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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

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◆理科

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【報告】

理科 【物理・化学】

◎「物とその重さ」 井上龍一

◎「やっぱり原子論は大切-原発老朽化の理由-」 生源寺孝浩

理科 【生物・地学】

◎「低学年の植物教材」 三上周治
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by sensenogakko | 2011-09-27 21:22 | 奈良まるごと研
◆国語

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【報告】

 『いじめっこが二人』(佐藤さとる作) 鈴木啓史

 「低学年と教科書」 審良光昭
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by sensenogakko | 2011-09-26 22:21 | 奈良まるごと研
センセのガッコ奈良は、「教育基礎講座」として開催してきた教育研究会を
この秋は、奈良市教職員組合教育文化部と共催のかたちで
以下のような集会として開催することにします。

この集会は、これまでのような講座形式ではなく、
提出レポートを参加者で討議し、学び合う形式です。
ぜひご参加ください!

そこで、教育実践レポートを募集します。
現在、若手の先生を中心に7名の報告予定者があります。
希望者は、以下のメールアドレスにぜひご連絡ください。
nara-net-kkm@iam.ne.jp

◆ 秋の教育研究集会 

◎共催;センセのガッコ奈良
奈良市教職員組合教育文化部

◎とき 10月22日(土) 9:00~12:00

◎ところ 奈良県教育会館4F(奈良市登大路町 県文化会館西隣)

◎内容 3本のレポートについて、参加者で討議し、学びあいます。

【現在の予定レポート】

新 ふみよ先生(奈良市教組書記局) 「奈良市の小中一貫校、学校統廃合問題」

阪口 佳織先生(大安寺小) 「登校しぶりの子どもにどう対応したか」

岡田 貴史先生(大安寺西小) 「墨から学ぶ世界遺産学習」

教材・教具紹介コーナーも予定
(展示・実演希望者、サークルを募集します)

お昼ごはん炊き出しあり

午後からは、奈良市母親大会があり

13:30~ 民舞 エイサー「ダイナミック琉球」(奈良民舞の会) 
14:00 記念講演 溝川悠介氏(大阪府立大学名誉教授) 
「本当のコトがわかる! 原発のこと」

が予定されていますので、ぜひご参加を
特に溝川先生の原子力発電のお話はオススメです。
(「母親」でなくても参加できます。男性も歓迎です。)

なお、秋の教育研究集会パート2 を
11月26日(土)13:00~17:00 に予定しています。
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by sensenogakko | 2011-09-23 22:34 | 教育基礎講座
◆算数・数学  参加者19名

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【報告】

◎「子どもたちの認識を促す重さの授業」 谷垣

◎「わり算の筆算の導入」 水野  

◎「くり上がりくりさがり」「かけざん」 中川
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by sensenogakko | 2011-09-23 16:20 | 奈良まるごと研
◆社会科 参加者10名

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【報告】

◎「みかさ焼きをつくる工場」(小3) 草野晶子(奈良教育大附属小)

◎「小6歴史教育カリキュラム」  北嶋佳寿子(愛知)

◎「新指導要領を意識した地理学習の取り組みとその課題」  石谷真一郎(狭山中学校)
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by sensenogakko | 2011-09-22 08:14
◆子ども集団づくり 18名

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【報告】

◎「みんなありがとう」からのスタート 西田隆至(大安寺小)

◎「もっとぼくを見て」甘えと荒れの間をゆれる子どもたち 大原敦子(三重)
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by sensenogakko | 2011-09-20 16:11 | 奈良まるごと研
◆生活綴方 参加者9名

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【報告】

◎「あなたは大事な子」 草分京子(三重)

◎「綴方を読むことは、その子自身を読むこと」 辻まち子(大阪)

【参加者の感想から】

○レポートは2本とも質が高く、すばらしい内容でした。子どもに対する教師の姿勢を学ばせて頂きました。
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by sensenogakko | 2011-09-19 08:08 | 奈良まるごと研
◆30人学級・臨時教職員問題 参加者8名

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【報告】

◎「臨時教職員はなぜふやされているのか」山﨑洋介

◎「三重における30人学級の取り組み」加藤善啓

【参加者の感想から】

○30人学級のからくりが図表でよくわかってよかったです。
現場では、課題が増えているのに教育費総額は減っているのには驚きました。
減った分を現場の人員増加にあててほしいです。

○臨時教職員問題は子どもと教育の問題であることがよくわかりました。
30人学級が一日も早く実現されるように地道に活動していきたいと思います。

○少数でしたが、それゆえ話も深まって、新しく知ることも多く、大変参考になりました。
教育予算のことなど、まだまだすっきりわかっていないので、
これからも機会があれば参加したいです。
教育はロマンだと思いますが、それも財政的裏付けがあって花開きますね。
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by sensenogakko | 2011-09-18 08:03 | 奈良まるごと研
◆健康教育 参加者6名

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【報告】

◎「『すいみん』の学習 ~子どもと子ども、子どもと親がつながる実践を目指して~」 窪田浩尚(縄手南小)

◎「楽しい身体測定時の保健指導」京極敦子(大安寺西小)

【参加者の感想から】

○「すいみん」の学習で、すいみんを学ぶことを通して何を学ぶのか
-学級担任の先生の健康教育、さすがだなあと思いました。
寝ないでがんばる日本社会、おかしいですよね。
寝たくても寝る時間をけずって働く父母の姿を子どもは知っています。
すいみんの大切さを知って、その上で寝る時間をけずっている人への見方もやさしくて
「すいみん」の学習のしかた、視点が変わりました。

○レポーターの実践のすばらしさに感動しました。
参加して本当によかったです。担任の先生が健康教育の授業をされると、
どんどん広がり、発展していくのが素晴らしいと思いましたし、
生活実態によって1人1人課題が違う子供達を仲間として支え合う
学級集団になっているのが良いなーと思いました。

○実践報告の機会をいただき、ありがとうございました。
養護教諭の先生から専門的な意見をいただけて参考になりました。
自己責任にならない、自分の生活をより豊かにしていける
健康教育の授業を続けていきたいと思いました。
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by sensenogakko | 2011-09-17 15:01 | 奈良まるごと研
◆学力づくり 参加者19名

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【報告】

◎「どの子もキラキラ輝かせる学級づくり」 久保斎(京都)

◎「学力づくりで楽しい学級づくり 進んでとりくむ朝の会・係活動」 仲村明子(片桐西小)

【参加者の感想から】

○現在2年生を担任しています。
仲村先生のレポートは自分の学級のやがての姿になるようがんばろうと思う気持ちがわいてきました。
また、久保先生のレポートは、そのための手だてをわかりやすく教えていただいたおもいです。
ぜひひとつでもチャレンジしてみたいです。

○「子どもはみんなかしこくなりたいと思っている」といわれています。
そのことがよく解せた取り組みの報告でした。
出来ることを増やしてやる為の指導の重要なことが改めて思いました。
指導は、その後の子どもの伸び、子どもの変容を科学し、
分析する plan - do -see ことの重要なことを教えていただきました。
子どもの変容は教師を変えるものだと思いました。

○仲村先生の実践を聞いて、2年生の具体的な指導の様子がよくイメージできました。
マス計算のビデオ中で、隣の子をほめるシーンを見て、「誰かのタイムに勝つのではなく、
昨日の自分に勝つ」ということが大事ということが、子供達によく入っているのだと思いました。
2年生のクラスというのは、みんなで何かをすることで楽しさを共有できるというイメージも見えました。
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by sensenogakko | 2011-09-17 14:56 | 奈良まるごと研