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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

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講座「生活綴方入門」    講師:桑原登代美先生(元教員)

内容:作文や日記を通してつける力



◆講座「生活綴方入門」感想

○子どもたちの生き生きとした作文をたくさん紹介していただき、やっぱりこどもはすごいなと思いました。そんな書く力を育てられた先生のご指導を少しでも教えていただき、大変良い勉強になりました。ありがとうございました。

○作文は、何か行事があるごとにしか書かせていなかったり、日記は2週間に1回しか出さなかったりと、私はあまり子どもたちに、書く機会を与えられていないと反省しました。どうしても、後回しになってしまう返事を、2学期からもっと細かめに見ていきたいなと思いました。

○子どもたちのありのままの姿がわかる作文で、読んでいて楽しいものや悲しいものまで。毎日書かせることでかわるんだなあと思いました。ありがとうございました。

○お話を聞いていて、自分自身が正しい日本語が使えていない、書けていないと心当たりがありました。現在、中学生を担任しており、中学生になると表面的なことしか書かないため、一言日記を自由に書かせています。言葉も自由、絵文字もOKな状態で書かせていますが、たまに、心の声も書いてくれるので、続けていくつもりですが、「正しい日本語」という点で、このままでいいのか少し引っかかりました。

○書くことの良さを自分自身が感じつつも、赤ペンのことを考えると、なかなか書かせられない現実があります…。もう少し自分に余裕が持てれば、ぜひやりたいと思ったり。できるところから1歩踏み出したいと思います。

○私は、今学生で、今年採用試験を受けています。現場に出ることができた際には、”自分の考えや思いを表現できる子”を育てることに重点を置いた学級運営をしたいと考えています。今日は、とても勉強になりました。

○昨年は1年生、今年は3年生を担任しています。2年とも日記を書かせ、時間があるときに読んで聞かせました。1年生はとても素直な日常の出来事を書いており、とても楽しいものでした。今年は型にはまった綺麗な日記が多く、少し残念に思っています。先生もおっしゃる心ほぐしをして、もっともっと心の声を聞けるようにしていきたいと思いました。ありがとうございました。

○毎日書かせようと思うとこちらもイライラしてしまいそうですが、ちょっとでも書いてきたら、ほめちぎって、楽しくかけるようにさせてあげたいと思いました。

○心の中の思いを安心して先生に出させるクラス作りがすばらしいですね。また、先生の赤ペン記入や作文(綴り方)にかける熱意を熱く感じました。ありがとうございました。

○何回聞いても、その時々の子どもの実態を思い浮かべながら聞くので、聞く私の受けとめ方が違います。新しい発見があります。ありがとうございました。

○今日はありがとうございました。綴り方というと、毎日出して毎日返して…無理だあと思っていたのですが、そう肩肘はらずに始めてみてもいいのかなあと思いました。

○教員になって10年になろうとしていますが、日記の赤ペンを入れるのには未だに悩んでいます。桑原先生のお話を聞き、私は、子どもたちの声にどれだけ一生懸命耳を傾けていただろうかと反省しました。子どもが日記の宿題に「え~!」と声を上げるように、義務感にかられて赤を入れていたなと思います。子どもたちの目線によりそう、一緒に共感する心を持ちたいと思いました。9月からの子どもの日記が少し楽しみになりました。

○今日はありがとうございました。子どもへどう返していくか…時間との闘いです。「これクラスで紹介したい」という作品を時折見つけるのですが、紹介のタイミングを逃してしまう…という日々を送っています。

○子どもの生活の実態を学級で共感することが大切だということを再認識しました。

○いろいろな子どもの作文を読んで心が温かくなったり、楽しくなったり、切なくなったりしました。子どもの作文と思えなかったです。私のクラスでも赤ペンを工夫し考え、子どもたちを育てられたらなぁと思いました。ありがとうございました。

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by sensenogakko | 2010-08-31 23:38 | 奈良まるごと研
◆講座「理科4.6年」   講師:長尾強志先生(元教員)

内容:「星と月」の学習をプレゼンテーションで



◆講座「理科4・6年」感想

・長尾先生の素敵なお話に引き込まれました。子どもへのプレゼントのような授業でした。苦手な天体がすごく魅力的なものになりました。先生の授業をまた受けたいです。ありがとうございました。

○とても立派なパワーポイントで、とても感動しました。わかりやすくて、良かったので、子どもたちにもこの分かる感動を伝えたいと思いました。

○プロジェクターを使って授業をしたことはありませんが、いつかやってみたいなと思います。今4年生を担任しています。9月・12月に授業に活かしていきたいと思います。

○人間味あふれるおはなし、ありがとうございました。出前授業、ぜひおねがいします。

○パワーポイントを使った教材、とてもわかりやすく、天体に苦手意識が少しあった私にとってもとても楽しい時間でした。

○楽しかったです。CDも大いに使わせていただきます。出前授業おねがいするかも・・・。子どもといっしょに楽しく学びたいと思いました。

○星や月についてくわしく体感しながら学ぶことができました。子どもへの超えかけ例も聞かせていただき、参考になりました。

○平面的に学習しづらい天体の授業をパワーポイントでとてもわかりやすく、子どもの興味をひく内容だったので、自分も子どもになったつもりで、楽しく参加させていただきました。長尾先生のゆったりした雰囲気で、星空を見ることで、心もとても落ち着きました。

○子どもたちが生き生きと参加できる内容がもりこまれていたと思います。私自身が苦手なのに、星観察がやりたい方だったので、ぜひ実践してみたいと思います。

○おもしろくて、よくわかって、とっても楽しい授業でした。

○動画を使ってからの説明だったので、楽しかったです。おみやげのCD楽しみです。

○月の満ち欠けをバスケットボールを持って歩くだけで提示できるのは、とても有効だと思います。きれいなプレゼンテーションができるなら、頑張ってみようと思います。

○とてもわかりやすいし、星座絵などのヒントを入れてあるのが、いやにならずに楽しめるなあと思いました。

○苦手でイメージしにくいかな・・・と思っていた天体をすごく見てわかりやすく教えていただけて良かったです。

○月の満ち欠けや星の映像は、見るのが好きなので、楽しかったです。楽しいパワーポイント(きちんと動くやつ)がほしいと思いました。

○あまり、4・6年の授業をしたことがないのですが、自分の勉強になりました。映像があると、楽しいし、また、自分でも見てみようという気持ちになります。ぜひ、映像を使った授業をしてみたいと思います。

○使えますねえ、これは。11月の天教祖教研に来ていただきたいと思います。子どもへの対応、見方、声かけ等でも大変参考になりました。

○いつも教えにくい単元を、とてもわかりやすく楽しく指導することができるのだと思いました。とても楽しかったです。長尾先生の言葉かけがすばらしいです。

○いただいたものを使って、授業を子どもたちとともに楽しみたいと思います。自分でも工夫してみたいと思います。

○子どもに楽しんでもらう授業ということで、僕自身もすごく楽しんで受けさせていただきました。子どもたちに「ちゃんと聞いてた」と聞く必要がないことも理解しました。

○今まで苦手に感じていた「星と月」の単元をこんなに楽しく分かりやすく学べるのだととても参考になりました。また、子どもへの声かけの仕方も勉強になりました。

○天体をおもしろく、美しく、学ぶ方法を知ることが出来ました。子ども中心、怒らない授業が出来るような気になりました。子どもと星が先生の教材研究の熱心さがうらやましかったです。ゆっくり、じっくり、教材研究をすることは、退職をしないとできないのでしょうか?先生の、技能のみがき方がとてもうらやましく思いました。

○星空を何度も見せてもらう中で、少しずつ星座が見えてきました。にぎりこぶしを使って、高度がはかれるなんてしえいませんでした。おみやげもうれしいです。自分の星や月に対する苦手意識がへったようでありがたいです。

○パワーポイントを使ってとても楽しく授業をさせていただきました。苦手な単元だけに、ノートをとらず、楽しむことというのがわかりました。ぜひ、今後、生かしていきたいと思います。

○星と月が楽しく授業できるとは思ってもみませんでした。苦手な単元ですが、教師も子どもも楽しめ、感動をもらえるようでよかったです。分かりやすい画像でした。

○やはり、天体の授業は目で見て理解できるのが一番わかりやすく、子どもの頭に入るんだと思いました。今日自分がプロジャクターで見せていただいて本当にそう思いました。

○私は、理科のこの分野がとても苦手です。方角や位置関係をとらえることが特に苦手なのですが、よれを教科書という平面で学習するとわけが分からなくなっていました。しかし、今日の講座では、それらが様々な教材で分かりやすく入ってきて、とても楽しかったです。
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by sensenogakko | 2010-08-31 23:33 | 奈良まるごと研
講座「理科3.4年」   講師:園部勝章先生(元教員)

内容:理科実験 ものの重さを量る 顕微鏡 水の三態変化

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◆「理科3・4年」感想

・実際に見て体験できることが大切だと思いました。不思議な現象がたくさんでおどろきました。とてもおもしろかったです。

・今日は、ありがとうございました。身近な道具での実験は、思いつきそうで思いつきません。今日は、実践例を出してくださったので、私が教員になったときに、実践させてもらおうと思いました。子どもたちの身近なもので、実験を行い、理科に興味を持ってもらえるよう、がんばっていきたいと思います。また、何か困ったことがあれば、相談させていただきます。

・いろいろな教材に触れることができてとても楽しかったです。植物の種類や性質については知らないことだらけでした。今から図鑑を見たり、実際に植物を観察しようと思います。ささいなことでも、それがとても大きな感動につながりました。

・1時間という短い時間の中でしたが、いろいろな分野について、体験的に学べました。大学生の私でも実際に見たり触ったりすることがすごく楽しく、小学生にとっても実感を伴った理解が特に理科では大切なんだと改めて感じました。

・顕微鏡を見たり、発電機を用いて発光させたりと、実際に行うことができて楽しかったです。そこから、新たな発見がたくさんありました。小中学生の頃、理科が嫌いだったけど、やっぱり自分自身が興味を持つことが、教師として必要だと思いました。

・実験がたくさんあって、おもしろかったです。子どもたちにも実験をたくさんしてあげたいなと思いました。ありがとうございました。
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by sensenogakko | 2010-08-31 23:27 | 奈良まるごと研
◆講座 図工科「絵の具でかく」    講師:山室光生先生(奈良教育大学附属小学校)

内容:低学年の入門期の絵の指導



◆図工「絵の具でかく」感想

・筆の使い方や、水の量について丁寧に教えていただき、とても理解しやすかったです。また、私は小学校の高学年で、絵を描くのが苦手になりましたが、先生になって現場に立つことができる時までに、どのような教材が良いかなど、様々なことを考えて、子どもたちが楽しめる図工を展開していけたらなと思います。今日はありがとうございました。

・「ジャブジャブ」「ふきふき」「チョン」「スー」など、わかりやすい how to 裸人間、ドーナツなど、題材のヒントをもらえたので、楽しく確かな入門ができると思うのでよかったです。小部屋の絵の具が混じるのが、困っていました。小部屋にこだわらなくていいのを聞いて、気が楽になりました。

・「ドーナツ」いいですね。ヘタな私でも、おいしそうに仕上がって感激しました。次に低学年を担当したらぜったい描こうと思います。肌色で人物画をはだかから描くのって、子どもたちに大受けしそうです。ありがとうございました。

・低学年(入門期)における絵の具指導のポイント(合理的かつ楽しく、興味を持って出来るうら技)を教えていただいたので、2学期に生かさせてもらいます。私の今までの指導の仕方にプラスして教えたいです。ありがとうございました!!

・入門期の絵の具の道具の使い方、絵の具の使い方(描き方)がくわしくわかって良かったです。(特にかける言葉が具体的) ありがとうございました。

・題材とのかかわり~何を教えるかをうまく結び付けていくことが大切だと思いました。高学年でのくらしの絵も大切ではないかと思っています。

・絵の具の基本をしっかりと教えてもらって良かったです。1・2年でなく、3・4年でもできるかな?また何かの時間に指導したいと思います。ありがとうございました。

・裸絵は何度か見せていただいたことがあって、指導してみたいと思っていましたので、今日は実際に自分で描いてみることができて良かったです。ドーナツも1年生教材とおっしゃっていましたが、2年生でもぜひやってみたいと思います。どの子も楽しく納得できる、描ける教材だと思いました。やさしく、どの子も認める先生の姿勢にも学ばせていただきました。ありがとうございました。

・何にでも「使い方」をしっかり教えてあげるという考え方になるほどなと思いました。やり方・仕方がわからなければ子どもがイヤになってしまうのは当り前だろうなぁと思います。使い方をしっかりと教えてあげて、図工の楽しさを伝えていきたいなぁと思いました。もっといろいろな(クレヨンや…)「使い方」を教えていただきたかったです。ありがとうございました。

・絵の具との出会い、そして基礎をじっくりと丁寧におさえることの大切さを、自分自身も描きながら実感しました。1年生が題材と道具を上手にマッチさせていきいきと描けるような指導が聞けて良かったです。ありがとうございました。

・この裸描きは、いいですねぇ。実践してみたいです。講師をしてくださって、本当にありがとうございました。もう少し、がんばっていこうと思います。また来年もお会いできることを!!願っております。

・あずき粒出しを広場ですることは、とても良いなと思いました。はだか人間で描くことは、子どもたち(2年生)も喜びました。わたしがやってもおもしろく、質感が出せると思います。ありがとうございました。

・絵の具を使うことが楽しい、と思えることが第一歩になるということが、よくわかるご指導でした。図工は、子どもたちにとって好きな教科の一つですが、確かな技術がともなえば、さらに力をつけることができると実感しました。ありがとうございました。

・低学年の絵のかき方や絵の具・パレットの使い方を教えてもらい。ありがとうございました。今、2年生の担任をしていて、教師生活はじめて、図工を1学期に教え、うまくいかなかったので、2学期から教えていただいたことを実践したいと思います。1時間の中でとても学び得たことがたくさんありました。

・初めて裸の絵を描きました。色や細かい部分を気にすることなく描くことができるので、体の形に集中して描けました。私は絵を描くのが苦手です。特に写生です。見本に近くなければ、それは“下手な絵”であるという考えがあるからだと思います。自分が指導する際どうすれば好きに、楽しんでできるか、やり方を探していきます。

・私は今、大学2回生ですが、小さい頃から絵が描くのが好きでしたが、得意ではありませんでした。でも、今日裸人間を描くときに、線で書くのではないとおっしゃっていて、なるほどと感じました。「粘土で人間を作るように人間をかく」ということを知れてよかったです。

・自分で描いてみるという時間がなかなかなくて、わからないまま教えてしまいます。山室先生の指導法は、子どもの迷い、失敗をなるべく少なくし、表現を楽しめるようにされているので、描くことが、とても楽しくなるように思います。道具の使い方がわかれば、自分がしたい表現ができる、こうなれば、絵ぎらいになる子はなくなるんじゃないかと思います。題材を選ぶ大切さ、道具の使い方の意味、他では教えてもらえないことを学べました。絵をかかせるとはどういう意味があるのか、今後も機会があるごとに学びたいです。ありがとうございました。

・とても楽しかったです。絵が苦手な子でも、肌色を使ってはだかがきなら楽しんでできることを学びました。ありがとうございます。絵の具の使い方も一から学ぶことができました。

・ドーナツの絵は低学年の子どもたちにぴったりだなと感動しました。筆の使い方や、パレット、水のおき方やふで使いを丁寧に教えてもらえてよかったです。2学期の初めの絵の具指導でやってみます!!本当にありがとうございました。はだか人間よくわかりました。

・どこに着目させて教えるのかはっきりさせることで、子どもたちにわかる指導ができることがわかりました。私も上手にかけるようになりたいな、と思いました。ありがとうございました。

・初めて低学年を担任したとき、図工の時間がうまくできず、隣のクラスの作品と差がすごく出ました。1つの言葉の違いで「こんなに差が出るんだ」と反省しました。講師の先生のていねいな指導(えのぐ、パレット、ふでの使い方)を学び、すぐにでも生かしていきたいと思いました。

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by sensenogakko | 2010-08-31 23:26 | 奈良まるごと研
講座「社会3.4年」  講師:中窪寿弥先生(奈良教育大学附属小学校)

内容:ため池をあつかった「用水路」の授業、地図学習

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◆講座「社会3・4年」感想

・用水路の知識がほとんどなかったので、私自身が児童になった気持ちで、講座を受けさせていただきました。私は京都市小学校を受験している最中です。奈良県の奈良盆地のお話でしたが、社会の授業の進め方として、とても参考になりました。ありがとうございました。

・2万5000分の1の地図をなつかしく見ました。ため池を見学するときのポイントを地図学習ともむすんで学ぶことができました。ため池の深さや広さ、取水口など、実践的によくわかりました。

・地域の教材化ということが、大変興味深かったです。体験と学習問題が一致しており、子どももよく理解できたことと思いました。質問にも熱心に答えてくださってありがとうございました。

・授業お疲れ様です。ため池の授業は全てのキーワードが関連しているものだと改めて感じました。奈良には水田地帯が多く、そのため水が必要になると、という中でため池が先人達によってつくられた流れを様々な資料をもとに読み取ることができました。大学の社会科教育の授業で、地域学習の指導案を作成し、商店街を題材にしました。実際にこの商店街の地域学習の実践の際の話もお聞きしたいです。

・私は、奈良県に長年住んでいながら、ため池のことについてほとんど知識がありませんでした。本日の講座で、実際に子どもたちにため池を見学させる時のポイントや事前学習についてわかりやすく教えていただき、とても勉強になりました。3・4年生の社会では、実際に現場を見たり、施設を訪れたりすることが非常に大切だと思うので、まずは自分がしっかり勉強しようと思いました。ありがとうございました。

・ため池を見るときの観点や、そこから見えてくるもの、見せたいものを、具体的な活動例と一緒に学べて良かったです。最後の「まつり」の教材研究の話も興味深かったです。ありがとうございました。

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by sensenogakko | 2010-08-31 23:17 | 奈良まるごと研
講座生活科「草花観察」   講師:御宮知伸彦先生(元教員)

内容:校庭の草花観察、教材づくり



◆「草花観察」感想

・しかのフンや足跡が身近にあることに驚きました。全て校庭や園庭にあるものなのに、自分では全く気付かない要素がたくさんありました。とても楽しかったです。私はまだ大学2回生ですが、教師に2年後なったときに活用したいと思います。奈良県青少年野外活動センターでボランティアをしているのですが、子どもたちに自然を伝えたいです。

・とてもおもしろかったです。もう少しゆっくり見れるとよかったなぁと思います。

・ずっと昔理科の会でお話を聞いて以来、いつかゆっくりお聞きしたいと思っていました。退職教職員の会でたびたびイベントがありましたが、日程が合わずに参加できませんでした。今日こそ!!と思って参りました。来てよかった。身近な草がわかるというのはすごく楽しい。日常でも足をとめ、観察したいと思いました。おみやげもしっかり組み立てます。来年もお願いします。

・おみやげありがとうございました。

・子どもたちは草花に興味を示す子もいるものの、虫の方にいってしまいがちで、どうやって興味を持たせて広げていけるかな?と悩むことが多かったので、今日のお話は私もとても興味深く聞くことができ、2学期には子どもたちと一緒に自然を楽しみたいなぁと思いました。ありがとうございました。

・暑い中、ありがとうございました。たくさんの知識を持っているということは、子どもや周りの人たちを「へぇー」と納得させられるので、これから様々な知識を増やしていこうと思いました。また、子どもたちが興味を持ちそうな生活科の工作も、とてもおもしろかったです。家に帰ってからおみやげで頂いた工作をしてみようと思います。ありがとうございました。

・外に出てたくさんの植物を見て、植物の名前っていっぱいあって覚えられないと思っていたけど、結構共通していたり意外と分かりやすいなぁと思った。ジージーゼミや松風ゴマなど簡単に作れる物で、音が出て動く五感を使えるおもちゃだと思いました。実習や教師になったときに生かしたいです。

・暑い中、たくさんの草花の説明をしていただき、ありがとうございました。覚えきれなかったのですが、わからなくても知らない草を観察するのはおもしろかったです。教室に帰ってからもたくさんおみやげをいただきました。セミやとんぼは早速、今晩つくりたいと思います。

・とても暑かったですが楽しかったです。たくさんの材料の用意ありがとうございました。夏休みの宝物になりました。

・実際に外に出て、五感を使って学べてよかったです。見たことはあるけれど名前を知らない草花が多く、とてもわかりやすく説明していただきうれしかったです。

・あつくて、時間が短くて…残念でした。1つずつ、観察して、写真にしたらよくわかると思います。家に帰ったらメモを見て、確認したいです。おみやげグッズ、たくさんありがとうございました!

・短い時間にたくさんのことをありがとうございました。(生活の)工作だけで1コマの講座があるといいですね。

・暑い中、ありがとうございました。また、教材資料等、たくさん、こまかいところまで準備、ありがとうございました。

・学校にある植物で、ここまで学べるんだと感動しました。まずは、できることから、していきたいと思います。

・たくさんの草花を見ただけで名前や生態がわかるなんてすばらしいですネ!!道を歩いていても楽しいだろうなと心から思いました。私も!と思いました…。子どもたちに伝えていけるようになれたら、どんなに楽しい学習になるかと思いました。たくさんのおみやげ、ありがとうございました。

・たくさんの草花を紹介していただいたのに、カメラがなくて、残念でした。暑いのは仕方ないですし…。

・講座ありがとうございました。教採の勉強で参加しましたが、これからも役に立ちそうです。

・もりだくさんの内容で、即実践できるものでした。よかったです。ありがとうございました。

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by sensenogakko | 2010-08-31 23:12 | 奈良まるごと研
講座「国語3.4年」    講師:塚本裕子先生(あやめ池小学校)

内容:「ごんぎつね」の教材研究



(国語3・4年)

○ありがとうございました。久しぶりに先生の授業を受けることができ、とても嬉しかったです。あの子達のことも思い出しながら聞いていました、国語の、特に文学作品には、まず教師自身がどう読むのかしっかり考えることが大切だなと感じています。1学期に教育実習でのことを思い出しながら「白いぼうし」を授業しました。あの時より少しは深められたかなと思います。「ごんぎつね」も早くやりたくなりました。

○今、3年担任です。長い(?)教師歴で、4年を担任したのは1回だけ。しかも「ごんぎつね」の授業はしたことがありませんでした。でも、大好きなお話です。じっくり、良い文学作品を読み取らせ、巧みな表現や人間の本質にせまる読みをすることって大切ですね。いろいろ、原則に戻ってまた実践したいです。どうもありがとうございました。

○いつも、子どもを中心に据えて授業をされ、実態によって読み方や授業の進め方を変えられている塚本先生の実践に、たくさんのことを学ぶことができました。ありがとうございました。

○わかりやすい授業実践を見せていただき、ありがとうございました。文学作品の学習方法についていろいろと学ぶことができました。子どもの感性や純粋な感じ方、考えを大事にしていきたいと思います。

○授業形式での講義、とても新鮮でした。普段、授業を進めるばかりで、忘れてしまっていた子どもの目線を少し思い出したように思いました。塚本先生の授業を受けて、文学を学ではなく、文学を通して学んでいくことの大切さを少し感じられたように思いました。

○講義ありがとうございました。私は大学4回で、この夏教採(特支)を受けています。意見を引き出しやすい発問ということでとても興味がありました。友達の真似から自分のものにしていくこと、子どもの1つひとつの反応を大切にしていく授業づくりの大切さを実感しました。ありがとうございました。

○何度も授業でしていますが、新鮮な気持ちで聞かせてもらいました。(今日は教師の目線ではなく子どもの目線での授業だったので、新鮮に感じたのかもしれません)

○非常に勉強になりました。1つの場面の中に、ごんの気持ちや兵十の気持ちが詰まっていて、読みこむほどに楽しい物語だと今日気付きました。大学の授業で指導案は書きましたが、どのように授業を展開すれば良いか分からなかったため、今回の資料を活用して、今後に生かしていきたいです。

○1行ずつ、しっかり読みこむということが分かりました。普段からこんな素晴らしい授業をされていると驚きました。ありがとうございました。授業に使っていこうと思います。

○「文学を授業するにあたって大切にしてきたこと」をいただいて。まとめてあったのでありがたいでした。「授業の流れ」もよかったです。

○いつも1時間という短い時間で盛りだくさんの内容を教えていただけるので、何度でも聞きたくなります。実際の授業で使える発問・大事にしなければいけないことは、自分でしっかり教材研究・読み深めをして自分なりに持っていかなければならないと実感しました。

○丁寧な取り組み、資料、大変参考になります。

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by sensenogakko | 2010-08-31 23:05 | 奈良まるごと研
講座「社会5年」  講師:山崎洋介先生(朱雀小学校)

内容:プレゼンテーション授業の展開



◆「社会5年」感想

○奈良に住んでいる自分にとって、とても身近で楽しい授業でした。子どもたちもとても楽しく喜んで勉強することができるだろうなと思います。帰ってDVDを見たいと思います。ありがとうございました。

○鹿と環境、自分たちにできることを考えるにはとても身近な教材で、子どもたちも興味を持って受けられる授業だと思いました。私は京都の福知山で教師をしているので、鹿を教材にはしにくいですが、パソコンを使った授業は参考にさせてもらいたいと思いました。ありがとうございました。

○鹿について、私自身知らなかったことがたくさんあり、興味深く学ばせて頂きました。子どもたちにとって、鹿はとても身近ですが、様々に考えたり話し合ったりできる題材だと思いました。このようにパワーポイントを用いることで、写真の動画、クイズなど子どもたちが楽しみながら分かりやすく進められるなと思いました。ありがとうございました。

○プレゼンソフトすごいですね。各自が作るのは時間的に大変そうですが、市単位とかで分担して作って共有できるといいなあと思います。ありがとうございました。

○奈良の子どもたちにとって身近な、鹿についての学習はすごく魅力的でした。鹿1つの教材を広げていく展開は、他分野・他教科にも活かしていけると感じました。ありがとうございました。

○奈良の鹿がこれほど奥深いことを初めて知りました。楽しくて聞き入ってしまいました。

○とっても楽しかったです!! 奈良大好きで鹿も好きなので良かったです。社会が苦手な私でもコンテンツを作れば楽しい授業が展開できる気がしてきました。ありがとうございました。

○すごく時間をかけて作られた教材で、中身が濃くて、受けていて楽しかったです。学校に持って帰り、授業したいと思いました。

○とても面白かったです。私自身知らないことがたくさん知られて良かったです。自分でいろいろ作ってみたいとは思うのですが、パソコンがうまく使えないです。これから勉強したいと思います。
○奈良県民でも知らない鹿のあれこれが知れてとても面白かったです。特に三作の話、鹿の歴史は興味深かったです。歴史はやっぱり面白いですね。

○すばらしい熱意に感動しました。奈良の鹿について、とても興味深い事実を、楽しみながら学ぶことができると思いました。家でDVDを見るのが楽しみです。ありがとうございました!

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by sensenogakko | 2010-08-31 23:00 | 奈良まるごと研
講座 体育「マット運動」   講師:牧野 満先生(下田小学校)

内容:「ねこちゃん体操」「動物歩き」「側転」



◆講座「マット運動」感想文

前転や側転が細かい段階に分けて体の動きをわかっていくのはとても大事なことだと思いました。子どもの今の動きが何につながるのか見通しが持てると思います。側転のステップで、長縄ゾウさんを正面に向けてやる動きAは、跳び箱の時と同様なのでやらずにBにつなげた方が勢いを殺さずに出来るかも知れないと思いました。

ねこちゃん愛想で学校でもやっていて、そのあとのお話しマットが気になり参加しました。2学期の運動会の後取り入れていきたいです。

楽しくスモールステップで教える方法が分かりました。

しんどいと思ったけれど、やっぱり実際にやってみるとわかりやすいと、又授業でもやってみようという気になりました。

苦手なマットの授業のヒントがよく分かりました。2学期早速実践してみたいと思います。

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by sensenogakko | 2010-08-27 22:51 | 奈良まるごと研
講座 体育「走り方」   講師:小林 宏一先生(伏見中学校)

内容:厳しいトレーニングを必要としない、楽に楽しく速く走る「らくらくランニング」の指導法



◆講座「走り方」感想

自分自身が見本をできるまでにはなっていないので、子どもにどれだけ還元できるか分かりませんが、走り方の指導を受けたのが初めてだったので、目からウロコでしあ。走れたらたのしいだろうなあと感じました。今指導されている子どもたちがうらやましく思いました。

早く走るためには、スポ根のような闘争心と筋肉が必要という思い込みがありましたが、本日の講座でイメージが変わりました。やわらかく楽しくステーキを美味しく焼く感覚でおいしいところをとって練習できることを身をもって体験できました。ポーイングも馬の足の美しい走りを想像できました。体を柔らかくいつもスマイルですぐに時間がすぎました。

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by sensenogakko | 2010-08-27 22:50 | 奈良まるごと研