ブログトップ

センセのガッコ奈良

sensenogak.exblog.jp

いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

<   2013年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧

a0098514_10443181.jpg

[PR]
by sensenogakko | 2013-09-29 10:43 | 教育基礎講座
奈良県歴史教育者協議会小学校部会の9月例会のご案内

2学期が始まりました。子ども達の笑顔が教室に戻ってきました。
夏休みに開かれた2013奈良まるごと研に続いて、小学校部会の例会を開きます。
いっしょにわかって楽しい授業を、研究しませんか。

※センセのガッコ奈良の教育基礎講座として開催します。
会員外の方の参加大歓迎です。

 ●とき  9月14日(土)13:00~16:00

 ●ところ 奈良県教育会館2階第1会議室(和室)

 ●内容
☆6年生2学期の社会科の授業実践講座  
 報告 西浦弘望(生駒南第二小)
 「解体新書」「ペリー来航」「明治維新」
 「大正デモクラシー」など

☆参加者のリクエストをもとにした3年~5年の授業実践 紹介

*USB等をお持ちください。資料の交換が出来ます。

 ●参加費 会員無料 会員外300円
[PR]
by sensenogakko | 2013-09-08 11:48 | 教育基礎講座
a0098514_1612045.jpg


特別支援教育 「ちょっと気になる子ども達の支援を考えよう」
講師 坂下 伸一先生

【参加者の感想】

・通常学級での子どものとらえ方。発達障害の子ばかり目を向けるのではなく、全体の子どもをどうみていくか。みんなをかしこくする。みんなで一緒に学ぶ。みんなで力をつけることの大切さを感じました。人間として対等平等の関係で、子どもの教師も・・・というのがあたりまえでも忘れかけていることでした。しっかり心にとめて・・・。

・担任している子どものすがたを思い浮かべながら聞いていました。目の前の出来事にとらわれがちですが、長い目で見通しをもってとりくんでいきたいと思いました。子どもとの信頼関係を築くことと、発達の課題をとらえていくことをどう両立させていくか、これが難しいです。自分の価値観で見るのではなく、子どもの立場に立って子ども理解を深めていかなくてはいけませんね。

・私のクラスにも気になっている児童がいるので参加させて頂きました。どうしてもその児童に手をかけてしまいがちですが、2学期からは、他の児童も一人一人大切にしているんだよというサインを送りながら学級経営をしていきたいと思いました。新学期も新しい気持ちでがんばろうと思います。

・ある子どもの、まっすぐな必死な私への抵抗を思い出していました。発達にしんどさのない子どもでしたが、家庭で満たされない、学校で満たされないと感じ、教室を飛び出し、ものをやぶき、自分を自分でおさえられなかったのです。先生の講座を受けて、子どもを受けとめ、今、その子に必要なケアを、その時考えきれていなかったなと反省しています。その子に次にあった時、自信をもつような声をかけていこうと思いました。

・子どもの願いから出発すること、どの子もかしこくなりたい、人とつながりたい、みとめられたいという特別支援教育をしていくうえで最も基本であり、かつ大切なことを、整理(頭の中で)することができた。本当の意味での学力、その子その子につけていきたい力をみきわめること、親とつながり、合意していくことを、今日の学びをいかして2学期以後とりくんでいきたい。

・坂下先生がいつも話される「困った子は、困っている子」という言葉を大事にして、子どもたちと向き合っていかないといけないと、今回も感じました。どの子もかしこくなりたいと思っている、そのことを常に頭において、子どもと接していかないといけないですね。2学期またがんばれそうな元気のでるお話でした。

・2学期からの実践に役立てていきたいと思います。課題のある子だけでなく、その子の周りの児童もしっかりと見ていきたいと思います。

・おうちの方と子どもの見方を交流していくこと、もっと言えばクラスの他のおうちの方が子どもをどう見るか、そういったところで、なるべく同じ方向をむいていきたいのだけれど、なかなかうまくいきません・・・・。子ども理解をもっときたえたいです。

・「困った子どもでなく、困っている子」という見方をしていかないといけないことを改めて感じ、実践していこうと思います。

・子どもの発達について、もう一度学び直さないといけないなと思わされました。子どもの姿をどうとらえ分析するのか、自分の力量を高めたいと思いました。貴重なお話、ありがとうございました。

・お金や管理職の重要性は、日々のことにとらわれているとつい意識がいかなくなりますが、改めて考え直す機会をもらいました。第四の障害について養護施設の子がクラスの1/3というった学校に勤めているときに強く感じました。今後最も深刻となる可能性が高いと私も思っています。
[PR]
by sensenogakko | 2013-09-08 11:47 | 奈良まるごと研
a0098514_15273277.jpg


講演「子ども達っておもしろい」 
講師 審良 光昭先生

【参加者の感想】

・私は、中学年の担任をしているので「中学年はおもしろいと思ったらとことんはまる」という言葉がとても印象的でした。でも、1学期を振り返ると、子ども達におもしろいことをしたのかな。と反省がありました。子どもたちにおもしろいと思うことを提供したり発見したりする機会を与えていけたらなと思いました。

・私も現在2年担任ですが、叱ってばかりで嫌になります。先生のようなやわらかい雰囲気でできればなあと思います。日記に書いているので、クラスで交流してあたたかい学級づくりをしていきたいと思います。

・子ども達の生活感あふれる作文が印象に残りました。私自身のクラスでは、時間がないことを理由にあまり作文させてないので、2学期からチャレンジしたいと思います。

・とても共感できるお話でした。集団の中で育ち合うことが大事ですね。いろいろな考え方、思いがみんながみんなの中で出せて、お互いを理解しあうことの中で、幅が広がっていくようなことが大事だと改めて実感しました。

・文学の授業が、劇化、紙芝居作成などに力を入れられていることが気になっていました。審良先生の”自分たちがパターン化してしまうと、子ども達と本当に向かい合うことができない”という言葉をお聞きして、今、目の前にいる子ども達をしっかり見つめ、本当に大切なことは何かを考え実践していきたいと思いました。それを若い先生たちと共に・・・。

・子ども同士がつながり合う授業・クラスにしたいと思っています。そのためには、子どもを見、互いに違いや良さを認め合うことが、大切だとわかりました。作文を読み合って、互いの生活や思いを分かち合っていきたいと思いました。今日は、本当にありがとうにありがとうございました。
[PR]
by sensenogakko | 2013-09-08 11:47 | 奈良まるごと研
a0098514_23333283.jpg


生活綴方 「生活綴方入門~日記と作文を楽しく~」
講師 原育子先生

【参加者の感想】

・先生の子どもを見つめる目や綴り方への思い、教育観などを教えていただき大変勉強になりました。どう書かせるか、何を書かせるか よりも、その子の背景や思いを知り、赤ペンで先生の思いを返してあげるという心のつながりが大変大事であることを知りました。教えて頂いたことを明日からの教育に生かしていきたいと思います。

・赤ペンは先生からのラブレターとおっしゃっていましたが、子どもの書く文は子どもから先生へのラブレターでもあるのだと思いました。書きながら先生に話したい、先生大好きという関係を作り、学級づくりができるように9月から書き始めたいと思います。支援学級担任なので、今まで迷っていましたが、やっと「できるかな」という思いになったので、先生のお話が聞けよかったです。

・作文や日記をどのように書かせたら・・・と悩みましたが、ありのままを書く、書くことが好きになるような指導の大切さがわかりました。子ども達が思っていること、かかえていることを書いたものの中から読みとれるようになりたいと思いました。

・子どもたちが自分の思ったことを素直に書ける学級経営がすてきだなあと思いました。子どもたちがほんとに言いたいことは何なのか、ちゃんと読めていただろうかと反省しました。また、赤ペンの入れ方も、もう一度考えないといけないなと感じました。

・子どもたちの思いを表す方法として、生活綴り方はとても有効であると感じました。自分の考えたことや感じたことを素直に書き表すことのできる子どもたちを育てていきたいと思いました。

・子どもを長い目で知り、大人になってもつきあいのある、又は消息を知っている原先生が子どもの指導について語ってくださることは重みがあります。

・私は先生の最後の話にあった赤ペン指導が心に残った。いつも何気なしに赤ペンをいれていたけど、それは“綴るしごと”の「いのち」だということが、とても印象的だった。その場面でどの言葉をかけたいのか、素直につづりたいと思う。

・作文を書かせるのが本当に難しいです。作文ぎらいな子に少しでも文章が書けるようになってほしくて、四苦八苦しています。また書き方などを教えていただけたらと思います。
[PR]
by sensenogakko | 2013-09-04 22:20 | 奈良まるごと研
a0098514_2332418.jpg


図工 「絵の指導入門」
山室 光生先生

【参加者の感想】

・あっと言う間に時間がすぎてしまいました。描く対象と向き合う図工の授業を、私もやってみたいです。絵の具の出し方なるほどと思いました。「水も絵の具の一つ」というのが本当だなあと思いました。スイカをずっと見ていると、かわしいなあ、キレイだなあと感じてきました。

・久しぶりに絵を描く時間をもった感じでした。じか描きさせてみます。パレットの使い方も参考にさせていただきます。いろいろと勉強になりました。

・山室先生の「絵を描くということは、物とじっくり向き合うこと」というお言葉が心に残っています。絵の具での絵の描き方の指導がとても詳しく、大変勉強になりました。

・久々に集中して絵を描いてみて、色を作るのがとても難しいなと感じました。わかるようで何色かよくわからない・・・色を表せないもどかしさがありましたが、楽しかったです。普段、目に入ってくる様々な絵などの色づかいにも関心が持てそうです。

・久しぶりに真剣に絵を描きました。上手、下手は別として集中して描く時間は楽しく優実していました。苦手な私は、少し周りの様子を見てから描き始めるとよかったかなと思います。せいてはことをし損じるという感じです。すいかをごちそうさまでした。そして楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。

・色画用紙から作品の出来具合が変わってくることや、コントラスト、色彩、彩度にも気をつけることを学びました。今回の講座でたくさんのことを学びました。

・初めて参加しましたが、絵描くのってむずかしいけど楽しいなあって思いました。2学期になって、絵の具にチャレンジしたいと思います。風船、手、すいかとやってみたいと思います。個人的に教えてもらってありがとうございました。

・絵の具や筆の使い方、混色、画用紙の色など、いろいろなお話を聞かせて頂いて大変勉強になりました。スイカをかくのは思ったより難しかったです。実際に久しぶりい筆を握ると改めて楽しかったり難しかったり、実感しました。
[PR]
by sensenogakko | 2013-09-03 22:18 | 奈良まるごと研
社会② 「江戸時代からの歴史学習」
中窪 寿弥先生

【参加者の感想】

・たくさんの資料をくださり、有り難かったです。ぜひ自分でも資料集めをしてみようと思えました。

・色ぬり、ひもで広さを示すなど、簡単に子どもは思考が活性化したり、イメージが深まったりする手立てと教えて頂き、ぜひ大切に整理して残し、活用したいと思います。

・社会の歴史学習の進め方がよくわかりました。

・江戸の人々の暮らしを、子どもたちにイメージさせるための貴重な資料(プリント)をいただき、ありがとうございました。

・今日は貴重な実践、様々な工夫を見せて頂き、大変勉強になりました。ありがとうございました。私自身、小学校の歴史学習では「調べて発表して終わり」のイメージだったので、今日のお話を聞いて、子ども自身が活動したり、考えたり、実感したりできる場面があると面白くなるなあと思いました。たくさんの資料も、興味深いものが多かったです。まずは私自身がもっと歴史を学ぶ面白さを大切にしたいです。

・いろいろな資料を用意されていて、楽しい授業だなと思った。自分も受けてみたいなと思った。

・歴史の学習はどうしても教師側が教え込む授業になりがちなのですが、今日のように資料から読み取る授業は子どもたちの様々な視点を拾うことができると感じました。私自身は歴史が好きなのですが、子どもたちにもそれを伝えられる授業作りをしていきたいと思います。
[PR]
by sensenogakko | 2013-09-02 22:13 | 奈良まるごと研
理科② 「生物観察・電気・磁石・ものとその重さ・物の温度と体積・物の三態変化」
講師 園部 勝章先生

【参加者の感想】

・物質について、今まで知らなかったことなど、たくさん知ることができてよかったです。子ども達に伝えるかどうかは別として教師として子ども達に教える立場として知っておかなければならないことを、たくさん教えていただきました。教師として、しっかり正しい知識として、しっかり正しい知識を持ち授業を行っていきたいです。

・実際に、電池と導線を使って音を鳴らす活動をしたことが印象に残りました。また、間に金ぱくや洞、亜鉛をいれても音が鳴ったので驚きました。様々な実験がとても興味深かったです。

・物質の三態変化・電気・磁石・植物など幅広く教えて頂けて楽しかったです。1つか2つにしぼって、子どもにどのように指導すればよいか、指導方法を教えて頂けるとなおありがたかったかなと思います。

・理科ってこんなにおもしろくて不思議がいっぱいあるんだなあと、子どものように感じました。そんなおもしろさや不思議をたくさん子どもたちに伝えていきたい、また、実感してもらうためには、自分自身がもっと勉強しなけえればならないということを感じました。今日学んだことをさらに勉強して、今後に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

・たくさんお単元を大事なとことを的をしぼって教えていただいたことで、教える上で重要なこと、ぬかせないことが見えたように思います。いろいろな実験をしても体験だけでおわっては意味がないので、今日教えていただいたように体系的な理論とつなげ、今、何についてのどこを学んでいるのかが子どもにも分かって学べるようにしていきたいと思いました。

・学生にもどったような気持ちでお話を聞かせていただきました。低学年の担任ばかりなのですが、これから2・3学期生活科で磁石の勉強をしたいと思います。中学校を持った時に、今日教えていただいたことを大事にしたいです。ありがとうございました。

・実際に実験を見せて頂いたり、実物を見せて頂いたりと、「見て学ぶ」ということをさせて頂きました。私が今まで自然の観察と言っていた「自然」は実はものすごく幅の広いことだったということに気付かせて頂きました。また学校に戻ったら子ども達にも話したいなと思います。本日はありがとうございました。

・園部先生のお話を聞いて、理科のおもしろさがとてもよく分かりました。物質には重さと体積があること、物質の三態変化も分子・原子レベルまでの教材研究があってこそ、子ども達に本物の授業をしているのだと思いました。磁石は性質や空気の重さなど子ども達の提示の仕方もとても勉強になりました。ありがとうございました。お体を大事にして下さい。

・先生の多くの引き出しがあふれ出てきてもっとひとつのことをゆっくりお聞きしたかったです。ありがとうございました。

・園部先生の生き生きとした表情で私たちに教えてくださる様子を見て教師自身が心から楽しんで子ども達に教えることの大切さをすごく感じました。「わぁ~すごい!!」と思った今日の気持ちを子どもにも味わわせたいと思います。

・たくさんの事柄を教えていただきとても貴重な時間をありがとうございました。ただ教えるだけでなく自然や原子といった現象の背景を知っておくことで、子ども達に自然や科学のおもしろさを伝えてやれるような気がしました。毎日流されることなく子ども達が
自然科学教育の学びの入り口で興味を持たせてやることが大切だと思いました。ありがとうございました。

・植物や自然科学の不思議について実際見させて頂きありがとうございました。理科を教える上で、こちらが、いろんな知識を知ることで何事が変わってくるんだろうなと思いました。久しぶりに科学の世界にはいれたように思いました。ありがとうございました。

・本日は貴重な時間をありがとうございました。実際に実験等、体験活動を取り入れてくださり、とても楽しく講座を受け入れることができました。2学期からも、体験的な学習ができるように頑張っていきます。本日は誠にありがとうございました。
[PR]
by sensenogakko | 2013-09-02 07:34 | 奈良まるごと研
理科③ 「星と月と太陽の活動の学習-パワーポイントを使って-」
講師 長尾 強志先生

【参加者の感想】

・貴重な講義ありがとうございました。早速2学期から使えるようなお話をたくさん聞かせていただきました。DVD本当にありがとうございます。

・今日はありがとうございました。具体物を使いとてもわかりやすかったです。特にバスケットボールを使った月の満ち欠けは、クラスの中で子ども達と共に学べるすばらしい教材だと思います。9月にさせてもらおうと思います。

・パワーポイントでとてもわかりやすかったです。私は天体は苦手ですが、よくわかりました。子どもの間違いを大切にする授業も参考にさせていただきたいと思います。しっかり説明してから実験すると、子どもにもよくわかるということを知りました。楽しい授業ができるといいなと思いました。

・パワーポイントを使ってとても分かりやすく、楽しみながら講義を受けさせて頂きました。子ども達にも今日感じたおもしろさを伝えられるよう、映像や教材を使って教えていきたいと思います。

・教材研究も授業も楽しくという話、何よりも子どもの思いや考えを大切にという先生のお話が心に染みました。支援学級担任ですが、目で見て体で感じて楽しくわかるという学習をするために教材研究の大切さを感じました。
[PR]
by sensenogakko | 2013-09-02 07:32 | 奈良まるごと研
学校体育研究同志会大阪支部総会 

●とき  9月7日(土)13:00~16:00

●ところ クレオ大阪中央

●内容
総会 方針論議、決算・予算
記念講演「子どもの願いに寄り添った授業づくり
     ~障害を持った子の要求・願い・わかり具合をどう読みとるのか~」
  講師:大宮とも子先生(神戸大附属特別支援学校)
[PR]
by sensenogakko | 2013-09-01 22:23 | 9月の学習会案内