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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

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<講座 理科③ 「電気と電磁石 月と星」>

講師:三上 周治先生

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・テレビとアイフォンをつないで授業ができるアイデアをいただきました。月の動き方も子どもたちにはなかなかイメージしにくいものだが、動作化を入れたり、工夫した覚え方を教えたりしながらイメージさせていく方法が面白かったです。

・ICT活用から月の豆知識まで本当によくわかる授業をありがとうございました。また、今後もよろしくお願いします。(月の授業は在学中平賀先生から教えていただけました)

・月の満ち欠けは、本当に難しくて、自分の中ですとんと落ちていなかったので、子どもに教えるのに余裕がなくて、教え込みになっていたが、体をつかってすごくよく分かった!!子どもにもぜひやってみようと思いました。資料や教科書がなくても、いつでもどこでも体で再現できる、すごいこと教えていただきました。そんな引き出しいっぱいつくりたいです。

・絵本で月のまちがいをさがすのを子ども達とやってみようと思いました。
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by sensenogakko | 2014-08-25 22:17 | 奈良まるごと研
<講座 道徳 「ゆさぶる発問を考えよう」>

講師:西雄大先生

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・今日のお話で、今まで自分がやっていた道徳の授業は全く深まりの無いものだったということを痛感しました。形だけでなく、考えをゆさぶられたり、アイスブレイキング等でいろいろな相手と関わりを持ったりという、子どもたち自身の中で何らかの変化が起きるような授業ができるようになりたい!と心から思いました。

・席替えをする時、友だち関係などを考慮して(子どもたちには分からないように)意図的に配置を決めていたが、人間関係が固定化されていく様な気がして、それが心配のタネになっていた。できるだけ多くの子と関わりあえるように、工夫をしていかなければならないと思いました。

・ゆさぶる発問の目のつけどころになるほど!と思いました。自分で組み立てるとき、その部分を見つけられるかどうか・・・。教科になると、どのように評価をすればよいか、それに向けての授業構成が難しくなっていくだろうなと思いました。

・導入で毎時間、アイスブレイクタイムを取っているという新しいやり方を知ることができました。実際にやってみて打ちとけられたので、あまり関わりのない子ども同士をつなぐには、とてもよいと思いました。2学期からやってみたいと思います。

・絵本の実践例がありがたかったです。

・4年生の実践を聞くことができました。資料を2つもらい、発問について考えさせられることが多くありました。

・4コマまんがの題材を使った例は、分かりやすく、シンプルだし、こちら側も指導しやすいものであったと思います。良いヒントを頂けたと思います。

・掘り下げられる意見、価値観に近づけられる意見が子どもから出るように、発問や教材の出し方を工夫すること、また、その意見が出た時の深めさせ方、授業の展開を考えておくことが大切だと思いました。善いこと悪いことを理解させることも大切だが、なぜそう思ったのか理由がどうなのかを考えさせることも大切だと思いました。

・子どもひとりひとりの価値観や考え方が最も伝わるのが道徳だと思いました。一つの場面を一つの見方のみでなく、様々な見方をすることが大切なのだと感じました。

・若い先生でびっくりしました。県教委の研修とはちがい、現場の声も聞けたかも。道徳も、年間計画の作成など義務づけられていますので、学校レベルで取り組んでいく課題が多いなと感じました。

・子どもから出てきた意見から深めるということは、予想外のこともあるので難しいことも多いです。でも、先生も言われていたように、どうにか広げていきたいし、その切り返しの発問を考えていける力をつけていかなければならないなと思いました。『私たちの道徳』の活用例については、初等教育資料7月号にも特集が組まれています。また参考にしてみてください。

・アイスブレイクの方法やパペットを使って、授業を進める方法など大変勉強になりました。”ゆさぶる発問を考え、価値に迫る”二学期がんばりたいなと思いました。

・西先生、おつかれさまでした。若い先生のがんばっておられるお話を聞くのは元気が出ます。わかりやすかったです。奈良まるごと研には、いつもサークルの先生の話を聞きにきます。官製の押しつけられる研修ではない、そんな話が聞きたいです。今回の西先生の道徳に関しては推進されている立場で「私たちの道徳」も肯定的にお話されていたので、その点は残念に思いました。対峙できる話が今後聞けたら・・・これは要望です。

・アイスブレイキングで始めにとなりの席の方とお話をして話しやすい課題から深く考えるものをテーマに話すことで、話しにくい子どもたちにも話す機会を作ることができ、聞く時にうなずきながら聞くことも練習して、その良さにも気づくことができていいなぁと感じました。道徳の時間の深めるときに、となりの人と話し合うことを取り入れたいと思いました。

・子ども達の話し合いが活発にならないとか、させている、教え込んでいるという事は私もあり、悩んでいたのですが、5つの方法を教えて頂きとても参考になりました。1年生をもっているので、演技をしてみたりパペット人形を使ってみたりするのもいいなと思いました。しかし、何年か前に2年生でペープサートをした時には、面白半分に聞いたり、落ち着いて聞く姿勢に欠け、一番伝えたい事や考えて欲しい事ができなかったので、そのクラスの子達の特性も考えながら合ったものをとり入れたいと思いました。
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by sensenogakko | 2014-08-25 22:13 | 奈良まるごと研
<講座 国語③「子どもたちに豊かな表現を(詩・短歌)」>

講師:草分京子先生

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・言葉とじっくり向き合い、言葉を通して子どもたちをつなぐことをイメージすることができる講座でした。現在、特別支援でみている児童は、じっくり考えることが苦手なので、俳句や短歌、詩のように、じっくり言葉と向き合う時間をつくっていけたらいいなと思いました。古典教材で終わらせない、古典教育をしていきたいです。

・詩や短歌の教材を大切にしていこうと思いました。ただ、読んで終わりではなく、自分で作ってみて、グループで読み合い、話し合いながら、また少し言葉を変えたり加えたりして作っていく楽しさがあると気づきました。学びの共同体は、大切ですね。

・「話し合う」という学習が、とても新鮮でした。テーマが分かりやすいし、自由に意見を出し合えるので、短歌の学習が学級の基礎になるのは、とても納得できました。子どもの発することばを、もっと敏感に受け止めたいと思いました。

・短歌や俳句を「古典教材」にしない、子どもたちが表現する、そしてつながり合う授業づくりをされているのが、さすがだなぁと思いました。やってみたいなとも思えました。でも、それは草分先生がたくさん教材研究をされているからで、そういうものをぬきに”やり方”だけコピーして貼りつけても絶対にうまくいかないし、子どもたちのためにはならない。そういうことも含めて、改めて学ばせていただきました。

・自分で短歌を作ってみて、言葉を探したり選んだりするのは難しくもあり、楽しかったです。その人が選んだ言葉には、その人が表現されるのだなぁと思いました。日記もそうですが、少しずつでも続けることって、大変だけど大切だと感じました。

・自分の思いを素直に表現できる短歌は、子どもたちにとって身近な教材であるということを気づかされました。今後、短歌を教えるときは、読んで意味を考えるだけではなく、実際に作って読みあって感想を伝える時間を作ろうと思います。

・短歌を自ら作ってみて、自らの未熟さを感じ、恥ずかしいと思っていたら、草分先生が「最初からうまくはできないよ。」と言ってくれて安心しました。きっと子どもたちも、不安な気持ちを最初は持っていると思うので、私が授業をする時も、草分先生のような雰囲気で臨みたいと思います。

・参加者の皆さんもとても積極的に発言、参加してくださり良い会になったと思います。草分先生に短歌を使った指導を教えていただき、実際に参加者で短歌を作るという活動ができたので、講座の流れも良かったです。大変勉強になりました。
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by sensenogakko | 2014-08-25 22:04 | 奈良まるごと研
講座「学級づくり(高学年)」
「子どもたちと教師の関係をどうやってつくるのか、子ども同士をどうつないでいくのか」

講師:宇田佳彦先生

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【参加者の感想】

・教師になってすぐの頃、同じ学校の先生から
 全生研の大会活動、講演会を教えていただいて、
 大切にして班を考えていたことと今日のお話が
 つながりました。子どもたちとつながるために
 大切なことをたくさん教えていただけてとても
 うれしかったです。
 懇談会で保護者の方に話していただきやすい
 工夫をしていきたいと思いました。
 詳しく分かりやすく教えていただき
 ありがとうございました。

・子どもとの関係、保護者との関係とさまざまな
 ことを考えていく中で大切なことやヒントが
 たくさんあり、これから役立てていきたいと
 思いました。中学年として、高学年に向けて
 自立していける力をつけること、経験させる
 ことを考えて活動にいれていけたらと思いました。
 子どもたちが居心地のよい学級づくりをする
 ために、子どもたちと向き合っていきたいと
 思います。ありがとうございました。

・今年初めて高学年を持ち、戸惑う毎日でした。
 今日学んだことを授業に生かしていきたいです。
 ただ、欲張ってしまうところがあるので、
 ひとつをテーマにして続けていきたいです。
 班長会議はとりいれていきたいです。
 ありがとうございました。

・保護者の方とよい関係を結ぶことが子どもとの
 関係につながるということを知れました。
 電話でも積極的に良い話をしたいと思いました。
 また、学級会のような話し合いをあまりさせら
 れていないので、そういう機会をもっと作って、
 子どもとのつながり、子ども同士のつながりを
 作っていきたいと思いました。

・子どもとの関係をどう作っていくのか、色々な
 きっかけ作りを工夫していくことが大切だと
 思いました。子ども一人一人が課題に対して
 考えて話し合って解決することを、繰り返し
 練習というつもりでしていきたいと思いました。
 すぐによくなったり、解決できないこともあって、
 一つ一つ考えていくことが大切だと思いました。

・子どもに考えさせる、子ども同士をつなぐ内容が
 盛りだくさんの講座でした。まだ経験の少ない私
 にとって貴重な知識になりました。子どもだけで
 なく保護者さん同士をつなぐことも大切だと
 いうことを感じました。
 今後の自分自身の教育活動に生かしていきたいと
 思います。

・学級づくりの際に大切にすることから
 懇談会の具体的な持ち方まで教えていただき、
 大変参考になりました。
 先生のお話の中で子どもたちにたくさん自己決定
 する場を設定されているなと感じました。
 その中にも教師としてゆずれない視点があり、
 設定の方法にも工夫があることがわかりました。
 ありがとうございました。
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by sensenogakko | 2014-08-21 23:54 | 奈良まるごと研
教育講演会「楽しく教師を続けるためのとっておきのお話」
講師:中西実先生

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【参加者の感想】

・楽しく、また、ハッとさせられるお話でした。
 来て良かったです。ありがとうございました。

・音楽伴奏を取り入れながらの講演
 とても楽しく、聴かせてもらいました。
 中西先生の情熱(パワー)に感動させられました。
 お元気でいてください。ありがとうございました。

・歌あり楽しいお話ありの元気がいっぱい
 もらえる講演会でした。
 レジュメではもっとたくさん聞かせていただきたい
 ものもありましたので、また機会があれば
 お話、歌ききたいです。

・今日はありがとうございました。
 「子どもを信じ続けることの大切さ」を
 改めて考えさせてもらえました。
 振り返ると、まだまだ子どものことを
 考えられていない自分がいるな、と思いました。
 2学期から、子どもを信じる、子ども一人ひとりを
 大切にする、そんな思いをもって温かい学級を
 みんなで作っていきたいです。本当に素敵な
 お時間をありがとうございました。

・教師っていいなあって思います。
 子どもとどう向き合うか・・・教師としての自分と
 どう向き合うか・・・どう向き合うべきだったか、
 講演の間中考えました。

・中西先生が言われていたことと、現場での
 実際の様子や日々思っていることが結びつき、
 考えがはっきりとした部分が多かった。
 また少しずつ自分の実践にも取り入れて
 いけたらと思うし、先生の本も読ませて
 いただきたいと思う。

・私は今年で4年目になります。
 去年は5、6年と同じ学年の子どもを
 持たせてもらいました。
 楽しく過ごしていた矢先、
 最後で保護者からクレームが入り・・・
 (その前にも不登校やいじめなどの問題も
 ありましたが)現在は3年担任。
 やはり保護者との付き合い方から、
 先生ってなんだろう?何でなったのか、
 と思うようになっていました。
 ですが、今日の講演でまた、
 やる気が出てきました。
 ありがとうございます。
 ピアノがんばりたいと思います。

・すごくためになるお話でした。
 まだまだ教師としてこれからなので
 色んな視野で学んでいきたいと思いました。

・何度聞いても、「人と人との間で人間」のお話は
 感動します。子どもを信じること、
 耳を傾けることの大切さを忘れず
 また2学期からがんばろうと思いました。

・日々は本当に忙しいですが、
 何のために教師しているか原点を忘れないで
 頑張っていこうと思いました。
 元気いただきました。ありがとうございました。

・自分は頭がかたくて面白くないので
 本当に中西先生のお話を聞いて心洗われました。
 教師の世界に踏み出しては間もない私で、
 「子どもが好き」だという理由だけで
 熱い思いが持てないというか、見出だせ
 ませんでした。そんななかで、お話を聞いて
 感動しました。私の目指すところが
 見つかりました。ありがとうございました。
 本買います!

・もっと聞いてみたいと思う話でした。
 多くの先輩先生から歴史から
 私たちは学ばないといけないなと思いました。
 先生が45歳からピアノを始められたということに
 びっくりしました。
 私にもできるかな・・・と思いました。
 勇気をもらった気がします。
 歌もとっても良かったです。感動しました。

・とても元気をもらうことができました。
 よく真面目だと言われるので、
 笑いも学んでいきます。
 ありがとうございました。

・教師は堅いなあと実感する一方で、
 中西先生の自由人さにたくさん
 笑わせていただきました。
 講演のなかで納得させられることが
 たくさんあって、2学期もがんばろう
 と言う元気をいただきました。
 あの自由人さは見習いたいです。

・新しい視点で教育を考えることができました。
 ゆずりんの曲は好きで、
 以前コンサートに行ったこともあったので、
 そのとき感じた気持ちを思いだし、
 また、中西先生の子どもを思う気持ちも交えて、
 これから自分がしていく教育に
 生かしていきたいと思いました。
 本当にありがとうございました。

・すごくやわらかい雰囲気を作っていただけて、
 楽しく話を聞かせていただきました。
 学校でもそういう雰囲気を教室で作ることが
 大事だと思いました。
 また、どの子も大切にする心と、
 いろんな可能性を大切にしたいと思いました。
 私もピアノに挑戦したいです。

・2年目ですが、自分がどのように仕事を
 していきたいかがどんどん見えなく
 なっていってるなかで本日のお話を
 聞かせていただきまして、
 またがんばろうと思いました。
 結果が出なくても心から良かったと思えるまで
 しぶとく続けていきたいです。
 本日はありがとうございました。

・今年、教諭になって10年になります。
 先生方からすれば、まだまだ若手ですが・・・
 教師を始めた時にもっと先生のお話を
 おうかがいしたかったと思いました。
 今日は私は子どもたちを型にはめて
 見てしまいがちなことを反省しました。
 研究授業がんばります。
 よろしくお願いいたします。

・4講座目で始めはしんどいなぁと
 思っていましたが、先生のお話や歌は
 とても楽しく参加できました。
 始めより、終わりの方が元気になれました。
 先生の話や歌からだけでなく、
 お話ししているときの笑顔や
 笑い声で心が明るくなりました。
 ありがとうございました。

・楽しいお話、すてきな歌、感動しました。
 ありがとうございました。
 「先生」の歌詞が心に残りました。
 子どもたちのことをもっともっとわかって
 中西先生のように出会えてよかったと
 思ってもらえるようにがんばります。
 ありがとうございました

・お久し振りに中西先生のお話が聞けて
 良かったです。やっぱり歌は良いですね。
 私も好きな歌で学級づくりが
 できればいいなぁと思っております。
 ありがとうございました。
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by sensenogakko | 2014-08-20 21:52 | 奈良まるごと研
【講座 国語①(低学年)「子どもと楽しむ国語の授業」】

講師:審良 光昭先生

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【参加者の感想】

○1年生の国語の教材をとてもわかりやすく教えていただきました。実践されたことの中に、先生の思いや大切にされていることもお話くださり、とても勉強になりました。9月から国語の学習をがんばろうという元気を分けていただきました。

○文学作品の読み方について、先生がお話されている様子や、子どもたちの感想文や授業のすすめ方を聞かせてもらい、楽しみながら学習をすすめていらっしゃるのがよくわかりました。2学期からの国語の授業、言葉を丁寧に読みながら、子どもの想像力を大切にしてやっていこうと思います。

○絵本の原作、そこにこめられた作者の意図をどう読みとって考えていくのかが大事と改めて思いました。伝えたい思いを子どもたちにふくらませるためにも、しっかりと自分の思いを伝えられること、考えたり思ったりすることをどれだけ生活の中で感じられるかを、授業や学校生活の中で大切にしていきたいと思います。

○ことばから見えないものがイメージできる力をこどもたちにつけることが大切だと教えていただきました。低学年の子どもたちと関わったことがないので、どのように授業を展開していけば子どもたちが分かるのだろうと考えながらお話を聞いていました。教材をしっかり勉強することや、ことばにこだわることを大切にしていきたいです。

○教材ひとつひとつにこめられた意図まできちんと把握した授業がどのようなものなのか、ということを教えていただきました。言葉にもっと敏感になり、またそれを授業に生かすことができるように一歩ずつ頑張っていきたいと思います。

○子ども達のイメージをより深められるような発問を考えようと思いました。自分で文章を読み深め、楽しむことが出来る力をつけてあげるよう、教材研究をしていきたいです。
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by sensenogakko | 2014-08-13 23:08 | 奈良まるごと研
【講座 そうじの指導「学級のチームワークを高めるそうじの工夫」】

講師:小幡 将之先生

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【参加者の感想】

○ぞうきんのしぼり方や形態など、いろいろなアイディアや工夫を知ることができてよかったです。身の回りを整えることは、心を整えることにつながるし、それが学級を整えることにもつながっていくと思います。2学期からも頑張ろうと思える講座でした。

○ぞうきんしぼりの実演もあり、改めてそうじについて考える機会になりました。片づけ方の示し方など、真似して2学期を気持ちよく迎えたいと思います。まずは、ダイソーに行ってアイテムを調達してきます。竹林先生のぞうきん+洗たくバサミも真似してみます。

○それぞれの学校や学級に応じてやれること、やれないこと、工夫できることがあるので、今回知ったこと全てはできないですが、参考にできることは少しでも取り入れられればと思います。今回の講座を受けて、自分のそうじ指導の長所、短所も見えてきて、振り返るきっかけをもらったような気がします。

○ていねいなそうじが、子どもの安全にもつながるということが新しく意識できました。周りがみだれると心もみだれると思うので、そうじを通して子どもの心の成長にもつなげていきたいと思います。

○そうじ一つにしても、本当に子どもの目線に立って考えておられるなと感じました。また、子どもが楽しく意欲的にできるようにアイテムを使ったり、ほうきのはき方を考えていたり、見習わせてもらいたいことがたくさんありました。片づけまでしっかりと写真とポイントを示しておられたので、また2学期から実践してみたいなと感じました。
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by sensenogakko | 2014-08-13 23:05 | 奈良まるごと研
「算数②(中学年) 「小数・面積」

講師:奥野つね子先生

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【参加者の感想】

・具体物→半具体物→の流れが理解する上ですごく重要だということを改めて感じました。子どもにとってわかりやすい授業をするには、教材研究、工夫をしないといけないと思いました。今日教えていただいた具体物を作りたいと思います。ありがとうございました。

・とても教材が豊富で、とても興味がある内容ばかりでした。このような授業をすると、子どもたちはよろこんで学習をすると思いました。日頃授業の時間との戦いで、本当の意味での算数の授業ができていないので、2学期面積の実践をしたいと思います。ありがとうございました。

・小数・面積についての授業の工夫について学ばせて頂きました。具体物を使うことの大切さを改めて気付かせていただきました。また、そうすることによって、子どもたちも楽しんで興味をもって学べると思いました。2学期から今日学んだことを子どもたちに返していきたいなと思います。

・具体→半具体→抽象
直接比較→間接比較→数値化→普遍単位
子どもたちの理解のみちすじにそって段階を追って教材を準備、授業をくんでいくことの大切さについて、それこそ具体的に提示していただき、目で確認することができた。すぐに実践にうつせそうです。ありがとうございました。

・とても参考になりました。学校に帰ってやらなければいけないことがはっきり分かりました。短い時間だったのですが、とても内容の濃いものとなりました。ありがとうございました。
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by sensenogakko | 2014-08-13 23:00 | 奈良まるごと研
【学級づくり② 「子どもも教師もいきいき学級づくり」(4年)】

講師:西田隆至先生

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【参加者の感想】

・とても参考になる内容ばかりでした。早速学校に帰って取り組もうとおもいました。短い時間ながらとても内容の濃いものになりました。やる気は子どもが思わなければ何にもならないし、教師がやる気スイッチを押してやらないといけないなと改めて感じました。ありがとうございました。

・前にも西田先生のお話を聞かせていただいたことがあります。今回も、子どもたち一人ひとりに向き合う先生の取り組みを聞かせていただいて、自身の学級づくりに取り入れていきたいと思いました。また。今後もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

・子どものことをよく知り、子どもと信頼関係を結びながらの学級作りを感じました。班長の第一歩の指導などわかりやすく、すぐに実践に生かせると思いました。ありがとうございました。

・実際にある子どもたちの問題行動の多さに驚きました。そのような子どもとの関わり方や声かけを学ばせて頂き、良い経験になりました。将来、教師として働いたときに、今日学んだことを活かしていければ良いなと思いました。

・詳しい実践を聞かせていただいて、有難うございます。子どもたちと作る学級を見せていただきました。教師だけが作り上げるのでは、子どもはすべてに受け身、そうでなく一緒になって考えていくことが、子どもたちの生きる力にもつながっていくのではと感じました。

・うまく子どもたちから行動を起こさせるための中長期的なめあてを見据えておられていました。計画的な子どもたちへの声かけ、温かいまなざし、分析をあせらず地道にやっていく必要性を感じました。ありがとうございました。

・班単位での取り組みは、自分の学級でもできていないところでもあると思う。今日聞いたお話を少しでも参考にして、今後の学級経営に生かしていけたらと思う。
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by sensenogakko | 2014-08-13 22:55 | 奈良まるごと研
【社会②(高学年) 「プレゼンテーション授業をつくろう」】

講師:山﨑洋介先生

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【参加者の感想】

・社会科の授業でプレゼンを作ることは、あまりありませんでした。時間もかかるので、あまりすきではなかったのですが、簡単に作れる方法などを教えて頂きありがとうございました。

・苦手なパソコン関係・・・実践も交えて教えてくださったので、たいへん興味をもって参加できました。また、DVD使わせていただきます。ありがとうございました。

・自分自身もパワポを作って授業をしていましたが、「プッシュ」であったり、ハイパーリンクという用語を初めて知ったので活用していきたいです。また、NHK for schoolも活用していきたいと思います。ありがとうございました。
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by sensenogakko | 2014-08-13 22:51