想から、教師や学校も「教育サービス商品のひとつ」と相対化してとらえている。
だから「力量のない教師=不良品」とばかりに、率直にクレームをつける消費者のように振舞う。
このような保護者は、高学歴の方に多く、私学進学や塾習い事で教育サービスを買おうとする。
子どものために少しでもいい「教育環境」を与えたいと思い必死になるが、安心して白紙委任できる先を探しているだけの場合が多く、自ら学級や学校の運営に積極的に関ろうとしない傾向にある。だから「先生なんとかしてください」「先生は何もしてくれない」というクレームを繰りかえす。
マスコミの教師・学校バッシングに煽られ、「信用できない」「見張っていないといけない」と思い込んでいる。
些細なミスでも許せず、クレームをつけようとする。校長、教委、文科省にもクレームを伝える。

・すれちがう保護者のパターン③ 子どもに迎合してしまう保護者

わが子かわいさのあまり、子どもを他人として見ることがなかなかできない。
保護者が教育的にわが子と向き合うという姿勢が弱い。
わが子が傷つけられると過剰に反応し守ろうとするが、わが子に非があっても、「わが子を信じる」あまり迎合してしまう。
子どもに迎合し、一家で教師の悪口を言い合う。共犯的になってもわが子との「よい関係」を維持しようとする
子どもと関係が悪くなるのを恐れ、きつく叱ったりしつけしたりできず、甘やかす。
ときには、子どもとの関係を悪くする要因をつくったとして教師や学校を恨む。
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by sensenogakko | 2007-04-25 23:33 | 教育実践
保護者とのすれちがいを出会いに変えるために
~保護者と共同する力は教師の新しい専門性~


■ 教師の本音 「子どもより親がこわい」

・退職、休職、転勤の原因は保護者との軋轢という教師が増えている

・少なくない教師が、保護者とのすれちがいが原因で燃え尽きかけている

「保護者に自分の思いがわかってもらえない」
「保護者や家庭に対しては無力を感じる」
「管理職が保護者のいいなりになった」
「とことん話しあわないで、すぐに教育委員会にクレーム」
「子どもの言い分をうのみにして、学校=敵として責めてくる」
「担任を交代せよと署名運動が行われた」
などなど

・保護者の問題が子どもの発達のもつれの原因になっているケースが多い

・教師と子どものすれちがいに保護者が介入してきて、教師と保護者のすれちがいになっているケース

・保護者と共同する力は教師の新しい専門性 この力なしに教師を続けていけない状況

・専門性というなら、共同のための事例研究、原則やスキルの探求が必要


■ 保護者のタイプとすれちがいの特徴

●保護者とのすれちがいのケース

・「うちの子はそんな風に言っていません」
・「教育委員会に言いますよ」
・「うちの子は悪くありません。あの子のせいです」「先生のやりかたが悪いんです」
・「うちの子ばかり目の敵にしているんじゃないですか」「それは一方的な見方です」
・「あの子とクラスを別にしてください」
・「担任をかわってください」「先生は信用できません」
・「不登校になったのは、学校の責任です」
・「点数・成績のつけ方がおかしいんじゃないですか」
・「もっと宿題を増やし(減らし)てください」
・「隣のクラスは・・・。なのに、先生のクラスは・・・」
・「塾ではこう言われていますから」
・「受験のための授業を重視してください」
・「なぐってくれてもいいですから、厳しく指導してください」
・「あの子とは遊ぶなと言っています」
・「義務教育は無償だから、給食費は払いません」
・「先生には力がないからと子どもにもいいました」
・「年下なのに」「結婚もしていないのに」「子どもがいないのに」
・(けがや心の傷を与えているのに)「謝りません」
・時間に関係なく「先生・・・」と電話
などなど
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by sensenogakko | 2007-04-24 23:20 | 教育実践
日程、会場が変更になっていますので、ご注意ください。(2007.4.29)


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by sensenogakko | 2007-04-10 22:55 | 教育基礎講座
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by sensenogakko | 2007-04-09 22:59 | はじめての方へ
4月8日(日)は 奈良県知事選・県議選投票です。

子育て仲間の声を県政市政に届ける会 が
奈良県知事選挙立候補者に対しおこなった
子育て・教育問題17項目の公開質問状の回答

ホームページに掲載されています。

http://www.iam.ne.jp/~nara-net-kkm/todokerukai.htm

2007年奈良県知事選挙立候補予定者への公開質問状           
                             子育て仲間の声を県政・市政に届ける会

◎医療

① 小児(周産期)救急体制の整備

昨年、町立大淀病院に入院されていた妊婦が転送先の大阪の病院で亡くなる事案が報道され、奈良県の周産期医療体制が他府県と比べても不十分であることが広く知られることとなりました。365日24時間小児(周産期)医療が保証される体制を作ることは安心して子育てを行う上で重要な課題だと考えます。応急診療所だけでなく、入院施設も含め、小児(周産期)医療が充実する様に県でとりくむことについてどうお考えですか?

② 子ども病院の設立
小児科医の不足、小児科標榜病院の減少などで、小児救急医療の現場は慢性的な危機にさらされています。産科医療とともに、安心して子どもを産み、育てられるための基盤的な地域医療体制が求められています。奈良県として、設備や体制の整った地域センター的な周産期・新生児期・小児期・思春期の子どものための専門病院の設置を含めて計画的に小児救急医療体制を拡充・改善していくことが求められていると思われますが、このことについてどうお考えですか。

③ 子どもの医療費補助の充実
子どもを対象とした乳幼児医療費助成は、全国各地で同様の制度が対象年齢を引き上げるなど、住民の強い要望に応えながら、充実される方向です。当県においても今年8月から外来医療についての対象年齢を3歳未満から就学前までに引き上げる方向ですが、深刻な少子化対策の一環としても、よりいっそうの制度拡充が望まれています。先進自治体のように、県の制度を、①対象年齢は小学校卒業(歯科は中学校卒業)までとする、②現物給付とする、③一部負担金をゼロとする、④所得制限を撤廃する、と改善することについてどう思いますか?

◎子育て

④ 子育て支援センターの整備

孤独な子育てを解消し、様々な子育ての困難を解決するために、子育て中の家族を支援することが求められています。気軽に立ち寄れる子育て支援センターを各地域につくっていくために、県として市町村に補助をすることについてどうお考えですか?

⑤ 一時保育、子育て・教育相談の充実
孤立しがちな子育てを支援していくために、子どもを育てあう地域社会をつくっていくことが求められています。困難や悩みを抱える保護者を支援するために、一時保育の制度や子育て・教育相談を県として充実させていくとともに、市町村に補助をしていくことについてどうお考えですか?

⑥ 病児保育の実現
子どもが病気のときに保護者に代わって子どもの世話をする病児保育にとどまることなく、病気にかかっている子どもに、子どもにとって最も重要な発達のニーズを満たしてあげるために、専門家集団〈保育士、看護師、医師、栄養士等〉によって保育と看護を行うことも求められています。子どもの健康と幸福を守るためにあらゆる世話をすることの必要性は国も含め広く認められているところですが、奈良県ではまだまだ体制が不十分です。病児保育の充実についてどうお考えですか?

⑦ 保育料の引下げ
保育料は子育て中の若い所帯にずっしりとのしかかっています。保育料が高いため保育園に子どもを預けるのをあきらめる人もおり、保育料の引下げが求められています。秋田県等では、県として保育料の軽減を行なっていますが、奈良県として保育料の軽減措置を講じることについてどうお考えですか?

⑧ 保育予算の引上げについて
保育所に入れない待機児童もまだ多く、多くの保育所では定員以上に子どもが詰め込まれている状態があり、保育所の新設・増設が必要です。保育者の配置基準も低く、ぎりぎりの状況のなかで子ども一人ひとりの発達の保障のため、保育者はがんばっています。保育予算の大幅な引上げが求められていますがこのことについてどうお考えですか?

⑨ 認可外保育所への補助について
無認可保育所や病院内保育所は、地域の認可保育所では殆どしていない夜間や休日保育、24時間保育もしています。これは本来市町村が行なうべき子どもの保育を肩代わりしていることになりますが、公的な補助もないか、あっても少なく、厳しい運営を強いられています。県として運営費等の補助を新設・拡充することについてどうお考えですか?

◎教育

⑩ 県立高校改革

2003年6月に発表された「県立高校再編計画」及び「再編年次計画」により、すでに9校もの県立高校が削減され、2009年までにさらに2校が廃校となります。その結果、2004年度入試では高田東高校で95人、翌年度西の京高校で108人という、前代未聞の不合格者を出しました。「『行ける高校』から『行きたい高校』へ」という県の高校改革キャッチフレーズにもかかわらず、結果として子ども達は「行きたい高校」へも行けない実態となっています。生徒数の減少期の今こそ、高校再編を凍結し、30人学級の実現と公立への収容率63.5%の早期引き上げなどを行い、教育予算を大幅に増額して学力の向上をはじめ、人間性豊かな高校教育をすべての子どもに保障することが県民の願いです。「県立高校再編計画」と、今後の高校教育のあり方について、どうお考えですか?

⑪ 県立高校入試改革
昨年度から実施された「特色選抜」では、「特色ある高校」ではなく、普通科に志望が集中し、約3800人、2年目の今回も約2800人もの子ども達が「不合格」にされました。多くの受験生とその家庭が大きな影響を受け、結果として子ども達は「行きたい高校」へも行けない実態となっています。
また、実質全県一区の高校間格差や序列化、過度の受験競争など、生徒の悩みを解消する方策が十分に示されていないという声もあがっています。「特色選抜」で、子ども達の進学希望をつぶすのではなく、希望するすべての子ども達に高校教育を保障する入試制度の改革が求められています。このことについてどう思いますか?

⑫ 30人以下学級の拡充
奈良県は校内暴力の発生率や不登校児童生徒発生率が全国的にも大変悪く、教育現場は大変深刻な状況です。ゆきとどいた教育を進めるために、少人数学級を自治体独自の措置として実施するところが全国的にも広がり、その教育効果も報告されています。奈良市は2007年度より小学校1年生から30人以下学級を進めることを決定しました。奈良県としては、少人数加配教員を使って少人数学級を一部で進めていますが、まだ多くの30人以上の学級が残されています。国に学級の定数を現行の40名から30名に引き下げることについて求めること、県独自予算を組んで30人以下学級を実施することについてどうお考えですか?

⑬ 老朽校舎の改修、耐震化
県立学校修繕費は年々削減され、この4年間に約4分の1になっています。そのため、校舎や施設設備は老朽化し、改修や耐震診断・補強工事が遅れ、危険な状態です。予算を増額して、災害時の避難場所ともなる学校等教育施設の改修を進めることについてどうお考えですか?

⑭ 養護教諭の複数配置
子どもたちの心と体をケアする保健室には、不登校ぎみの子どもの保健室登校などを含め様々なSOSを発信する子どもたちであふれる状態です。しかし、そんなひとりひとりの子どもに充分な対応をする支援体制がとれているとはいえない実態です。すべての学校・園に養護教諭を配置すること。また、少なくとも児童・生徒数が500名を超える学校には複数配置をすること。さらに障害児学校には学部ごとの配置をめざし、当面複数配置を行うこと。カウンセラーなど支援スタッフを増員することについてどうお考えですか?

⑮ 障害児学童・生徒を含む放課後・休日の学童保育の充実
県内の障害児にとって、放課後や長期休業中の生活は、ほとんど家庭で過ごさざるを得ないのが現状です。放課後や長期休業中に障害児を含む学童が楽しく集える場づくりや、「学童保育所増設および障害児受入れ促進」のために市町村に補助するなど、県としてとりくむことについてどう思いますか?

⑯ 少年補導条例
県が全国に先駆けて制定した「少年補導に関する条例」には、多くの県民から「不登校も補導の対象になってしまうのでは?」「取り締まりや住民相互監視ではなく、子どもの悩みや困難に寄り添った対応こそ必要」といった疑問や批判の声が多く出されています。弁護士会は人権侵害にあたると反対表明されています。この条例と子どもの健全な育成についてどう思われますか?

⑰ 子どもの安全
子どもを狙った犯罪や事故が多発する中、「子どもの安全を守りたい」というのは、切実な県民の声です。学校の安全のための職員を増やしたり、通学路の安全確保をはかったり、学童保育に対する支援のための補助を行ったり、地域の子育てサークルを育てるための補助と支援を行ったりすることが望まれます。子どもの安全確保についてどう思われますか?
 
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by sensenogakko | 2007-04-08 09:33 | 奈良の教育ニュース