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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

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10月の会場が変更になっています。お間違えなく。

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by sensenogakko | 2010-09-20 21:55 | 教育基礎講座
講座「家庭科の基本」   講師:小林佳永先生(富雄北小)

内容:家庭科の基礎基本の力をつけるには、どうしたらよいか


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by sensenogakko | 2010-09-05 18:14 | 奈良まるごと研
講座 特別支援教育「特別支援学級の学級づくり」   講師:宮﨑直子先生(鳥見小学校)

内容:特別支援学級で育ち合う子どもたち



講座「特別支援学級の学級づくり」感想

○私は学生で、学童で夏休み中、アルバイトをしています。学童には、特別支援学級に通う児童も数人います。その子たちの対応について、何か少しでも得るものがあればと思って参加しました。

○鳥見小に実習に行っていた頃、もっと吸収しておけばよかったと思いました。

○もっといろいろお話聞きたいなあと思うくらい、あっという間の一時間でした。ステップでのとりくみ、子ども達のこと、またお話聞けたらと思います。

○とても明るい先生の姿勢が、子どもたちを伸び伸びと育てておられると思います。その上に、若い先生方をもすばらしく育てておられると感じました。具体的な内容がよくわかり、勉強になりました。

○おもしろい語り口で、あきることなく、話を聞くことができました。社会へ出てからのことも考えて、優しく、厳しくな指導にとても感動しました。帰りが遅くなるのは、嫌やけど、一緒に仕事したいと思いました。

○支援教育の具体的な方法がわかってよかったです。

○児童の個性や特徴に柔軟に対応することが大事だと思いました。それと、児童をきちんとほめてあげて、なにかしらの成功体験をさせてやることが児童の成長につながると思いました。

○とてもしっかりとした取り組みをされているなと感じました。入りこみと特別支援学級とかでは、指導法がまた違うことが多いですが、参考にさせていただきます。

○ステップルームに来てる子どもの多さにびっくりしました。23人+8人を5人の教師で見ているのが大変だろうなあと思いますが、先生が楽しそうに話していたので、そこにもおどろきました。それぞれの課題を抱えた子ども達が、子どもたち同士で育ち合っている様子がよくわかりました。

○「子どもにありがとうと言うために、子どもに仕事をふる」という言葉が印象的でした。「こんなふうに言ったら、こんなことばが返ってくるかな」「どう伝えたら伝わるかな」と考えての日々は大変かと思いますが、とてもやりがいのあることのように思います。

○学級の実状をくわしくお話いただき、ありがとうございました。明るく前向きな先生の性格で、ステップ中がいい雰囲気ですね。

○当日の授業人数など、はっきりしない中で授業準備、カリキュラムなど、どうされているのか教えていただきたかったです。

○特別支援学級を運営していく中で大切なことを教えていただきました。

○鳥見小でのとりくみや、何を大切にしているか、お話がきけてとても勉強になりました。私がもっているクラスにも、特別支援の子がいます。特別支援の先生と共に、その子に合った指導ができるように、心がけていきたいと思います。笑顔を忘れずにがんばっていこうと思いました。

○子ども達の実態がよく見える、大変たのしく勉強になる講義でした。親や担任、学生、地域などとのつながりを大人が体をつかって見せることそのものが、子どもが子どもどうし育ち合うという姿につながっていくのだと、気の引き締まる思いです。

○鳥見小のステップのことが知りたかったので、今日知れてとてもよかったです。私のクラスにも、ステップへ見学に行った子がいます。ほめること、そしてその子の自尊感情を大切にしていくことが大事だなと感じました。

○ステップについてよく学べました。とってもいい学校だなと思いました。スタッフ同士の協力、毎日の運営も大変だと思いますが、私もがんばろうと思えました。

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by sensenogakko | 2010-09-05 17:48 | 奈良まるごと研
講座 図工科「紙工作」   講師:服部宏先生(元教員)

内容:「動くおもちゃ」をつくろう



◆講座 図工科「紙工作」感想

○一枚の紙の大変身。大変勉強になりました。二学期の教室で、子どもたちの目を輝かせたいと思います。紙のすばらしさを学べました。

○服部先生のファンなので楽しみにしていました。一枚の紙から広がる世界。子どもと同じワクワク、ドキドキ。とーっても充実していました。

○先生の作るおもちゃが生きているみたいに動いてとっても引き込まれました。紙からあんなに楽しいものができるなんて驚きです。子どもたちも喜びそうなものばかりで、やってみたいです。

○楽しい工作をたくさん紹介して下さってありがとうございました。家でまずは、子どもと作ってみます。

○次から次へと出てくるおもちゃに深く感動しました。もし自分が教師になったら、図工専科をしてみたいと心から思いました。今回配って下さった資料は、是非、ひととおり作ってみたいと思いました。また、ふれあい広場でもお話聞きたいです。

○紙っておもしろいですね。紙を折っただけなのに心の底から「わぁーすごい!!」と感動しました。資料にあるものを実際自分で作って将来子どもと一緒に遊びたいです。プレゼントカード作りにも役立つかもしれないですね。

○とても楽しかったです。紙一枚からいろいろなものを作ることができ、セットになったものより子どもの想像をふくらますことができると思いました。

○一枚の紙が工夫一つで大変身!ということに大人の私までもが驚きました。きっと子どもたちに教えたら目をキラキラさせてきくだろうな・・・と目に笑顔が浮かびました。大変勉強になりました。

○だれにでも出来るような「切る」「折る」だけで、こんなに楽しい作品作りができることに感動しました。子どもたちにも、一緒に作って、この感動を伝えたいと思います。

○難しくないけれど、知らないとなかなかできないことがたくさんで、とても楽しかったです。2年生の子でも、できそうなものもたくさんあったので、ぜひ9月からにいかしたいです。

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by sensenogakko | 2010-09-01 20:16 | 奈良まるごと研
講座「国語5.6年」   講師:田村篤子先生(登美ヶ丘小学校)

内容:「わらぐつの中の神様」の教材研究



◆「国語 5・6年」感想

○ 授業のすすめ方が、具体的な模擬授業のような形だったので、よくわかりました。子どもたちと自然に発表させていくのがすごいと思います。「わらぐつの中の神様」だけでなく、他の教材でも同じようにすすめていけるのかどうか、もっと学習したいと思いました。

○この講座を受けさせていただいて、子どもたちをいかに文学の中に入りこませるかが大切だなと思いました。そのために、この登場人物を見て、自分はどう思うのかを考えたりする時間は、とっても重要なんだと学びました。また、それを一人で考えるのではなくて、クラス全体で考えることによって、一人では思いつかなかった考えをもつことができていくのだと思います。

○私はこの前模擬授業(国語の)をして、すごく子どもたちに、文学の中にあるものを感じさせる、そして、それを上手に発表として引き出すのは難しいことだなあと感じさせられました。それで今回授業を見たいと思ったのですが、子どもたちが感じたことを、「何言ってもいいんだ」と思わせてするというのは「なるほど」と思わされました。きっと私は模擬授業をやってたころから、どこか「正解」を考えていたんだなあ・・・と。けど、子どもたちがどう感じたかということを、大切にするのが、国語の良いところなんだなあと思わされました。

○国語の授業研究会に参加するのは久しぶりで新鮮でおもしろかったです。資料も興味深く読ませていただきました。パソコンの印字のものが多い中、手書きのプリントは何かあたたかさを感じます。

○物語の学習の中で、場面を想像させたり、登場人物の人物像を考えさせることで、読みを深めていくという指導方法を知り、とても勉強になりました。

○文学の楽しさがわかる講座でした。とても勉強ににり、こう言葉にこだわればいいのだ、というのが、ぼんやりわかりました。「年に一回ぐらい、わらぐつの中で勉強するのもいい」という言葉が印象に残っています。年に一回ぐらい全力で取り組む実践もいいと思いました。

○初めてこのような研究会に参加させていただきまして、とても勉強になりました。文学作品は読みづらく、苦手な分野でありますが、作品の文章から、外の様子、家の中の様子を読みとらせることで、作品のイメージがしやすいし、興味を持ちやすかったです。

○文学作品で大切にされていることが、改めてわかりました。子どもたちがもっと勉強したい、文学作品っておもしろいなと思うような授業を、私もできるようになりたいです。

○一つの言葉から多数のイメージができることに改めて気づきました。授業をしていて自分の思っていないことを言われても、受け入れ、クラス全体で共有していくことが必要だと思いました。

○レポート発表、実践発表の研究会は多いけど、自分たちも意見を出し合って授業ができるというのが、とても新鮮でした。

○「わらぐつの中の神様」を通して、文学作品の読み方、深め方がとてもわかりやすく勉強することができました。文学中の言葉から子どもたちにイメージをもたせ、交流させていくのが、まだまだうまくできないので、参考にしてがんばりたいなと思います。

○国語の授業では、言葉にこだわることがとても大切であることを再認識しました。文学作品で登場人物に寄りそいながら読むことは、いろいろな作品に応用できるなあと思いました。今度、「海の命」の研究授業をします。参考にさせていただきます。

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by sensenogakko | 2010-09-01 20:13 | 奈良まるごと研