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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

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社会① 「地域をどう教えるか」
中楯 洋先生

【参加者の感想】

短い時間でしたが、先生のお持ちの知識や資料をたくさん紹介していただきました。2学期よりすぐ使える内容も盛りだくさんだったので、とても有意義な時間となりました。

・授業で使える資料を数多く紹介していただき、ありがとうございました。できるだけ実物を見せるように、心がけて授業を組み立てていきたいと思います。

・2学期以降、参考にさせていただきたいと思います。

・3,4年生で子どもに興味をもたせてあげられるような教材を、又はヒントを沢山教えて頂きありがとうございました。社会だけではないと思いますが、物を見せてあげることと、比較はおもしろかったですし、教えてあげたいです。

・奈良県のつくっているHPで、子どもたちの学習を進めていくのは、情報の学習ともからめながら、また楽しく学べると思いました。“どんどん奈良が好きになる”そんな社会を3,4年のうちに身につけていってほしいと思いました。地域の方々や施設に協力して頂き、互いにプラスになるような社会見学、出前授業をしなければと思いました。

・昨年4年生を担任し、この地域の学習をしました。今回のお話を聞いて新しく気づいたことがたくさんありました。地域の勉強をしていながら、実は比較し歴史の学習をしていたり、原産国を調べて世界の学習をしていたりとつながっているのだなと実感しました。
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by sensenogakko | 2013-08-31 22:07 | 奈良まるごと研
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算数③ 「単位あたり量、正比例」
講師 大谷 陽子先生

【参加者の感想】

・高学年のポイントとなる単元の話を教材を見せていただきながら聞くことができ参考になりました。私の担任している支援学級では、ポイントをおさえることが大切になってくるので、先生の話を参考にして、学習内容や進め方を考えたいと思います。

・高学年の重要単元を系統性をもたせて話していただき、とてもわかりやすかったです。そして、たくさんの教材教具を見せていただきました。子どもたちにもわかりやすく興味のもてるものでした。参考にさせていただきます。

・単位量あたりの大きな単元では、私自身も苦手意識がありましたが、今日の講座を聴いて、まず教具づくりと教材研究から取り組んでいきたいと思います。昨年は6年生を担任していたのですが、速さの単元でたくさんの子たちが苦労していました。順番の入れかえも必要だと感じました。

・詳しく内容、教材等を指導していただき、ありがとうございます。ポイントが大事なので二学期から生かさせていただきます。

・「単位あたり量」の大事さがよくわかりました。目に見えるようにするための教具、がんばって準備したいと思います。
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by sensenogakko | 2013-08-30 22:05 | 奈良まるごと研
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算数② 「わり算、重さ」
上武 豊彦先生

【参加者の感想】

・割り算の図の書き方や、かけ算との関係などがとてもよく分かりました。具体的に測ってみる、図を作ってみる、大きな数の割り算でも、図で示してみせてやるなど、具体的な操作が子どもたちのイメージにつながり、算数を分かりやすく楽しいものにするのだということが分かりました。さっそく分数の用紙や重さなどの教材を作って2学期に備えたいと思います。

・分数や重さなどをイメージしにくいものは、やはり具体的を使ってすることが大切だと改めて思いました。ボールの重さ比べがとてもおもしろかったです。わり算も名前を付ける時はわかりやすく理解するために意図して考えなければいけないと思いました。

・具体物の大切さを改めて実感致しました。2学期からも具体的を用いてわかりやすい楽しい算数の授業をしていきます。また勉強会に参加させていただきます。

・具体物を用いて、つまずきやすい所をわかりやすく教えてもらいました。どの順番で教えていくと定着しやすいのかや、視覚的にとらえやすい教材をつかうなど、沢山チャレンジしてみたいと思います。

・重さを測ったり、わり算に名前をつけたりする学習活動が子どもたちの学習理解を促すことにつながるのだと感じました。分数の教具がとてもわかりやすかったので、自分でも作成してみたいと思いました。

・やはり具体物を使い、実際に操作しながら行うことが、印象にも残るし、大切だと感じました。中学年の重要単元のポイントをたくさん教えていただくことができてよかったです。

・子どもたちがつまずく点をわかりやすい教材を使って考えさせイメージ化させる方法と教えていただき、すごく勉強になりました。分数や重さの具体物を使う所ももすごく分かりやすかったです。数字と具体物がつながりイメージできるよう心がけていきたいです。

・久しぶりの3年生担任、そして恩師の上武先生の講座ということで楽しみにしていました。これから「重さ」の単元を迎えるので、今日のボールの重さ比べはぜひ実践してみたいです。中学年の子どもたちには具体物の操作が改めて大切だなあと感じた講座でした。

・分数や小数、重さなど、自分自身が小学生の時に分からなくなって、つまってしまった単元だったので、教える時に自分自身がこんがらないかと不安でした。しかし、先生の講義を受けさせていただき、教具を使って授業をすることにより、子どもたちも楽しく学べることや、教師がまず区別するところは区別して教えることによって子どもたちもスムーズに理解できるということを学ばせていただきました。

・できれば子どもたち一人一人に具体物(教材)を持たせて考えさせることが大切であることを改めて感じました。グッズもたくさん見させていただき、とても参考になります。子どもに教えるべき概念についても丁寧に話していただき勉強になりました。がんばります!!

・様々な手作りの教材をみせていただき、つくってみようと思いました。やはり子どもたちには具体物を見せ「どうなるのかな?」「こう表したいな」などと考えながら、操作しながら算数の学習を進めていってほしいと思いました。1,2年で数の基礎を身につけたら次の3,4年の段階にいけるよう、通した計画が必要ですね。
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by sensenogakko | 2013-08-29 22:01 | 奈良まるごと研
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算数① 「くり上がり・くり下がり、かけ算」
講師 何森 真人先生

【参加者の感想】

・2年生の担任をしています。1年目です。どんな教え方をしたら、子どもたちにとって楽しい学びになるのか、また算数の本質の理解につながるのか、具体例や教材をたくさん教えてくださり、本当にためになりました。かけ算計算器や文章題のシートなど、使わせていただきます。

・もりだくさんの内容のポイントをわかりやすく教えていただきありがとうございました。①どう考えるか②どう教えるか、そして学級づくりをしながら授業を組み立てていくことが、いろいろな意味で子どもたちを育てていくのだと思いました。2学期、子どもの力を考え、分類をして、足し算、引き算を教えていきたいと思います。

・ さまざまな具体物(教具)を提示することで、いろいろな困難や得手不得手をかかえている子に合ったものを使えばいい。そういう柔軟さがとても勉強になった。実際にいくつかの教具をおみやげにいただけて、とてもありがたいです。

・1年の算数をはじめて教えるにあたって、簡単かなあと思いきや、とてもむずかしく大事だということが、1学期でわかりました。できる子もちょっとしたことでつまずいたりして1年から算数ぎらいにならないように、一生懸命毎日考えています。今日は考え方、教え方、教具などとても勉強になりました。

・今回初めて参加させてもらいましたが、具体的に使える教材や、2学期からのかけ算の導入、流れがわかってとっても良かったです。

・とても学ぶことの多い講座でした。2学期の学習だけでなく、子どもの教え合いのある授業にむけてとっかかりを教えてもらえてありがたいです。今日は夏休みさいごの日でしたが、来て良かった!と強く思います。

・大阪に続き2週続けて勉強させていただきました。

・10の構成一つとっても、自分の理解がまだまだなんだなということを思い知らされました。いろいろなおもしろい教具や、授業の導入の仕方を教えていただいたので、ぜひ実践していきたいと思います。授業での教え合いは、取り入れていきたいです。

・「考えを分類する」という視点が新しくて、これからは意識していきたいと思いました。何でつまずいているかを分析して、どんな場面が問題に適しているかしっかり考えることが大事であることがわかりました。教え合う関係をクラスの中でつくっていくことも心がけていきたいと思いました。

・たし算、引き算、かけ算を教えるにあたって、いくつもの理解のしかたをたくさん学ばせることが大事だとわかりました。教師が教えることの中味をきちんと理解し、子どものわかりかたを理解し・・・・ということを押さえることが大切ですね。何森先生の細かい視点にたくさんのことが学べました。

・基本から、きちんとお話をしてくださり、とてもわかりすかったです。また、みのがしてはいけないポイントの説明もとても役立ちそうです。かけ算カードや計算器など、すぐに役立つおみやげもいただけて、授業をするのが楽しみになりました。

・具体的な教具や考える時の子どもが理解しやすい流れをお話いただけたので、是非実践していきたいと思います。また文章題をつくってプリントにするのはとても良いと思います。実践します!
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by sensenogakko | 2013-08-28 22:00 | 奈良まるごと研
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1限目 国語① 「お手紙」
講師 塚本裕子先生

【参加者の感想】

・ありがとうございました。「お手紙」の指導案、子ども達の学習が深まっていく様子が伝わってきて、とても参考になりました。教科書の絵の効果や、一人称の視点と三人称の視点を持つことで、子ども達の読みが深まるということは、ぜひ、これから意識して取り入れていこうと思います。いろいろなお話(スタンプも)ありがとうございました。

・今日は、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。塚本先生の文学に対する思いやりや大切にされていることがとても伝わってきて、勉強になりました。「ことば」を大切に、視点を明確にすること、そうした発明を投げかけることで、子どもの読みが深まり、自分と向き合うことが出来るのだと感じました。子ども達がたくさん考えて発言できるような授業ができるように、これからも勉強していきます。

・文字についてとても勉強になりました。授業で子ども達が発言できる環境をつくっていくことも大切で、教師自身もしっかり読み込んで教材研究しなければならないということを改めて思いました。低学年の子どもたちとは、関わりが少ないですが、他の学年でも活かせる部分は、必ずあると思うので、今日は、教えていただいたことを今後活かしていきたいです。ありがとうございました。

・本日は、ご指導いただきまして誠に有難うございます。発問の仕方一人称、三人称視点についてていねいにお話をしていただいたのでよくわかりました。久しぶりの低学年ですので、嬉しく思っています。言葉を大切に自分なりのワークシートを作成して頑張りたいと思います。有難うございました。

・物語を読むときに、登場人物の気持ちを書かせることで留まってしまっていて、読者が知るそれもでのお話や関係をふまえられなかったんだと感じました。比べて、細かいところに着目していろいろな考え方で物語を深く読ませていくために、私自身の物語の読みからすすめていこうと思います。本日はありがとうございました。

・文学の授業の基本について(教材分析、授業の進め方など)教えていただき、大変勉強になりました。忙しい現場の中で学年そろえて、ワークシートを中心に授業を進めがちになるのですが、一人称読みにとどまることなく、3人称読みで、子ども達の考えの交流をしながら、読みを深めていきたいと思います。本日は、本当にありがとうございました。

・教師が文学作品を深く読み解くことが、子どもの想像力をかきたて、より深い読みをすることができるのだと学ばせていただきました。1人称、3人称の読みの視点が重要になり、子どもに迷いを与えず授業を進めていくことができると分かり、まず私自身が作品について研究していこうと意欲がかきたてられました。ありがとうございました。

・子どもの読みを大切にした上で、読みの視点を明らかにして読み深めていく。毎時間の子どもの読みが変容していく、そんな授業づくりを目指していきたいと思っています。
忙しい中でも、子ども達と丁寧に作品を読んでいくことが、子どもの読む力を育てていくのだと思いました。ありがとうございました。
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by sensenogakko | 2013-08-27 07:45 | 奈良まるごと研
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8月25日(日)2013奈良まるごと研が奈良教育大附属小で行われ、
激しい雨が降るあいにくの天候の中でしたが、
若手の先生を中心に合計で72名の参加者がありました。

ご参加のみなさん、講師や講座担当者、附属小のみなさん、
スタッフのみなさん、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

これから、少しずつ
参加者の感想などを掲載していきたいと思います。
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by sensenogakko | 2013-08-27 07:42 | 奈良まるごと研