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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

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教育講演会 「愛することを教える授業づくり・学級づくり-21世紀における子どもの権利と義務-」
講師 久保齋先生(元京都市小学校教員、学力の基礎を鍛えどの子も伸ばす研究会(学力研)) 
  著書『一斉授業の復権』子どもの未来社、『一斉授業で子どもが変わる!』など 教育技術MOOKシリーズなど

クラス担任として、“子どもの快適な情動”や学年別の特徴を理解し、授業の専門家になるための教室愛に満ちた 実践ノウハウをお話していただきました。

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《参加者の感想》

○久保先生のお話とても深いお話として勉強になりました。今何をしなければならないかをじっくり考えてみようと思いました。思想が大切であるというのもとてもうなずけると思いました。どうもありがとうございました。

○+プラス、-マイナスの指導・・・自分はどんな指導をしているだろう・・・。誰かに見てもらいたい、見てもらう必要があるだろうなあ・・と痛感です。-マイナス-マイナスではないと思うのですが・・・。9月からとりあえず①小言を言わない ②子どもの発言に「は、ふ、へ、ほ」でかえして第三の子に最後に意見を求める この二つやってみようと思います。

○寝ブリッジ、立ちブリッジを今年の体育で、まずは寝ブリッジから練習していきたいと思います。個別指導のときに教師がどう指導するべきかなど、補助の仕方も実践を見せて頂いてわかりやすかったです。久保先生のお話、また聞きにいきたいです。

○立ちブリッジや逆立ちなど、ただやらせるだけでなく、子どもたちのつまずきを見通して全員やりきらせるという信念がすばらしいなと思います。できない子にはつい「がんばれ」と言ってしまいます。教師なのに力量不足だなと改めて思います。今日いただいたレジメや久保先生の著書でしっかり学ばせていただきたいです。プラスマイナスゼロをプラスとゼロだけにしていけるよう、自分の実践を客観的にみていこうと思います。

○今までとちがった視点で教育の仕方を聞けてよかったです。いきなり全部同じようにはできないかもしれませんが、少しずつがんばりたいです。

○二学期を目前にして意識が高まりました。愛について教師から子どもにだけではなく、子どもから教師への愛についても伝えていきたいと思いました。当番の仕方についても
もう一度考え直してみたいと思います。

○毎年学力研(8月第一土日)に参加していたのですが、今年参加できなかったのです。でも、今回久保先生のお話を聞くことができて、9月に向けてやる気を注入していただいた気がします。

○久保先生のお話は何度か聞いたことがあり、久しぶりにお聞きして教育の本質を聞いた感じになりました。「愛することを教える」今の子ども達に必要な要素だなと思いました。夏休み明け、さらに子どもを伸ばす実践を取り入れるように考えていきたいと思いました。

○子どもをきたえるための実践、目からウロコが落ちる思いがしました。今日のレジメを二学期までにしっかり読んで新学期に臨みたいと思いました。

○1年で寝ブリッジだけはやっていたので、立ちブリッジにつなげてやってみたいと思います。プラスとゼロの実践につながるように見直していきたいです。

○久保先生のお話はいつも引き込まれます。教師が子ども達へ、そして子どもたち同士が愛のある言葉を使うこと、人のために動けることに喜びを感じられる子どもを育てることなど9月から実践していきたいと思うことがたくさんありました。

○教師が指導の大切なところをわかっていないと何の指導にもならないということを感じました。ゼロプラスになれるようにがんばります。
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:56 | 奈良まるごと研
講座 子どもの本 「楽しく豊かな本の世界へようこそ-本屋さんが語る本選び・読み聞かせ-」
講師 中田睦子先生

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《参加者の感想》

○どんな本を読み聞かせたらよいのか、本屋さんからのお話が聞けて参考になりました。1日5分でもクラスの子ども達に読んであげたいと思いました。今日紹介していただいた本をいっぱい読んでいきたいです。

○忙しい毎日・・・をいいわけにしたくないなあ・・・。がんばって時間をつくって、楽しく読むぞーっと思っています。一つでも先生がこんな本読んでくれたよなあと子どもの記憶にのこってくれたら・・・。本当にありがとうございました。

○読み聞かせの大切さと集団で読むことの大切さをあらためて感じました。本を読むことがおもしろいと感じることは、一生の宝物になると思います。集団で本を読むことで、学級づくりができること、保護者ともつながっていけることを感じています。

○絵本の力をあらためて確かめさせられました。いろいろな本のしょうかいをしていただき、本のすばらしさ、よみきかせの大切さを感じました。

○楽しみながら本を読むことの大切さを実感しました。1年生の担任をしていますが、図書室でつい「文章の多い本にしたら・・・」と言ってしまいます。もっとおおらかに子どもたちに本を選ばせてあげて、読み聞かせをしっかりしてあげようと思いました。

○すごく勉強になりました。子どものころ、絵本を読んでもらったと思いました。特に「くだもの」は好きでした!私はぶどうが好きです!!本当にありがとうございました。
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:53 | 奈良まるごと研
講座 国語(低学年)「1年生の日記指導」
講師 田村篤子先生

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《参加者の感想》

○田村先生の子どもたちへの愛情の深さを感じました。自由帳の使い方について、私も一年担任してる時は「自由」で使わせていました。でも、今日のを見せていただいて、新しいというか自由帳の本来の使い方を知った気がします。次回担任した時はやってみようと思います。

○学級の中で先生が全員を大事にしてていねににとりくまれているのがよくわかりました。自由帳からマスのノートへ・・・絵に表すことから文字・文に表すことへ・・・子どもたちのペースに合わせ、思いによりそい、それをさらに生き生きと光り輝かせる魔法がたくさんかけられていることがとてもステキだなあ・・と思いました。「ぼくも!」「わたしも!「もっと!」とてもいい意味での競い合いがおこなわれている、それが子どもたちの力になっているなあと感じました。(競争主義ではなく・・・)子どもたちが、かきたい事を見つける目をていねいに育てていきたいと思いました。

○「日記なんてかくことなーい」などなど、二学期から突然のようにあのねを書かせようとすると書けない、書くのがイヤという子がいて・・・どうやって書きたい!と思わせたらいいのか・・・と思っていました。絵からはじめるってとってもいいかも・・・といいヒントをいただきました。

○1年目の1年で書くことのきらいな子をつくってしまい、しまった!!と思って綴り方を始めました。しなくっちゃという思いが強くなってしまっていたので、先生のお話しを聞いてたのしんでやっていこうと思いでいっぱいになりました。二学期からがんばります。

○「じゆうちょう」の使い方、目からウロコでした。ただなんとなく「好きにつかっていいよ」というノートになってしまい、時間つぶしのノートにしてしまっていました。学級通信もついつい出さずに過ごしていましたが、二学期からはチャレンジしてみようと思います。日記もなるべく毎日出して、目を通していきたいです。
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:51 | 奈良まるごと研
講座 児童会 「子どもたちが変える 子どもたちと変える 希望ある学校づくり」
講師 大瀬良篤先生

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《参加者の感想》

○児童会活動を活発にする為に、先生が子どもたちへの場を与えたのがすごいです。決して押しつけるのではなく、ボソッと言うつぶやきにヒントがある楽しい活動で、勉強になりました。ありがとうございました。決して力まないところがいいですね。

○子どもたちが自主的に活動する様子をお聞きし、二学期からの活動に生かしていこうと思います。「聴くこと」「待つこと」特に「待つこと」が自分にはできていなかったなあと反省しています。子どもたちから学校を変えていく実践は、まさに目指したいモデルとして頭にあったイメージそのものでした。ありがとうございました。

○子どもを自主的に動かすためにしくんでいくことの大切さを知りました。私の学校では半分ほど教師が主体となってしまっている部分があるので、今日のお話をいかしていきたいと思いました。こうしょう、待つ、礼儀などを私も意識していきたいと思いました。

○子ども主体にされている方針がとてもすごいなと思いました。先生になってみて主体性を大切にしようと頭では思っていても、なかなかできないことが多かったので、二学期から初心に戻ってがんばろうと思いました。またぜひお話をきかせてください!!
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:47 | 奈良まるごと研
講座 国語(中学年)「文学教材の指導」
講師 審良光昭先生

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《参加者の感想》

○文学の基本についてのお話をていねいに実践に基づいてお話をしてくださったので、イメージがつかめてよくわかりました。作品を通して子どもたちが語り合える授業。子どもの生活を通した思いを大切にすること。道徳ではなく、作品の中にひたれることなど、大切にしたいと思いました。

○「ひとつの花」を読みながら文学作品への迫り方、授業の進め方について考えさせられました。子どもの発言を取り上げながら読み解いていくようなことが十分にできていない自分にとって、二学期に向けてのよい勉強の機会になりました。
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:44 | 奈良まるごと研
講座 社会(高学年)「6年生の歴史・公民学習を中心に」
講師 倉持祐二先生

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《参加者の感想》

○実践的にすぐ使える授業案を提案して下さってとても参考になりました。しっかり教材研究していきます!社会がんばります。

○実際にポスターをもとに選挙活動をしてみたり、一枚の資料から推測をしながら当時の状況を読み取っていくということが非常に楽しくて自分自身も歴史の研究者になったような気分でした。今日教えてもらったことも子どもたちに返していければいいなと思いました。

○6年生の社会科をまだ教えたことがなく、講座をとても楽しみにしていました。倉持先生が出される資料は、あっと目を引くものだったり、何だろう知りたいと思える意欲づけになるものばかりでした。5年生のときいつも教科書の写真を提示していたので、たくさん教材について研究し、よりよい資料提示をしていきたいと思います。たくさん勉強になり、ありがとうございました。

○今日倉持先生が提案してくださったように教科書から入るのではなく、写真や資料を見せて子どもたちを引きつけてから内容に入っていく方が数倍興味をもって取り組めると思いました。今日お聞きしたことを使いながら、子どもの心に後々まで残るような授業をしたいと、やる気もいただきました。

○歴史の授業はどのように進めたらよいのか興味があったので、参加しました。たくさんの資料を使いながら、関心がもてるようにお話されて、子どもになった気持ちで考えることができました。

○たくさんの資料をいただき有り難うございました。教科書だけで歴史を教えるのは難しいと思います。いろいろな資料を提示することで、子どもたちの中に?が生まれ、考える視点になるのかなと思います。戦時中の疎開先でのごはんなど、子どもたちは想像できないだろうなと思います。毎日かわりばえのない食事、でも配給しかない中でたえていきぬいていく人々の強さにも触れられた・・・と思いました。

○実践的な内容で2学期以降即授業に活かせそうです。限られた授業時数の中で膨大な内容をしなくてはならない社会科にいつもはがゆさを感じていましたが、導入に工夫をすれば実りある授業展開ができることをお示しくださいました。
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:41 | 奈良まるごと研
講座 国語(高学年) 「国語こそ学級づくりの柱に」
講師 中西実先生

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《参加者の感想》

○盛り沢山あ内容でお話をして頂きありがとうございました。毎日お話を聞かせて頂いて思うのは、教師の心構えがいかに学級・授業をつくっていくかということです。聴聞大事もそうですが、子どもたちをやる気にさせる方法を沢山学ばせて頂いているなと思います。文学のお話はセンテンスだけだったので、また詳しく聞かせて欲しいです。今日は伝えたいメッセージが多すぎて、初参加の方にはついていけなかったのででは・・・と思いますが、いかがでしょうか?早口は禁物ですね。見通しも大事ですね。学級で気をつけます。

○授業は学級づくりが土台になっているということを改めて考えさせられました。つづり方のところでは一文一文子どもたちの思いをしっかりくみとってあげられないといけないと思いました。私は今のクラスの子たちのことをどれだけわかっているのか心配になりました。もっと子どもたちと向き合って深いところでつながりたいと思いました。文学では子どもがのめりこめるような授業にできるようにいかしていきたいと思います。

○国語の授業で冊子を作って書き込ませる授業を何度かしたことがありましたが、先生がおっしゃっていた登場人物の気持ち、理由を書き込ましていたに過ぎず、自分の思いを大切にすることができていませんでした。早速現場に戻り、文学作品を読み、自ら書き込む教材研究から始めたいと思います。

○普段国語の学習をするときは指導計画を参考に授業作りをしています。でも子どもに合わなかったり、むずかしい教材だったりするので国語の授業はむずかしいなと思っていました。お話をきいて、文章に書き込みを入れる授業にも一度取り組んでみたいと思います。疑問に思ったことや、感じたことが教室内にとびかうような質問しやすい学級作りは素敵だなと思いました。心がけていきたいと思います。

○初めて中西先生のお話を聞かせて頂きましたが、話に引き込まれ、あっという間の時間でした。文学作品は、一つ一つの言葉にこだわり、それを子どもたちと考え、子ども同士の交流をつくっていくことが大事なのだとわかりました。文学の話だけでなく、まずはクラスの集団づくりありきなのだということ、そのほか担任された子どもたちの様子を具体的に聞くことができ参考になりました。資料もありがたく、また家で読ませていただきます。

○文学作品の授業を力を入れてやりたいと思いつつ6年「カレーライス」で始まり、あまり子どもを文学作品世界に入りこませれなかったなあと不発におわってました。次は「やまなし」。どんなふうにやろうかなとまだ悩んでますが、やっぱり文学作品は大切に授業したいので、教師がしっかり勉強するしかないですね。がんばります!!

○何度聞いても中西先生のお話は勉強になります。今まで文学作品は大切にしてきたつもりですが、まだまだ自分の知識は浅く、もっと勉強しないといけないと心から思いました。文学の世界は楽しく本当に私もこれから大切にしていきたいと思いますので、また中西先生にたくさん教えていただきたいです。たくさんの刺激をもらいました。ありがとうございました。

○初めてお話を聞かせて頂きましたが、とてもわかりやすくて勉強になりました。「文学」についてのお話は、改めて作品に入り込むことが大切だということがわかりました。このような授業を行えば、クラスがまとまっていくのだなと思いました。授業でクラスを作っていけるよう、授業力を上げていきたいと思いました。
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:38 | 奈良まるごと研
講座 生活綴方「日記・作文をはじめませんか(中学年)」
講師 内野篤人先生

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by sensenogakko | 2015-08-23 22:33 | 奈良まるごと研
講座 算数(高学年)「分数の指導」(3~6年) ゲームや教材づくり
講師 福井均先生

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《参加者の感想》

○分数は分割分数ではなくて量として考えさせるという言葉が頭に残りました。分数の割り算は難しいですね。私も考えます。
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:31 | 奈良まるごと研
講座 算数(低学年)「かけざん・大きなかず」
講師 塚本裕子先生

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《参加者の感想》

○具体物を使って操作活動をたくさんさせることで、子ども達が楽しみながら学べる。そして自然と身につくのが1時間の1つの段でとすると割と入りやすいというもの良かったと思いました。ノート指導はとても素晴らしいと思いました。支援の子が困らないようにすることが、皆にも分かりやすい授業を作るということを改めて感じました。

○低学年を受け持っているので、子ども達がわかった楽しい授業をどうすればいいのかなといつも考えていますが、なかなかです。今日の九九での買い物ごっこはとても良かったです。生活の片づけのことも入れながら、班で協力して、また授業時間はしっかり勉強できる体制。充実した時間ですごく参考になりました。

○すごく楽しい授業でした。子どもの立場だったらとてもわくわくして、授業に参加したい!って思うように感じました。今日で、具体物→抽象物→数字を意識して授業をしていきたいと思います。

○具体物を使ったかけ算の指導法を具体的に教えていただきました。買い物ごっこをしながら楽しく学べるなと思いました。もうすぐかけ算に入るので、ぜひ取り入れていきたいです。ノートの書き方も大変参考になりました。みんながわかるような授業だなと感じました。
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by sensenogakko | 2015-08-23 22:28 | 奈良まるごと研