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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

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◆特別支援教育 「発達障害と教育実践」

講師:玉村公二郎先生 阪東俊忠先生

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【感想】

発達のお話を聞き、今担任している子達がどんなところで、どんな願いをもって発達の原動力を蓄えているんだろうと思いました。もっともっと発達の勉強をして、よりよい支援をして力を発揮できるようにしたいと思いました。ありがとうございました。

発達障害の子どもたちが、どこでつまずいているか、どこで困っているか、一緒に考えられるような存在になっていきたいと思いました。学級のどの子も安心できる雰囲気をつくっていきたいと心がけているけれどついつい否定的な言葉をかけてしまうことがあるので、注意していきたいです。

お話よかったです。話し合いの時間がとれればよかったと思います。もうおそかったので・・・。ありがとうございました。

発達障害の具体的な支援が紹介されてとてもわかりやすかったです。子どもの発達も細かくとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。

子どもは必ず発達していくという信念ももって自分の言葉がけを気をつけようと思いました。特別支援学級の児童は担任していませんが、現在担任している子どもに対しても参考になることが多かったです。

発達障害はどこにでもいるし、わたしもエジソン度チェックの数がいっぱいになりました。今の所生活は出来ていますが・・・でも、もって成長はできる!!ありがとうございました。

私は今、明日香養護学校に勤めています。トイボウリングのお話など、認識面のことは、「あーあるある!」「なるほど」と結びつけて考えることができました。発達障害の子どもへの支援についてのケースとアウトラインのお話も興味深かったです。


板東先生、ゲームが面白かったです。こんな風に見えているのかな?と感じることができました。玉村先生、具体的でわかりやすい講義でした。お二人いらっしゃって時間が足りなくてもったいなかったです。お一人で1わくあればなあと思いました。

とても興味深い講座でした。センター試験なども、配慮されているのを知りおどろきました!2学期「ありがとう」を大切にして、がんばっていきたいです。
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by sensenogakko | 2012-09-16 22:15 | 奈良まるごと研
◆学級づくり② 「読み合うことを通してみとめあうなかまたち」

講師:田村篤子先生

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【感想】

○すばらしい実践で感動しました。日記、通信を通じて、先生、子ども、保護者がどんどんつながっていく様子がすごく伝わってきました。こんな学級づくり理想的だなと感じました。自分も少しずつでもがんばっていこうと思いました。本当にありがとうございました。

○学級づくりの上で田村先生が「大切にしたこと」は、学級づくりの上でとても「大切なこと」であるなと思われました。子ども達と気持ちが繋がっているという人間関係を築くのは、一朝一夕ではいかないのですが、先生の実践のように毎日の日記やその日記の声をすかさず活かす通信は本当に勉強になりました。先生に教えていただいてから、宿題の日記や自学、取り組んではみたものの続けるということ(自分の意志の強さ)の課題が今日聞かせて頂いたお話で、初心に戻るべく、気合いを入れて頂いた気分です。ありがとうございました。

○通信や作文を読み合うことの積み上げはすばらしいと思いました。子どもが認め合うことってすばらしいし、家と学校のつながりも感じました。

○先生が大事にしておられる「一人一人を大切に」や「認め合う」ということがよく分かりました。作文を読み合うことって、すてきだなと改めて感じました。また、手書きの通信もなかなかできることではないと思います。毎日熱心にされている先生はすごい!!ぜひ、私もやってみようと思います。
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by sensenogakko | 2012-09-15 22:12 | 奈良まるごと研
◆学級づくり① 「先生-子どもの関係を、子ども-子どもの関係に発展させるには」

講師:西田隆至先生

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【感想】

ありがとうございました。2学期からの子ども達への声かけや学級づくりに役立てたいと思います。

私は講師1年目でまだ担任の経験はないのですが、学級作りをする時の参考にと思って参加させていただきました。具体的な例を出して話していただいたので、とてもイメージしやすく、こんな子たちもいるんだとか、こんなやり方があるのかと思い、とても勉強になりました。ありがとうございました。

今日は貴重なお話ありがとうございました。1学期が終わって、反抗的な子どもにどう対応したらいいのか、どうしたらクラスのリーダーが育つのかとたくさん課題にぶつかりました。反抗的な子どもについつい腹が立ってしまいきつく叱ってしまい、うまく関係づくりができませんでした。先生のお話を聞いて、2学期からは、「よく思い出してごらん」と焦らずじっくり対応していこうと思いました。2学期からもがんばります。

学級づくりで子どもがお互いに認めあえる集団づくりの実践を聞かせていただいてとても参考になりました。担任が子どもをどの方向に導いていくかを考えながら、学級経営をすることは難しいことです。試行錯誤をしながら、自分自身の学級経営を模索していきたいです。ありがとうございました。

中学年担当の西田先生のお話でしたが、低学年でも学級づくりをする為に必要な考えやスキルを教えていただけたと思います。低学年であっても子ども達の自主性かえあうまくまわる「学級」であってほしいし、そういう方向に向かわせていく為に担任が頑張らなければならないことが、ありますね。改めてがんばろうと思いました。どうもありがとうございました。

班長を私は作ったことがありませんでした。先生の話を聞かせていただいて、リーダーの作り方(リーダーに伝えること)を知り、小さなことから、班の子に伝えるという責任感を育てたいという思いを感じました。先生のように2学期は「班」というものをもう少し考えたいです。

先生のサポート(導き)を受けながら、子どもたちが自分たちで自分たちのことを決めていくことすばらしいと思いました。私は、支援学級です。人数(学級づくりもしています。)が少ないのですが、生かせることもあり、これからも学んでいきたいと思いました。

29人の中に本当に様々な子どもがいることに驚き、自分ならどうするかをすごく考えました。ゆっくり話を聞いてあげることって、なかなか難しいですが、子ども達の為にも欠かしてはいけになと思いました。「おもしろおかしく」も必要ですね。班がうまく動けるよう、班のめあてを2学期から取り入れていこうと思います。
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by sensenogakko | 2012-09-14 22:10 | 奈良まるごと研
◆体育 「マット運動」

講師:安武一雄先生

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【感想】

○マット運動の指導がとても難しく思っていましたが、スモールステップの指導法を教えていただきました。また、自分も体験して側転ができるようになったので、少し自信がつきました。これからももっとがんばっていきたいと思います。どうもありがとうございました。

○前転、側転の段階的な教え方、やってしまいがちな指導と興味深い内容でした。これらをマット運動、特に体操運動の苦手な子どもの指導に生かしたいと思います。

○側転の指導方法のコツがわかってよかったです。側転は、苦手だったけれど、コツがわかれば、案外簡単なんだなーと思いました。ありがとうございました。私自身マットに苦手意識をもっていて、倒立や側転も怖くてできません。でも今日ライオンさんのガオーッから跳び箱を使って勢いよく回ると、普通にマットだけで回る時に足が上がるようになり、「できるかも」という感覚を味あうことができました。私も段階的に指導していきたいと思います。

○昨年1年生の担任の時に、ねこちゃん体操をしました。いろんな動きから、子どもたちの基本的な動きを体で覚えていき、仲間同士であしあげなど教えて合う姿勢がありました。くまさんやライオンさんの動きも教えていただいたので側転に繋がるような指導ができ、今日は実りある時間となりました。ありがとうございました。

○教え方がわかってよかったです。ジュニア体操をやっていたので、自分は出来るが、どうしたらいいのかわからなかったので、ためになりました。お話シリーズが面白かったです。

○細かく分割して教えたら難しいこともわかりやすいことが実感できてよかったです。ありがとうございました。

○15分で側転があそこまで出来るようになるなんて感動しました。ありがとうございました。1年生なので、くまさん歩きを体育の授業でやってみたいと思いました。
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by sensenogakko | 2012-09-13 22:05 | 奈良まるごと研
◆図工 「自分の顔」(小学校高学年)

講師:山室光男先生

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【感想】

○今年度初めて図工専科をしていますが、絵の具の使い方や声かけの仕方、なかなか難しいです。本日は、「3回説明する。」ということや、パレットに絵の具をださせるには・・・など、すぐに実践できることばかりでありがたかったです。2学期から、今日のことを自分なりに肉付けしていいき、子どもに楽しんで図工に取り組んでもらえるようがんばりたいと思います。ありがとうございました。

○大人になって初めて、「自分の目はこんなふうになっているのだな」と知る機会となりました。また、ものさしに頼らずに線を書くことは、感覚をたくさん使って書くことができて、線をかく良い練習になることを身をもって感じることができました。水の量や絵の具のとき方の工夫も、とても参考になりました。ありがとうございました。

○時間が終わった後も完成するまで描かせてもらええてうれしかったです。ありがとうございました。今4年生で、久しぶりに図工の授業をしたのですが、描く楽しさを子どもたちに感じてもらえなかった気がします。もっと図工のことを勉強したいなと思いました。

○実践の大切さを再認識できました。時間がなくなって完成させられず残念。パレットの使い方や水の量など勉強になりました。
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by sensenogakko | 2012-09-12 22:02 | 奈良まるごと研
◆生活綴方 「生活を綴ることからはじまる、人づくり・学級づくり」

講師:内野篤人先生

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【感想】

○日記の楽しさを改めて感じました。日々の生活の中で書きたいことを見つける視点を子どもたちにどうやって気づかせるかを考える機会となりました。私も小学生の時に担任の先鋭のおかげで日記が大好きにだったので、自分自身のクラスの子どもたちにも楽しんで書いてもらえるように、取り組んで生きたいと思います。

○具体的な事例でとてもよかったです。初音ミクのこともよくわかりました。先日東北民教研に参加しましたが、なかなか震災のことを綴らせることへの難しさもあるようで、どんな工夫をしたらいいかと思っていましたがので、勉強になりました。

○書くことで自分をふり返ったら考えを深めたりすることができ、みんなで読み合うことで知り合い交流できることがわかりました。ぜひこの活動を2学期に力を入れて取り組み子ども達と私、子ども達同士がつながりを深められるようにがんばりたいと思いました。ありがとうございました。

○Aくんの作文(日記)を読むと、話がいろいろあってまとまりがないなあと思ってしまったりしがちだったのですが、友だちのよいところを見つけたり、話を子ども達もじっくり読み込めることにおどろきました。日記を読む時、私自身も子どもたちのことをしっかり考えて読み、赤ペンを入れていきたいです。

○日記は週末の宿題で出していますが、「土日のこと」にしてもいつも同じような内容になったり「書くことがない」と言う子どももいて、どうしたらいいのかなあと悩んでいました。2年生には少し難しいけれど「もし宇宙人に会ったら・・・!!」というへんなテーマにしてみたりしました。それもおもしろかったけど、やっぱり”生活の中から書きたいことを書く”ということに戻って、楽しく日記・作文の指導をしたいなと改めて思いました。楽しかったです。ありがとうございました。

○たくさんの資料ありがとうございました。子ども達がたくさん綴っているので、先生が丁寧に綴った文に直しておられるからかなと感じました。

○たくさんの日記があり、子どもたちのちょっとした思いがすごく感じられました。書かせることで見えてくる子どもの素直な思いなどを感じられるなと思いました。ありがとうございました。
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by sensenogakko | 2012-09-11 21:58 | 奈良まるごと研
◆国語① 模擬授業 低学年の授業づくり 

講師:岡篤先生

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【感想】

○音読の種類の中の色々な方法がすごく参考になりました。交換よみはしたことがありませんでしたが、人の読むのを聞くことがすごく上手にできるようになると思いました。やってみようと思います。
言葉さがしも、内容を理解していくことにすごく役に立ちそうだと思いました。これもやってみたいと思います。二学期から、これまでより楽しい授業ができるようにがんばろうとおもいます。

○授業に入る前の座り方や姿勢などから、どうすればいいのかの技を教えていただいて、とても勉強になった。一人一人の子どもの発達段階に合わせて教材を工夫して楽しく学べるようにしたいと思った。群読も字の太さと大きさ、字体を変えたりして、とてもわかりやすいなあと思った。

○二学期から、もう一度、足の裏、背骨、手は膝など基本に戻って学級指導をしたいと思います。なわとびも冬しかやらないけど、継続的にやったらいいなあと思いました。

○読解につながる音読指導は、実演もまじえてしていただいてとてもわかりやすかったです。イメージ化できない子どもが何につまずいているのかをおさえながら、授業で基礎基本を大切に指導していくことを意識しながら実践していきたいです。

○小さなスモールステップでも、その子にとっては、大きなステップになるということを教えていただきました。現在一年生を担任しているので、二学期から実践できることや気を付けること教えていただきありがとうございました。

○国語はイメージを育て、またそのイメージはいじめ防止にもつながるとおっしゃったのが大変心に残りました。
また、なわとびの進歩は自分の自信にもつながるので、是非私も教師になったらとりくみたいです。

○低学年の授業づくり・・・授業にはいるまでに大切にしたいことをくわしく教えていただきありがとうございました。
音読のしかたもいろいろ工夫できることがわかりました。
超スローステップで子どもの小さなステップを見てあげること、それをていねいに支援していくことが大切なのだとわかりました。
久しぶりに低学年をもってみようと思いました。

○“なるほど学習の基本とはこうした小さなステップの積み重ねの上に確実に育っていくのだ”と改めて勉強させていただきました。
子ども達に「達成感」や「成功体験」をたくさん感じさせてあげながら指導することの大切さがよくわかりました。
たくさんの工夫はコツを教えて頂けてよかったです。二学期から早速、日常に取り入れてみたいです。

○入学してから、一つ一つゆっくり進むことが、けっきょく全員がわかり、その後の授業が豊かに進むんだと思いました。
音読にもステップがあることなど、基本となる大事をくわしく教えていただき、すぐ実践に取り入れたいと思いました。
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by sensenogakko | 2012-09-10 21:55 | 奈良まるごと研
◆理科② 「電気と磁石」(5年)「もののとけ方と酸・アルカリ」(6年) ※実験あり

講師:園部勝章先生

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【感想】

○子どもになった気分でいろいろな実験を楽しませていただきました。いろいろな実験を体験させ、発見や驚きを見つけさせることが、理科には一番大切だということを改めて感じました。

○「へえ~」「ほお~」と驚くことばかりでした。聞きながら子どもに話してやりたいなあ~と思うことが多くて、授業したいなという思いになりました。
また次回もお願いします。なので、いつまでも元気でいてくださいね。
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by sensenogakko | 2012-09-09 21:53 | 奈良まるごと研
◆理科① 「星と月の学習~パワーポイントを使って~」

講師:長尾強志先生

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【感想】

○パワーポイントを使って星と月の学習について講義をしていただき、子どもの気持ちになって星の形や月の表裏の様子についてわくわくしながら見せて頂きました。私も楽しんでパワーポイントを作成したいと思いました。
考えて、子ども同士の意見を出し合えるような環境のなかで、授業を進めていけるように、私自身も楽しむことが大事だと学びました。

○自分の苦手な分野(月、星)を楽しく分かり教えていただきありがとうございました。アイディアを使わせていただきます。子どもにもどって楽しみ分かりやすかったです。

○私は現在、支援学級担当ですが、各学年の児童がいて、どんな教科でも具体物を使って楽しく授業をしようと思っています。今回の授業で児童、子ども達はまず楽しんでもらう、興味をもってもらうという授業づくりの必要性をさらに感じました。
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by sensenogakko | 2012-09-08 21:51 | 奈良まるごと研
◆社会② 「アジア太平洋戦争」

講師:櫻本豊巳先生

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【感想】

○広島・長崎の戦争では被害を学ぶことが多いです。櫻本先生が実践されたように、アジアや沖縄など日本がやっていたことからも学ばせるのも一つの手であるし、必要だと思いました。

○私自身、日本史がなかなか覚えられず、あまり好きな教科ではありませんでしたが、近現代は様々な資料があり、意欲的に取り組めていたことを思い出しました。とことん具体的なものにこだわるということをしっかり実践できるように研究していきたいと思います。

○全10時間の実践の内容を詳しく話していただき、授業の中での資料の使い方など勉強になりました。
日本はアジアの国々に対しては侵略を行った加害国であり、その本質を小学校なりに教えていかなければならないことを再認識させられました。
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by sensenogakko | 2012-09-07 21:49 | 奈良まるごと研