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センセのガッコ奈良

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いい教育がしたい!とがんばる奈良の先生のために

2011年 09月 17日 ( 2 )

◆健康教育 参加者6名

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【報告】

◎「『すいみん』の学習 ~子どもと子ども、子どもと親がつながる実践を目指して~」 窪田浩尚(縄手南小)

◎「楽しい身体測定時の保健指導」京極敦子(大安寺西小)

【参加者の感想から】

○「すいみん」の学習で、すいみんを学ぶことを通して何を学ぶのか
-学級担任の先生の健康教育、さすがだなあと思いました。
寝ないでがんばる日本社会、おかしいですよね。
寝たくても寝る時間をけずって働く父母の姿を子どもは知っています。
すいみんの大切さを知って、その上で寝る時間をけずっている人への見方もやさしくて
「すいみん」の学習のしかた、視点が変わりました。

○レポーターの実践のすばらしさに感動しました。
参加して本当によかったです。担任の先生が健康教育の授業をされると、
どんどん広がり、発展していくのが素晴らしいと思いましたし、
生活実態によって1人1人課題が違う子供達を仲間として支え合う
学級集団になっているのが良いなーと思いました。

○実践報告の機会をいただき、ありがとうございました。
養護教諭の先生から専門的な意見をいただけて参考になりました。
自己責任にならない、自分の生活をより豊かにしていける
健康教育の授業を続けていきたいと思いました。
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by sensenogakko | 2011-09-17 15:01 | 奈良まるごと研
◆学力づくり 参加者19名

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【報告】

◎「どの子もキラキラ輝かせる学級づくり」 久保斎(京都)

◎「学力づくりで楽しい学級づくり 進んでとりくむ朝の会・係活動」 仲村明子(片桐西小)

【参加者の感想から】

○現在2年生を担任しています。
仲村先生のレポートは自分の学級のやがての姿になるようがんばろうと思う気持ちがわいてきました。
また、久保先生のレポートは、そのための手だてをわかりやすく教えていただいたおもいです。
ぜひひとつでもチャレンジしてみたいです。

○「子どもはみんなかしこくなりたいと思っている」といわれています。
そのことがよく解せた取り組みの報告でした。
出来ることを増やしてやる為の指導の重要なことが改めて思いました。
指導は、その後の子どもの伸び、子どもの変容を科学し、
分析する plan - do -see ことの重要なことを教えていただきました。
子どもの変容は教師を変えるものだと思いました。

○仲村先生の実践を聞いて、2年生の具体的な指導の様子がよくイメージできました。
マス計算のビデオ中で、隣の子をほめるシーンを見て、「誰かのタイムに勝つのではなく、
昨日の自分に勝つ」ということが大事ということが、子供達によく入っているのだと思いました。
2年生のクラスというのは、みんなで何かをすることで楽しさを共有できるというイメージも見えました。
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by sensenogakko | 2011-09-17 14:56 | 奈良まるごと研